『北の国から』脚本家、倉本聰さんと対談

脚本家の倉本聰さんと、NPO法人 富良野自然塾の季刊誌の企画で対談させて頂きました。ドラマ『北の国から』には、五郎さんが純を連れて畑へ行き、規格外のにんじんを拾い、「まだ食えるものを捨てる方がよっぽどおかしいと思いません?」と言うシーンがあります(’95 秘密)。

また、生産調整のため、牛乳に食紅を混ぜるシーンや、先生が「せっかく食べられるものをよ、わざわざ苦労してつくったのに捨てちゃう。もったいないね」と生徒に話すシーンがあります(第4話。12話ではその牛乳でバターを作る)。

倉本さんが北海道に移住された30年以上前、収穫されたにんじんの多くが規格外という理由で捨てられており、農産物の4割が廃棄されることに衝撃を受けたそうです。

対談は2時間に及びました。記事の出来上がりを楽しみにしています。食品ロスの問題がより多くの方に知られ、人々の意識が変わり、行動が変わるように願っています。

東大生150人に聞いた「土用の丑の日うなぎ食べますか?」「平賀源内のキャンペーン。伝統じゃない」とも

2018年7月20日は土用の丑の日。

農学部広報室会議オブザーバーを務めている東京大学の学生に、土用の丑の日にうなぎを食べるかどうか、聞いてみました。

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「被災者思うと食べ物廃棄は切ない。みな言ってる」西日本豪雨被災地コンビニオーナーが捨てた食べ物の写真

西日本豪雨の被災地で大手コンビニエンスストア加盟店を営むオーナーさんに、災害(7月6日)から10日経った、7月16日と17日に捨てた食べ物の写真を見せていただきました。

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