「ケーキ屋スタイルのパン屋」がコロナ禍で客にも店にも理想系の理由とは?


全国一パンの売上金額が高い神戸市にオープンした「Side FIeld Bread(サイド・フィールド・ブレッド)」を取材してきました。ここはケーキ屋方式。コロナ禍で、なぜこの形式のパン屋さんがお客さんにとってもお店にとっても理想なのでしょうか。設計事務所の方が、私の記事を読んで、設計を大きく変えたのだそうです。https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210412-00232074/


Yahoo!ニュース記事、ぜひ!

Yahoo!ニュースで、海外の複数記事を翻訳してまとめて「メディアが報じない世界の食品ロス情報」と題して、2020年から記事を発信しています。これまで月額900円だったところ、月額220円に大幅値下げしました。バックナンバーもご購入いただけます。カフェでコーヒー1杯頼むより安いかも?たくさんの情報を集めるのと、英語の記事を翻訳するので、何日間もかけて書いています。初月無料なので、途中ですぐやめても220円のみです。この分野に関心のある方にお勧めくださいね!https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/subscription/

飛行機より食品ロスの方が気候変動に影響大?食品捨てると車並みの温室効果ガス

If you were to ask, “Which has a greater impact on climate change, airplanes or food loss and waste? Many people would probably answer “airplanes”. Food loss and waste account for 8-10% of the world’s greenhouse gas emissions, about the same as cars (according to WRI). Today, March 23, is World Meteorological Day.

#World Weather Day #Food Loss and Waste

「飛行機と食品ロスとどちらが気候変動に影響大?」と聞かれたら、多くが「飛行機」と答えるのではないでしょうか。世界の食品ロスが温室効果ガスの排出源に占めるのは8-10%で、自動車並みです(WRIによる)。今日3月23日は「世界気象デー」です。

#世界気象デー #食品ロス

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210323-00228858/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210323-00228858/

ハンバーガー1個捨てると風呂15杯分を捨てる 飲む水の500倍「食べている」

When you throw away a hamburger, you are throwing away the equivalent of 15 bathtubs full of water. Food production uses 500 times more water than we drink (Lester Brown, “Countdown to an Era in which the World’s Water Will Disappear,” translated by Junko Edahiro, Kaiso-sha).

Today, March 22, is World Water Day, which was designated by the United Nations General Assembly in 1992.

ハンバーガー1個をポイッと捨てると、浴槽15杯分の水を捨てることになります。食料生産では、飲む水のなんと500倍の水が使われているそうです(レスター・ブラウン『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』枝廣淳子監訳、海象社)。

今日3月22日は世界水の日です。1992年に国連総会で定められました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210322-00228663/


「定価より高くても売れる」経産省RFID実験にみる消費者ニーズの多様性

前に、若い方が「食品ロス削減=安売り、じゃないはず」と書いていたのがとても印象に残っています。値段を値引いてでも売り切ることは大切ですが、適量を定価で売ったほうが関係者の実入りは多くなるので、安売り一択が解決法ではないと思っています。そんな中、今回の経済産業省の実証実験は、鮮度が高い農産物は、むしろ定価より高くなるという設定でした。それでも、毎回、鮮度の高いものを選ぶ消費者の方がいらっしゃり、興味深い結果となりました。https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210318-00227838/