2017年5月25日 サンケイリビング新聞社のリビングくらしナビに食品ロスのコラム掲載

2017年5月25日、サンケイリビング新聞社の「リビングくらしナビ」に食品ロスのコラム、第三回目を載せていただきました。

ありがとうございました。

冬場であれば、卵は57日間も「生で食べる」ことが可能!賞味期限の真実

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Suica Penguinが好き過ぎて

Suica Penguin が好き過ぎて、こんなに集めてしまいました。。

ほかにも、まだ持っていました。

控えめにニコっと笑っている表情に惹かれます。My favorite “Suica Penguin”

大学時代から好きな「弥勒菩薩」も、控えめな笑み  ですね。

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宴席続きでも太らない人が意識している10項目(ダイヤモンド・オンライン)

ダイヤモンド・オンラインに、コラム「宴会続きでも太らない人が意識している10項目」を載せていただきました。

私は2007年8月から、ほぼ10年間、体重や体脂肪をタニタの体組成計で測っています。

そうすると、なぜか飲み会の翌朝は、体重や体脂肪が減っているのです。

これからの宴会シーズン、ぜひ、1つでも参考にして頂ければと思います。

(ちなみに「脂肪をとる」とあるところ、私はミルクティなどを飲んでいます)

ダイヤモンド・オンライン「宴会続きでも太らない人が意識している10項目」
http://diamond.jp/articles/-/111749

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PHP THE 21 最新号「40代からの健康術」に拙著「一生太らない生き方」ご紹介

最新号のPHP THE21「40代からの健康術」のBOOK GUIDE「ずっと健康な身体でいるための指針を示してくれる本12」(p66)で、拙著『一生太らない生き方』をご紹介頂きました。

南雲吉則さんご著書の下に載っています。PHPのみなさま、ありがとうございました!My book appears on the monthly magazine “THE21”

https://www.php.co.jp/magazine/the21/




2016年2月16日 フジテレビ系列「みんなのニュース」で食品ロス問題の専門家として登場

2016年2月16日、15時50分から放送されたフジテレビ系列「みんなのニュース」に、食品ロス問題の専門家として、顔写真とコメントで登場しました。

食品ロスのコーナーは16時過ぎからスタート。

東京都内の百貨店が、賞味期限接近などの理由で、一般価格より値段を下げての格安「もったいないセール」を実施したことが紹介されました。

高価なかに缶なども、6缶入りの箱が3,000円台など、お得な値段で大放出。

  

次に登場したのが、回転寿司。

回転寿司は、しばらく回転したあと、時間が経ったものは廃棄されます。

この回転寿司屋さんでは、お客さんから注文を受けてから、レールでお客さんの席まで運ばれるシステムにしたところ、廃棄される寿司が大幅に減少したとのこと。

  

国は、6府省庁が連携し、2013年下旬から「食品ロス削減国民運動」を進めています。

この一環で、「食品ロス削減啓発ソング」という歌ができています。

  

確かに、消費者庁のホームページに載ってたのは見たけど、歌は初めて聞いた・・・・・

  

そして、フリップを使い、国内の食品ロスの数字が紹介されます。

日本全体では643万トン。

家庭から出てくるものが312万トン、事業者(企業)から出てくるのが331万トン。

  

一般の方は、圧倒的に企業からのロスが多いと思っているんですよね。2014年に開催された食育推進全国大会で「日本の食品ロスの8割は事業者から出ている」の○×クイズをやったところ、来場者数千人のうちの8割以上が「○」と回答しました。

日本では、国民全員が毎日おにぎり1〜2個分を捨てている計算になります。

  

国連の食料援助料が320万トンなので、日本の食品ロス(643万トン)だけで、世界の食料援助量の2倍を捨てている計算になります。

  

東京都足立区では、10年近く前から、学校給食の残渣(食べ残し)を減らすための取りくみを始めています。

(本も出版されていますね)

その結果、2008年度には381トンあった残渣が、2014年度には162トンまで減少したそうです。

  

ここで私が登場。

食品ロス問題に詳しい、女子栄養大学非常勤講師の井出留美さん、という紹介でした。

  

家庭で食品ロスを減らすためには、たとえば

1、買い物へ行く前に、家の冷蔵庫や戸棚にある食品の種類や量などをチェックしておく。

(重複して買ってしまい、無駄になるのを防ぐ)

2、空腹で買い物にいかない。

 (お腹がすいていると、なんでも美味しそうに見えてしまって、いっぱい買ってしまう。ある調査によれば、60%くらい、買う量が増えるとのこと)

3、すぐ食べるものは、スーパーやコンビニの商品棚の手前から取る。

 (賞味期限が近づいているものほど手前に置かれる。なんでもかんでも奥へ手をのばして取っていると、手前のものが売れ残ってしまうから)

  

飲食店でも、食べ残しなどの無駄を防ぐ活動が始まっています。

神奈川県横浜市の中華街では、1つのメニューの単位を減らしているそうです。

たとえば、ラーメンも、大きな器ではなく、小さな器で提供する。

春巻きや肉まんなどの点心も、1個や2個などの小さい単位から注文できるようにする。

その結果、食べきるお客さんが増え、食べ残しによる廃棄が減ったとのこと。

  

以上、

コーナーが終わったのが16時19分くらいでしたので、10分間くらいのコーナーだったでしょうか。

番組を見逃した方の参考になれば幸いです。

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