2019.9.25発売『GOETHE(ゲーテ)』に滝川クリステルさん対談記事4ページ掲載


本日9月25日(水)発売の月刊誌『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)11月号(発行部数:70,000部)に、滝川クリステルさんとの対談記事を4ページ載せて頂いています。対談の感想を、滝川クリステルさんがご自身のインスタグラム(2019.9.12付)にたくさん書いて頂いていました。なんと2017年から、私が書いているYahoo!ニュースの記事を「ずっと追っかけてきました」とのこと。特にコンビニでの食品ロス問題の記事に関し、「ここまで深く取材をしているものがなかった」とおっしゃってくださいました。滝川さんが当時から読んでくださっていたとは知らず、対談のリクエストをいただいてびっくりでした。写真、顔の大きさが私の半分くらい小さい・・・(笑)だんなさまに拙著『賞味期限のウソ』を読ませます、とおっしゃって頂いていたので、今後を楽しみにしています。

https://www.instagram.com/christeltakigawa/


https://www.instagram.com/christeltakigawa/

なぜ賞味期限切れの水は十分飲めるのに賞味期限表示がされているのか?ほとんどの人が知らないその理由とは

【シェア大歓迎:まだ充分飲める水を捨てないで】熊本地震から3年以上経ち、全国から届いた備蓄水130トン(500mlで26万本)の多くで賞味期限が切れてしまい、熊本の方が困っているそうです。多くの方が誤解されていますが

ペットボトルのミネラルウォーターの賞味期限は、品質が劣化して飲めなくなる期限ではありません!

ペットボトル容器は通気性があり、長期保管中に水が蒸発し、表示内容量を満たさなくなる(=計量法に抵触する)期限です。賞味期限=品質が切れる日という誤解が全国に蔓延し、賞味期限切れを食べるとお腹を壊すと誤解され(ある局のアンケートでは50人中26人が「賞味期限切れ買わない」「だってお腹壊すから」と回答)まだ充分に食べられるものが毎日大量に捨てられ続けるのは悲しく、やるせないです。日本では蛇口ひねれば水が出ますが、世界22億人の方がいまだに安全な飲料水サービスを受けられていません(国連による)。世界中からコストとエネルギーを使って大量に食料を輸入しておいて、それを大量に捨てる日本・・・を少しずつ変えていきましょう!Yahoo!トップページに記事を掲載頂きました(熊本写真使わせて頂いた青年海外協力隊同期越智 新 (Arata Ochi) さん、上記リマインドして下さった岩井 弘光 (Hiromitsu Iwai) さん、ありがとうございました!)

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190730-00136183/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000004-kumanichi-l43

賞味期限切れの備蓄水はどう処理すべきなのか?その具体策とは

熊本で、賞味期限切れの備蓄水がもてあまされているとの報道。
賞味期限=品質が切れる日という誤解がいまだに全国に蔓延していて、十分飲食できる食べ物が廃棄されてしまうことがとても悲しいです。賞味期限は美味しさの目安です。国は「五感で判断して食べなさい」としています。賞味期限の数ヶ月から一年も前に、備蓄が廃棄され、コンビニ・スーパーでは賞味期限の手前の販売期限で棚から撤去・廃棄されています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190730-00136183/

「美のプロフェッショナル」モデルはおそらくタピオカドリンクを選ばない その理由とは

タピオカが、若い女性を中心に、ブームだそうです。欠品が起きたり、2018年春の仕入れ値の3倍にもなっているそう。



https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190714-00134266/