THINK ABOUT 食の「もったいない」、本当の理由はどこに?(2020年7月15日)

マスメディアに取り上げられるのは、食のリユース (再利用)やリサイクル(再生利用)が多いです。でも、一番大切なのは「リデュース(廃棄物の発生抑制)」です。つくる量や売る量を減らして適量にすること。消費者は買う量を抑えて適量買うこと。


このたび、私への取材ご依頼をたかはし かよこさんがつないでくださったおかげで、本日15日公開の記事「食の”もったいない” 本当の理由はどこに?」が完成しました。たかはしさん、ありがとうございました!

記事としてとりあげたリデュースの事例は、日本気象協会さんと、ブーランジェリードリアンです。広く多くの方に知っていただきたいです。
https://corp.netprotections.com/thinkabout/4223/

SDGs世界レポート(29)怠け者(なまけもの)にもできる国連SDGs初心者向けガイド56項目とは?

The Lazy Person’s Guide to Saving the World

「だれひとり取り残さない」が理念のSDGsですが、世の中、関心の高い人ばかりではありません。興味ない、面倒くさいといった、「怠け者」にもできるSDGsのガイド、国連(UN)が勧めている56項目のガイドを、レベル1から4まで訳してみました。要らないおかしや果物があっても食品ロスにして捨てないで、というものもあります。#SDGs

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200715-00188170/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200715-00188170/


備蓄食品や飲用水「賞味期限切れ」すぐ捨てないで 災害時の命綱、どう確保するか

自然災害のたびに備蓄の賞味期限切れが大量に捨てられています。ペットボトルのミネラルウォーターの賞味期限は、飲めなくなる期限ではなく、内容量が担保できる期限です。たとえ賞味期限が過ぎていても飲食可能な場合が多いので、すぐ捨てないでください。被災していない地域の自治体やマスメディアにも広く伝わりますように。(15:44現在、Yahoo!トピックスTopに上がっています)

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200708-00187099/

2020年8月号『小学一年生』保護者向け冊子『HugKum(はぐくむ)』に食品ロス取材記事2ページ掲載

今月発売した小学館のおなじみ『小学一年生』8月号。最近の雑誌には保護者向けの冊子までつくのですね。びっくり。その「HugKum(はぐくむ)」という冊子に、食品ロスの取材記事を2ページにわたり載せていただきました。ここしばらくは、どの取材もオンライン取材です。この世代のこどもたちには、広く深く伝わってほしいです。#食品ロスhttps://sho.jp/sho1/

奈良・啓林堂書店にイデルミ本コーナーが登場!

奈良の講演では必ず会場(東大寺、奈良女子大学、ホテルetc.)まで駆けつけて拙著を売ってくださる啓林堂書店の西田大栄さんが、書店の一角にイデルミコーナーを作って下さいました!この書店では奈良女子大学の学生さんもアルバイトしているとのこと。西田さん、ありがとうございます。