長年愛用しているキャリーバッグ

私がキャリーバックをコロコロ転がしている姿をご存知の方もいらっしゃると思います。ケロッグ広報室長時代は、これにサンプルやリーフレットを詰めて行商。。広報活動にいそしんでいました。

実は、同じのを2つ持っています。車輪が摩耗するので、購入した店へ定期的に修理に出しています。終了まで一か月かかるため、もう1つとローテーション使用しています。

これまでは車輪の修理だけで済んでいましたが、今回の鹿児島出張で、とうとう、持ち手が割れてしまいました(写真左手)。よほど強く力をこめて握ってたらしい。。My favorite bags

  




長渕剛さんが高校時代、毎日通っていた「海乃屋」(鹿児島県)

長渕剛さんが、高校時代に毎日通ったという「長渕剛ファンの聖地」、海乃屋(かいのや)さんに来ました。

  

カウンターの熟年男性、畳敷きの座敷に座っているおばあちゃん。食べ残してる人はだれもいなかった。

  

御歳81歳という大将が、立ちっぱなしで懸命に作ったラーメン。残すことなんかできないよね。

  

もちろん、味が美味しいから食べきるんだけど、
食べものに対する敬意があるかどうか
なんだと思った。

  

人も
物も
食べものも、
それらに敬意を抱いておれば、
粗末に扱うことなどできない。

  

乾比呂人さんがこの店のことを教えてくれたので、はるばるやって来ました。

  

鹿児島のお醤油のせいか、スープがほんのり甘く感じました。乾さん、ありがとう。

  

http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000721/

Kainoya Ramen Restaurant in Kagoshima

http://getnews.jp/archives/648500

スポンサードリンク



米スターバックスが全米7,000のチェーン店で売れ残り食品を100%フードバンクに寄付(2017年3月までに)

米スターバックスは3月22日、全米7,000のチェーン店で売れ残り食品を100%フードバンクに寄付する(2017年3月までに)と発表したそうです。経営陣ではなく従業員がアイディアを出したとのこと。フランスも、先月、世界初の法律「大手スーパーマーケット食品の売れ残り食品廃棄禁止」を制定しました。

ただ、肝に銘じておきたいのは、これは「3R」の中の優先順位2番目の取り組みです(Reuse)。リサイクル(Recycle)は優先順位3番目。廃棄物を出さない、食品ロスを出さない「Reduce(廃棄物の発生抑制)」が最優先です。

「余れば寄付すればいいじゃん」それはそうなんだけど、そのロスのそもそもの発生源を減らす努力をしていますか?フードバンクでは、食品ロスがたくさん寄付されてきたことを手放しで喜んでいませんか?取扱高が多ければ多いほど良いと評価できるのでしょうか。食品ロス削減に取り組む現場の人は、Reduceが最優先であると一般の人に啓発していますか?事業者も家庭もここがおざなりになっていると感じます。私は、世界の最優先である「Reduce」を、まず優先して進めていきたいと考えています。

3R
1. Reduce
2. Reuse
3. Recycle

http://www.env.go.jp/recycle/3r/campaign/campain.html

http://www.cnn.co.jp/business/35079979.html

スポンサードリンク



願いが叶う3つ

半年前、この、鹿児島市にある城山観光ホテルで講演しました。

農林水産省食品ロス削減補助事業の一環です。

講演の直前、「桜島が見える展望露天風呂」という看板を、ホテルのエレベーターの前で目にしました。

  

温泉、中でも露天風呂が大好きな私は、ついふらふらと入ってしまいました(講演前に露天風呂に浸かってる講師って、、、苦笑)

  

翌日、別のホテルからわざわざバスに乗り、またここの露天風呂に入りに来ました。

  

「いつかきっと、ここに泊まる。」

半年後の今日、その願いが叶いました。

  

1.
毎日、食品ロスのことを考え、発信していたから、鹿児島の神さまが、3度目の講演に呼んでくださったのかもしれません。

  

出口治明さんの著書『人生を面白くする本物の教養』には、

『いくら口では「この部署が大事だ」と(役員が)言っていても、半年に一度ぐらいしか足を運ばないようでは、本音と建前を使い分けていることぐらい従業員は簡単に見抜きます。』

『結局、心を込めていないことは、何をやっても意味がないのです。』

『ビジネスでは、本気かどうかがすべてです。』

とありました。

  

その人の書く言葉•話す言葉と、日々の行動とが一致していないと、いくら綺麗ごとを言っていても、結局は信頼を失います。

  

その人がこころの底から本気かどうかは、毎日それを続けているかどうかを見れば、すぐわかります。

  

2.
とは言え、「何がなんでも叶えてやる〜ううう」と、眉間にシワ寄せ怨念込めて祈るのではなく、すっかり忘れるくらい、軽くゆるんだ気持ちで「こうなったらいいなあ〜♪ 」と願ったからかもしれません。

  

3.
運が良かったからかもしれません。

  

1. 毎日、愚直
2. 人生、ゆるむが勝ち⇦好きな本の題名
3. 運を磨く

Business trip to Kagoshima

スポンサードリンク




2016年3月23日 鹿児島県庁で県庁職員・スーパーなど食品小売・学校関係者・NPOなど100名の方々へ「食品ロス削減について」講演

鹿児島県庁で、県庁職員•スーパーなど食品小売•学校関係者•事業者•NPOなど100名の方へ講演「食品ロスの削減について」。

  

フードバンクかごしまの石山祥子さんが、ボランティアの大学生を連れて、わざわざ聴きに来てくださいました‼ ありがとうございます!

  

鹿児島県には、農林水産省 食品ロス削減補助事業など、三年連続で講演に呼んで頂いています。有難いです。

  
鹿児島

  

昼食後の講演は、聴いている方をいかに眠くさせないかとの闘いです。講師としては、まだまだだな。

  

大原悦子さんの新著『フードバンクという挑戦』(岩波現代文庫)と、大原さんが、群馬県太田市に取材に行かれた話を紹介させて頂きました。同じ「自治体」として、先進的な取組は参考になると思います。

今回紹介させて頂いた自治体のいくつかは、

京都府京都市 

長野県松本市

群馬県太田市

など。

ほかにも、参考になりそうな事例を紹介させて頂きました。

Gave a lecture to 100 persons at Kagoshima Prefectural Government

スポンサードリンク