Yahoo! コラム第二弾 3.11を迎え防災を考える 日本の食品ロスにカウントされない備蓄食品の廃棄、5年で176万食、3億円

今日は3月11日。

今日から執筆を始めたYahoo!JAPANのコラムとして、第二弾を書きました。

3.11を迎え防災を考える 日本の食品ロスにカウントされない備蓄食品の廃棄、5年で176万食、3億円

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170311-00068516/

第一弾はこちら

あれから6年。3.11のときほど、食べ物を必要なところへ届けることが難しいと感じたことはなかった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170311-00068573/

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Yahoo!コラム始めます あれから6年。3.11のときほど、食べ物を必要なところへ届けることが難しいと感じたことはなかった。

3月11日が巡ってきました。

東日本大震災から6年。

私にとって、3月11日は、誕生日であり、会社を辞めるきっかけとなった日でもあります。

このたび、Yahoo!JAPANのコラムを執筆することが決まりました。

テーマは「食品ロス」。

社会的課題の解決に向けて、社会へ情報発信してまいります。

推薦してくださった、幻冬舎の小木田順子さんに感謝申し上げます。

また、審査に携わってくださった、ヤフー株式会社の皆様に感謝申し上げます。

初めてのコラムを掲載しました。

読み手のこころに届く内容になっているかどうか・・・

自分が突然、世の中からいなくなったとしても、自分の体験が伝わるよう、書き残すことにしました。

3.11で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170311-00068573/

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阪神・淡路大震災の日に

ライオン(株)研究所に勤めていたとき、同期5人で業務研究コンテストに応募することになりました。テーマは『介護用品の開発』。調査のため、東京・飯田橋のセントラルプラザを訪問したとき目にしたのが「夏!体験ボランティア」というポスターでした。見た瞬間「これやりたい!」と言ったら、「せっかくなら5人でやろうよ」となり、それぞれ別々の病院や特別老人ホームで介護ボランティアをしました。結果、「自分たちで取り組んだ」ことが認められて準優勝。ボランティアを機に「社会の役に立ちたい」と思い、会社を辞めて青年海外協力隊に参加するきっかけになりました。

1月17日、阪神淡路大震災が起こったのは、青年海外協力隊の派遣中でした。現地の新聞が伝えるのは “日本に住むフィリピン人” のことが多く、”フィリピンに住む日本人” である私が知りたい情報はありませんでした。メディアが伝えるのは、伝える人の ”フィルター” を通って出てきたもので、事実100%ではないことを理解しました。

私のキャリアを創るきっかけになった、東京・飯田橋のセントラルプラザで、今日これから食品ロスの講演です。100人近くが応募して下さったそうです。原点に戻ってきた気持ちです。

同じものを見て伝えても、伝える人のフィルターによって、まったく違うものになります。

自分は何を伝えられるか。

6,432人が亡くなった、阪神淡路大震災。

生きたくても生きられなかった命を思い、真摯に、自分のフィルターを磨く努力を続けていきたいと思います。

http://kurashifesta-tokyo.org/2016/sns/twitter.html

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2016年11月1日発売、月刊誌『広報会議』12月号、「社会に広がるPRの力」で3ページ特集して頂きました。

宣伝会議発行の月刊誌『広報会議』12月号の『社会に広がるPRの力』特集で3ページ載せて頂きました。

企業(日本ケロッグ)の広報室長、誕生日(3.11)の震災支援を機に退職し、セカンドハーベスト・ジャパンの広報、そして今に至るまでの広報ストーリーを取材していただきました。

企業や大学、NPOの広報の方にご覧頂ければ嬉しいです。

もちろん、広報を目指す方々や、経営者の方、起業をめざす方にもお目通しいただければ幸いです。

「広報会議」のみなさま、このたびは、取材・掲載していただき、ありがとうございました。

http://www.sendenkaigi.com/books/kouhoukaigi/

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石巻専修大学 理工学部 食環境学科で「フードスペシャリスト論」15コマ集中講義

3.11の翌月からずーっとやり取りしている石巻在住の女性と食事をしました。お元気そうで、安心しました。

あのとき自宅避難の人は、避難所まで行かないと食料がもらえなかった。勤務先の支援食料をトラックに積んで持ってきたものの、犬と一緒に個人宅で避難してて車もなかった彼女に食べ物が渡せなかったため、後日改めて持ってきたのが始まりです。

今週は石巻専修大学理工学部食環境学科で「フードスペシャリスト論」15コマの集中講義をしています。

石巻には、埼玉県川口市で作られた、東京オリンピックの聖火台があります。

管理職を辞めるきっかけになった石巻に来るたび、初心を思い起こします。lecture at Ishinomaki Senshu University

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