スーパーマーケットで捨てる食べ物 社員291名に聞いた結果

全国の複数のスーパーマーケット勤務の方800名に、朝日ネットさん開発のシステムrespon(レスポン)を使って、仕事上でどのような食べ物をどのくらいの量捨てたか、アンケート調査をしました。800名強にお願いし、その内291名から回答を得た結果をまとめてみました。How to reduce food loss ーColumn of Yahoo! News

スーパーマーケットで捨てる食べ物 社員291名に聞いた結果




店員に横柄、説教…飲み会で部下は上司のここを見ている!(ダイヤモンド・オンライン)

人との適切な距離をとれる人が大人、だと思います。

忘年会シーズンを前に、ダイヤモンド・オンラインに記事を書きました。

店員に横柄、説教…飲み会で部下は上司のここを見ている!

賞味期限・消費期限に関するアンケート調査結果(20〜88歳男女3875名対象)

2017年8月9日付日経MJ11面に、調査会社インターワイヤードのアンケート結果が載っています。賞味期限と消費期限の違いを理解している人は3875名のうち、89%にのぼり、「ほとんどが理解している」とのこと。また、期限が切れても食べる人は8割以上にのぼるという結果が得られています。このようなアンケートがおこなわれること、歓迎です。ありがとうございます。

この記事を見ると、「みんなわかっている」と思われるかもしれませんが、このような賞味期限のアンケートに協力すること自体、食品の表示に関心の高い層であり、バイアス(偏り)がゼロではないと思います。実際、昨日、東京都の教員87名の研修で、賞味期限と消費期限の違いを問うたところ、教員全員が理解はしていませんでした。

また、なぜ期限切れを食べるかといえば、自分のお金を出して買ったからではないでしょうか。対象者の方たちが、はたしてスーパーやコンビニエンスストアで賞味期限が迫っているものを選んで買っているかというと、店の物=他人の物 なので、古いものは選ばず、期限の新しいものを選ぶ傾向があるのでは・・・と思われます。自分でお金を出して買えば、それは「もったいない」から食べるでしょう。一方、お店にあるものは、他人のものですから、関係ない。あえて賞味期限接近のものを買うのは、割引になっているからではないでしょうか。

賞味期限・消費期限の調査結果(インターワイヤード)