りそな銀行との6回シリーズ連携プロジェクト

りそな銀行とのコラボレーション、6回シリーズがスタートしました。

前回の対談に次いで、今回はコラムです。

ジョイントコラム「井出留美さんと”もったいない”を考える」【第1回】ちょっと待った!少しの意識で取り戻せる「6万円」

<偽装豆腐>という間違いだらけの指摘にこそ注意!(松永和紀さんの記事)

科学ジャーナリスト、松永和紀さんの記事です。

管理栄養士の方が書かれた偽装豆腐の記事を、多くの方がそのまま鵜呑みにしてFacebookやTwitterで拡散し、それをメディアゴンが取り上げ、Yahoo!までもが取りあげましたが、事実誤認に気づいたのか、メディアゴンもYahoo!も、その後、記事を削除しています。専門家のきちんとした発信である松永和紀さんのこの記事こそ拡がって欲しい。

<偽装豆腐>という間違いだらけの指摘にこそ注意!

株式会社カンブライト代表取締役 井上和馬さんを取材した記事 Yahoo!News個人

農産物は、缶詰や乾物に加工することで賞味期間が長くなり、食品ロス削減に繋がります。とはいえ、在庫を抱えてしまうと賞味期限はどんどん近づいてしまう。大企業の場合、大ロットでないと製造ラインはまわせないため、地域の農家さんが商品開発をお願いするのは難しい。そんな中、全国で奮闘している生産者さんの農産物を活かすため、小ロット多品種、過剰在庫を持たない商品開発に取り組んでいる、株式会社カンブライド代表取締役の井上 和馬さんを取材した記事です。Yahoo!News個人に執筆しました。My column on Yahoo!News

今年の5月と6月に取材し、6月には、京都市の職員の方々と一緒に缶詰作り体験もおこないました。全国には、優れた農産物を作っている生産者さんがいらっしゃいます。その農産物を、缶詰やレトルト食品などに加工することで賞味期限が長くなり、生で食べるだけでなく、食シーンが拡がります。(株)カンブライトは、商品開発や企画のご相談にものっておられますので、お知りあいの生産者さんがいらっしゃる方は、ぜひ井上さんにご相談して頂ければと願っています。

「強みは小ロット多品種」在庫を持たない商品開発の強み