啓林堂書店奈良店で展開

緊急事態宣言が解除され、滋賀県と兵庫県へ取材に行ってきました。そしてその合間に、奈良の小西通り 啓林堂書店 へ。啓林堂書店は、全国で唯一、わたしの著書コーナーをつくってくださっている本屋さんです。今回も西田 大栄 さんが展開してくださっていました。生まれてはじめて帯文を書いた、服部雄一郎 さんの『ギフト・エコノミー』も並べてくださっていました。ありがとうございます!


『ギフト・エコノミー 買わない暮らしのつくり方』(青土社)生まれて初めての帯文を書きました

高知県の山のふもとで暮らし、『ゼロ・ウェイスト・ホーム』など、数々の翻訳書がある服部雄一郎さん の新しい翻訳書『ギフト・エコノミー 買わない暮らしのつくり方』(青土社)。先日、clubhouseで「お金に依存しない暮らし方」の話題が出たので、この本をご紹介したら、早速、買って下さった方がいらっしゃいました。私も生まれて初めての帯文を書いています。服部さんのブログ「サステナブルに暮らしたい」もすごく参考になりますよ。服部さんが、葉山町役場のごみ担当職員から今の暮らし方になっていった変遷が自然体で、共感します。

『ギフト・エコノミー 買わない暮らしのつくり方』(青土社) https://amzn.to/3sTxbqS

サステナブルに暮らしたい!  http://sustainably.jp

日経ビジネスでエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さんが拙著『あるものでまかなう生活』推薦

エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役、土井英司さんが、拙著『あるものでまかなう生活』(日本経済新聞出版)を日経ビジネス記事でご紹介いただきました。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/122500141/?P=2


9億人分の食料が足りない…コロナ禍の陰で危機的な食料問題

新著『食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス』の内容を一部公開した記事が掲載されました。

https://amzn.to/39HYka5

タイトルに比べたら読みやすいという声をいただいています。特に本の巻末では「わたしたちにできる100のこと」が載っているので、ご覧いただきたいです。

https://shuchi.php.co.jp/article/8234

2020年12月16日 今年3冊目となる新著発売!『食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス』(PHP新書)

本日12月16日、今年3冊目となる著書『食料危機  パンデミック、バッタ、食品ロス』(PHP新書)をPHP研究所から出版します!折しも今週は46歳で他界した父の命日(14日)。PHPの本が好きだった父が喜んでくれるといいなと願っています。

編集長から「1ヶ月で脱稿」と言われた時には重圧を感じましたが、なんとか本の形になりました。インタビューにご協力いただいたバッタ博士こと前野さん、ジルカスの白鳥さん、チャールズ・ボリコさん、エクベリ聡子さん、ペオ・エクベリさん、ありがとうございました。

今日は、富山県で開催される食品ロス削減全国大会で「賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか」と題して基調講演です。雪の予報が出ていたので早めに富山入りしました。
http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00022764/01474981.pdf

新著は、Kindle版も出ました。海外にお住まいの方もぜひ!(キンドルのほうがすこしお得です)

2020年12月16日発売『食料危機』https://amzn.to/39HYka5