「被災者思うと食べ物廃棄は切ない。みな言ってる」西日本豪雨被災地コンビニオーナーが捨てた食べ物の写真

西日本豪雨の被災地で大手コンビニエンスストア加盟店を営むオーナーさんに、災害(7月6日)から10日経った、7月16日と17日に捨てた食べ物の写真を見せていただきました。

「被災者思うと食べ物廃棄は切ない。みな言ってる」西日本豪雨被災地コンビニオーナーが捨てた食べ物の写真

エコチャレンジャー 第78回 食品ロス問題の専門家・井出留美さんに食品廃棄の課題と解決の糸口を聞く[1]

環境省の食品ロスのご担当者がインタビューにと推薦して下さり、対談した記事が掲載されました。

第78回 食品ロス問題の専門家・井出留美さんに食品廃棄の課題と解決の糸口を聞く[1]

熊本地震から2年 3.11の支援の経験から食品ロス削減の観点も含め、食の支援で必要と考える10ヶ条

熊本地震の本震から2年が経ちました。311の支援の経験から、食品ロスを出さないという観点も含めて、食の支援で大切と思うことを10ヶ条にまとめました。

熊本地震から2年 3.11の支援の経験から食品ロス削減の観点も含め、食の支援で必要と考える10ヶ条

7年目の3.11 防災備蓄食品を「食べずに捨てる」から「おいしく食べる」で食品ロスを減らす取り組み

7年目の3.11が巡ってきました。

防災備蓄の大量廃棄が問題になっていますが、これは日本の食品ロス(621万トン/年)にはカウントされていません。農産物の需要調整しかりで、公式発表の統計値より、実際には、もっと多いロスが発生しているということで、備蓄を入れたら出す循環の仕組みを作りたいものです。

7年目の3.11 防災備蓄食品を「食べずに捨てる」から「おいしく食べる」で食品ロスを減らす取り組み