家庭ゴミからおせち、メロン丸ごと3個・・・ゴミ清掃員マシンガンズ滝沢さんが明かす家庭ゴミの中身(上)

お笑い芸人でゴミ清掃員のマシンガンズ滝沢秀一さんを取材しました。長文のため、続きは2019年1月8日にアップします。 https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190107-00110329/

「何億円パンを売ろうが大量に捨てるなら何の価値もない」借金店を年商2500万円にした捨てないパン屋

「捨てないパン屋」ブーランジェリー・ドリアン @takineru 店主、田村陽至さんの著書が清流出版から発行されました!全国の食品企業に読んで欲しい言葉が詰まっています。

「何億円パンを売ろうが大量に捨てるなら何の価値もない」借金店を年商2500万円にした捨てないパン屋

2018年11月9日発売「栄養と料理」12月号は食品ロス特集 「消費期限と賞味期限」6ページ特集記事掲載

本日2018年11月9日発売の「栄養と料理」(発行部数250,000部)12月号の特集は「食品ロス」です!

「だれのため?なんのため?消費期限と賞味期限」6ページ特集を載せて頂きました。

「栄養と料理」女子栄養大学出版部

「北の国から」の脚本家、倉本聰さんとの対談内容が掲載の季刊誌「カムイミンタラ」

「北の国から」の脚本家、倉本聰さんとの対談内容がNPO法人 富良野自然塾の季刊誌「カムイミンタラ」に掲載されました。9月の北海道地震は食品ロスを出さざるを得ない状況になりました。この対談は地震の前月に行われました。原稿のやりとりをする過程で震度7の地震が起こり、災害の怖さを身にしみて感じました。季刊誌はサイトからご購入頂けるようになりますので、よかったらどうぞ!

富良野自然塾の季刊誌「カムイミンタラ」

『北の国から』脚本家、倉本聰さんと対談

脚本家の倉本聰さんと、NPO法人 富良野自然塾の季刊誌の企画で対談させて頂きました。ドラマ『北の国から』には、五郎さんが純を連れて畑へ行き、規格外のにんじんを拾い、「まだ食えるものを捨てる方がよっぽどおかしいと思いません?」と言うシーンがあります(’95 秘密)。

また、生産調整のため、牛乳に食紅を混ぜるシーンや、先生が「せっかく食べられるものをよ、わざわざ苦労してつくったのに捨てちゃう。もったいないね」と生徒に話すシーンがあります(第4話。12話ではその牛乳でバターを作る)。

倉本さんが北海道に移住された30年以上前、収穫されたにんじんの多くが規格外という理由で捨てられており、農産物の4割が廃棄されることに衝撃を受けたそうです。

対談は2時間に及びました。記事の出来上がりを楽しみにしています。食品ロスの問題がより多くの方に知られ、人々の意識が変わり、行動が変わるように願っています。