五輪 弁当大量廃棄

筆者の取材ではJOC関係者は「発注数は(ボランティア激減したのに)変更しなかった」「一定数廃棄する前提だった」「弁護士が契約数を作るよう指示した」と答えており組織委員会の回答と齟齬があります。食品ロスの計量を五輪のレガシーにするとの議論だったのにデータも公開されていません。
無観客の想定は2020年1月複数の新聞社が報じていました。様々なリスクを考えたプランBはあったはずです。納品さえすれば決められた額は受注企業の儲けになるでしょうが、余るなら必要な人に分けられたのではないでしょうか。
五輪に限らず、ただでさえ国内自給できない食料を廃棄前提とは、持続可能でなくSDGsともかけ離れています。2020年公正取引委員会の調査ではコンビニ1店舗あたり年468万円分もの食料を捨てています。一方、炊き出しや食料配布に連日人が並んでいます。度を越えた量の「廃棄前提」の社会構造を変える必要があります。
https://news.yahoo.co.jp/profile/author/iderumi/comments/posts/16274266242018.364a.25491/

エシカルに生ごみを減らすには?

Ethical is Delicious! This is a series of articles on
I introduced home food waste disposers, hummingbird power, and composting. If it is something that you practice in your daily life, you have experienced the benefits and can recommend it with confidence. So far, I have used the household garbage disposer more than 960 times and have reduced more than 240 kg of garbage.
エシカルはおいしい!! の連載記事です。
家庭用生ごみ処理機やハチドリ電力 、コンポストなどを紹介しました。ふだんから自分の日常生活で実践していることなら、良さを体感しているし、自信を持っておすすめすることができます。これまで家庭用生ごみ処理機の使用は960回を超え、減らした生ごみも240kgを超えました。

https://www.ethicalfood.online/2021/07/201051.html

2021.8.8.14:00「捨てないパン屋の挑戦~しあわせのレシピ~」刊行記念 井出留美特別講演会&サイン会 

8月8日(日)14時より、啓林堂書店奈良店で、新著『捨てないパン屋の挑戦 しあわせのレシピ』出版記念の講演会とサイン会を開催します!本の主人公のboulangerie deRien/ブーランジェリ・ドリアン の田村 陽至 さんはリモートで出演されます。少なめの人数で開催します。ご参加お待ちしています!

https://bit.ly/3xHsmUp

「飛び恥よりロス恥」食品ロスは世界の温室効果ガスの約10%で自動車並み 削減急務

The United Nations Environment Program (UNEP) announced in March of this year that “food loss and waste accounts for about 10% of the world’s greenhouse gas (GHG) emissions, and there is an urgent need to reduce it.

According to data from the World Resources Institute (WRI), airplanes emit only 1% of the world’s GHGs, while food loss and waste accounts for 8-10%, almost as much as automobiles.

UNEP(国連環境計画)は、今年3月「世界の温室効果ガス(GHG)排出源のうち、食品ロスは約10%を占めており、削減が急務」と発表しました。

WRI(世界資源研究所)のデータでも、飛行機が排出するGHGは世界全体の1%台で、かたや食品ロスは8〜10%、自動車並みです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210715-00247963/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210715-00247963/

「賞味期限切れ」60〜90日後でも安全なら提供 消費者庁、備蓄活用で食品ロス削減と困窮者支援へ

Stockpiling food for disasters. The Consumer Affairs Agency is starting a model project to provide food to children’s cafeterias, food banks, and social welfare councils if the safety of the food is confirmed 60 to 90 days after the expiration date. There will be a briefing session in Tokushima City today on the 14th (I hope people in Tokushima will come and listen to it). The purpose of this project is both to reduce #foodlossandwaste and to support those in need.

災害用の備蓄食品。賞味期限が過ぎて60〜90日後でも安全性が確認できたら子ども食堂やフードバンク、社会福祉協議会へ提供する、というモデル事業を消費者庁が始めます。今日14日に徳島市で説明会があるそうです(徳島の方に聴いてきていただきたいです)。
この事業は、#食品ロス削減 と #困窮者支援 の両方を目的としています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210714-00247795/