2020年8月号『小学一年生』保護者向け冊子『HugKum(はぐくむ)』に食品ロス取材記事2ページ掲載

今月発売した小学館のおなじみ『小学一年生』8月号。最近の雑誌には保護者向けの冊子までつくのですね。びっくり。その「HugKum(はぐくむ)」という冊子に、食品ロスの取材記事を2ページにわたり載せていただきました。ここしばらくは、どの取材もオンライン取材です。この世代のこどもたちには、広く深く伝わってほしいです。#食品ロスhttps://sho.jp/sho1/

奈良・啓林堂書店にイデルミ本コーナーが登場!

奈良の講演では必ず会場(東大寺、奈良女子大学、ホテルetc.)まで駆けつけて拙著を売ってくださる啓林堂書店の西田大栄さんが、書店の一角にイデルミコーナーを作って下さいました!この書店では奈良女子大学の学生さんもアルバイトしているとのこと。西田さん、ありがとうございます。

2020年6月29日『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』(旬報社 )を上梓します。女子栄養大学ご卒業のmatsuさんが描いてくださったイラスト入りで、小学校高学年以上から大人まで、どのページからでもお読み頂けます。

単著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(5刷)『食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得』、監修書『食品ロスの大研究』『賞味期限の新常識』、共著『フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化』に続き、食品ロス関連の本では6冊めです。

食品メーカー広報室長時代、2008年にフードバンクへの寄付を始めたのが食品ロス削減に取り組む最初でした。あれから12年。食品業界の商慣習も少しずつ変わり、当時考えられなかったくらい一般の方の関心は高まり、ついには食品ロス削減推進法も施行されました。『ハチドリのひとしずく』は社会を変えられると信じています。さっそくご紹介くださった森山 聡彦 (Toshihiko Moriyama) さん、郷 好文 (Yoshifumi Go) さん、大原悦子 さん、参議院議員 竹谷とし子 さん、ありがとうございます!そして7月6日(月)午後にwebinarを企画して下さったYukihiro Watanabe さん、感謝申し上げます 🙂

The book on Possible Countermeasures to reduce Food Loss and Waste #食品ロス https://amzn.to/3dLSPGt

JICA海外協力隊の月刊誌『クロスロード』2020年7月号に著者・監修者としてのインタビュー記事掲載

JICA海外協力隊(前 青年海外協力隊)のOB・OGとして、協力隊の月刊誌『クロスロード』に、食品ロスに関する著書と監修書に関するインタビュー記事を載せていただきました。一緒の号に載った方が、私のことを「恵方巻の人」として、活動を見ていてくださったそうで、ありがたいことです。

https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/publication/pamphlet/crossroad/202006/pickup_06_10/index.html

https://www.jica.go.jp/…/cro…/202006/pickup_06_10/index.html

2020.6.18発売 『捨てない暮らし』(16,000部、宝島社)に取材記事8ページ掲載

Appear on the magazine ( circulation:16,000) published today as the journalist in the problem of food loss and waste

今日2020年6月18日発売のムック本『捨てない暮らし』(宝島社、16,000部)「もう我が家から食品ロスは出しません!食品の寿命の延ばし方」に取材記事8ページ載せて頂きました。古民家宿オーナーやデザイナー、キルト作家、料理家さんなど、9人の捨てない暮らしや海外事例が写真たっぷりで載ってて、面白そうです。#食品ロス