コロナ禍で注目集まるフードドライブ 米国では郵便配達員が食品回収、なぜ? SDGs世界レポ(56)

食品企業の社員としてフードバンクへ寄付を始めた2008年当時、「フードドライブ」というと、車や運転を思い浮かべる人がほとんどでした。あれから12年が経ちました。東京都世田谷区では、以前は週末のイベント時のみに行っていたフードドライブを、区内8ヶ所でできるよう、常設化しました。一気に浸透はしてはいませんが、じわりと広がっていきつつあります。#食品ロス#フードドライブhttps://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210125-00218952/

防災の日:賞味期限切れの備蓄食品はすぐ捨てないで!消費者庁も2020年7月に通知

9月1日は防災の日:ペットボトル入りミネラルウォーターの賞味期限は飲めなくなる期限ではありません。長期間保管すると、容器を介して水が蒸発するため、内容量が担保できる期限が書いてあるのです。賞味期限は1未満の安全係数が掛け算され、リスクを考慮し、短めに設定されています。厳密に守ることより、五感で判断し、飲食できるものはきちんと食べ、飲むことです。食資源を大切に。https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200901-00196071/

おそらく最初で最後のオンライン限定セミナー登壇 2020.8.27(木)19時から「世界と日本の最新事例から学ぶ食品ロスをなくす方法」

【シェア大歓迎!】お盆まっただなかの告知でしたが、ここ数日で定員(100名)の半分近くにお申し込み頂きました。なんとイタリアからも!オンラインだけのセミナーに登壇するのは、おそらく今回が最初で最後となります。海外からも全国のどこからでもアクセスできますので、この機会にぜひ!8月27日(木)19時からです。学生の方も(もしかして夏休みに食品ロスの課題に取り組んでいる小学生も!)参加されます。お待ちしております!
ハチドリ電力 のハチドリアカデミー「世界と日本の最新事例から学ぶ 食品ロスをなくす方法」

https://hachidoriacademy-vol2.peatix.com/viewお

https://hachidoriacademy-vol2.peatix.com/view

備蓄食品や飲用水「賞味期限切れ」すぐ捨てないで 災害時の命綱、どう確保するか

自然災害のたびに備蓄の賞味期限切れが大量に捨てられています。ペットボトルのミネラルウォーターの賞味期限は、飲めなくなる期限ではなく、内容量が担保できる期限です。たとえ賞味期限が過ぎていても飲食可能な場合が多いので、すぐ捨てないでください。被災していない地域の自治体やマスメディアにも広く伝わりますように。(15:44現在、Yahoo!トピックスTopに上がっています)

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200708-00187099/

フードバンク

2008年、食品メーカー社員の時からフードバンクに自社商品を寄贈してきました。2011年、会社を辞めて独立してからの3年間は、フードバンクの広報も担当しました。新型コロナの影響で、普段よりも食料品を求める問い合わせがフードバンク宛に増えているそうです。
https://www.agrinews.co.jp/p50922.html

2分間動画シリーズでは日本のフードバンクについてお話しました。 #食品ロス
https://youtu.be/qV9ORURv8xc