大いなる無駄「バレンタインデー」日本はいつまで続けるのか

林修さんのこの言葉に共感します。→「『母の日』だから電話するのではなく、毎日親孝行しているから、『母の日』には大騒ぎしなくていいような日々を送ることこそ、真の『イベント』だと僕は考えています」

大いなる無駄「バレンタインデー」日本はいつまで続けるのか

バレンタイン商戦という「仕掛け」に乗らない企業が出始めた(ダイヤモンド・オンライン)

ゴディバ ジャパンやヤマダストアーのように、大衆に与(くみ)せず、自社が信じて売り続けてきた普段通りの商品を、普段と同じように、淡々と売り続ける企業が、その姿勢を評価される時代になってきているのではないでしょうか。My column on food loss

バレンタイン商戦という「仕掛け」に乗らない企業が出始めた

2018.2.8 フジテレビ「めざましテレビ」に出演、恵方巻大量廃棄、食品ロスの件で

昨日「眞子さまの件で放送未定になった」とお伝えした件、今朝2月8日朝7:15〜、フジテレビ「めざましテレビ」で恵方巻大量廃棄問題、無事放送されました。

社会や消費者の意識、メディアが、ここ何年かかけて、少しずつ変わってきているのを実感できました。「もうやめにしよう」と、欠品を恐れての大量販売に一石を投じたスーパー、ヤマダストアーが取り上げられたのが一番嬉しかったです。この機運が全国に広がりますように!

Appear on TV program on the 8th of February

収録内容の放送延期

昨日(2018年2月6日)の午後、突如依頼を受け、収録に行き、今朝放映される予定でしたが、眞子さまの件で放送延期となりました。食品ロス問題を世に問い議論を起こす機会になるよい内容でした。ディレクターさんもAD(アシスタント・ディレクター)さんもいい方だったので残念です。

恵方巻大量廃棄については問題提起を続けてきたので、ここ2日間で10近くの番組や媒体から取材を受けました(TBSのNスタと朝日新聞の2月3日付・2月6日付に出ました)。

会社を退職して独立したきっかけの一つが、3.11のとき「自社の都合や利益にこだわるのでなく、今の社会に本当に必要なことを伝える(みうらじゅんさん云うところの「自分なくし」をする)ことで、結果的には自分も組織も社会も良くなる”三方良し”の体験をしたこと(日本経済新聞が記事として取り上げてくれた)でした。

自分は今の社会に必要なことを発信できているか。

それにより社会に(良い)影響を与えることができているか。

伝わるように伝えているか。

みうらじゅんさんの云う「自分なくし」ができているか。

改めて自分に問いたいと思います。