「廃棄1時間前に入ってきたパン捨てた」賞味期限・消費期限の手前の販売期限を柔軟にし食品ロスを最小限に

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年経ちます。そして今年2019年、九州南部で記録的な豪雨となっています。自然災害が頻発するからこそ、食品が不足する非常時には、商慣習の3分の1ルール(販売期限)などは柔軟に、臨機応変に対応し、貴重な食料を無駄にしないようにしたいです。

2018年9月の北海道地震では、大手コンビニに弁当を供給する社長が涙ながらに語りました(記事参照)。もともと2011年の東日本大震災で自然災害時の食の無駄を痛感しました。あれから毎年、同じことが起きています。変えていきましょう!

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190701-00132397/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190701-00132397/

「死ねば楽になる」3.11から8年、半壊家屋に住み食べ物もないお年寄り 大量の食べ物を捨て続ける矛盾

「死ねば楽になる」とつぶやくお年寄り。3.11から8年経ち、いまだ半壊家屋に住み、食べ物にも困窮している。一方で毎日大量に捨てられる食べ物。作った食べ物はできる限り捨てない。食べ物を捨てることは、その元となった命を捨てること。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190311-00117791/

Yahoo!ニュース個人 オーサーアワード2018受賞スピーチ概要 なぜ食品ロス問題を書いているのか

Yahoo!ニュース個人 オーサーアワード2018 受賞スピーチの概要です。 https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20181227-00109168/