声を演出する(鴻上尚史さん)

演出家の鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さんの講義を受けたとき、「テレビの音量を調節するように、公(おおやけ)の場では声のボリュームを絞る。それができない人がいる」とおっしゃっていました。「声には多様性がある。音量の大小だけでなく、高低・明暗・速さ・音質・間の取り方など、(自分をプロデュースするために)演出できるのだ」と。きのうの夜、飲食店で、隣に声の大きな4人組の年配男性客がいて、のどが痛いのに声を張り上げないと相手に伝わらなくて。そんなとき、鴻上さんの言葉を思い出しました。The lecture of Shoji Kokami, a Japanese director

鴻上尚史さんの記事(月刊事業構想)

りそな銀行との6回シリーズ連携プロジェクト

りそな銀行とのコラボレーション、6回シリーズがスタートしました。

前回の対談に次いで、今回はコラムです。

ジョイントコラム「井出留美さんと”もったいない”を考える」【第1回】ちょっと待った!少しの意識で取り戻せる「6万円」

<偽装豆腐>という間違いだらけの指摘にこそ注意!(松永和紀さんの記事)

科学ジャーナリスト、松永和紀さんの記事です。

管理栄養士の方が書かれた偽装豆腐の記事を、多くの方がそのまま鵜呑みにしてFacebookやTwitterで拡散し、それをメディアゴンが取り上げ、Yahoo!までもが取りあげましたが、事実誤認に気づいたのか、メディアゴンもYahoo!も、その後、記事を削除しています。専門家のきちんとした発信である松永和紀さんのこの記事こそ拡がって欲しい。

<偽装豆腐>という間違いだらけの指摘にこそ注意!