第20回図書館を使った調べる学習コンクールで渋谷教育学園幕張高等学校2年生の鵜飼唯香さんが奨励賞受賞

私の講演を企画・開催してくれた、渋谷教育学園幕張高等学校2年生の鵜飼唯香さんが、「第20回 図書館を使った調べる学習コンクール」に応募した食品ロスの論文で奨励賞を受賞したそうです!おめでとうございます!

鵜飼さんは、昨年、高校1年生だったときに食品ロスの講演を企画し、1年生400人を集めて講演を開催してくれました。

その後、学食の残渣を調査し、今回の論文にまとめました。

数日前、省庁の方から「若い世代で食品ロス削減に取り組んでいる人の事例を白書に載せたいけど、誰かいたら教えて欲しい」と問われ、真っ先に思い浮かんだのが鵜飼さんでした。

チャレンジする姿勢と行動力を頼もしく拝見しており、これからも活動をサポートしてあげたいと思っています。受賞おめでとうございます!Yuika Ukai, Congratulations on the award! (写真は2016年1月の高校1年生向け講演。2016年11月には高校2年生に講演。千葉県千葉市にて)


論文名:『運送段階と消費段階における食品ロス対策案』
著者:鵜飼唯香さん
公益財団法人 図書館振興財団主催 第20回「図書館を使った調べる学習コンクール」調べる学習部門 高校生の部で奨励賞受賞
http://bit.ly/2l6j8OV

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2017年2月11日 愛知県小牧市主催食品ロス講演会で講演

2017年2月11日(祝)。


名古屋コーチン発祥の地である愛知県小牧市。その小牧市主催の講演会で、食品ロスを減らすためのお話しをしました。


ライオン(株)時代の同僚が、お土産持って、休日にわざわざ聴きに来てくれました!

ありがとう!(自己紹介マンガ『イデルミ物語』2011の2コマ目に出てくる、業務研究コンテストで準優勝したときのチームの仲間)


控え室にはお手洗いとお風呂がついており、著書や色紙3枚が準備してあって、ちょっとだけ芸能人気分。。。違うけど。。。


“賞味期限は短めに設定されている” という認識が世界に拡がりますように。Give a presentation on food loss at Asahi Hall in Komaki-shi, Aichi

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2017年2月9日 三井化学株式会社様で農林水産省・食品包装の方々と「食品ロス」講演

きのう、タイから帰国しました。

2017年2月9日、三井化学株式会社様で、農林水産省の食品ロス担当部門の室長さん、食品包装の専門家の方々とともに、食品ロスについての講演をおこないます。

三井化学グループ様は、経営ビジョンの中で環境配慮に言及されています。

企業グループ理念
『地球環境との調和の中で、材料・物質の革新と創出を通して、高品質の製品とサービスを顧客に提供し、もって広く社会に貢献する』

http://jp.mitsuichem.com

企業活動の中では、社会貢献や環境配慮の部分は、(本音で言えば)どうしても後回しにされがちです。

そのような中、企業の基軸となる部分で、環境配慮と社会課題解決について語られているのは素晴らしいです。

私と講演する方々は技術系の方なので、私からは、わかりやすく伝える「広報」についてもお伝えしたいと思っています。

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2017年2月7日、農林水産省ASEAN事業の一環、タイ•カセサート大学で食品ロスの講義

農林水産省ASEAN事業の一環で、タイのカセサート大学で、タイ•ラオス•カンボジア•インドネシア•フィリピン•ケニア•ブルネイ•日本、合計8カ国の学生•院生•留学生•社会人学生へ、食品ロス180分間の講義をおこないました。


映画『0円キッチン』の予告編も紹介しました。

後半は「海老とコーン入りソーセージの商品開発」というテーマで、各国チームでワークショップと発表をしてもらいました。


インドネシアチームはハラル認証を謳う、ラオスでは香りづけにレモングラスや現地の有機農産物を使う、フィリピンは三名の食品製造業経験者がいてプロフェッショナルな加工工程図や品質管理表示がなされるなど、国の違いがわかり、何より学生のみなさんが楽しそうに商品開発している姿に、こちらも嬉しくなりました!

今回の二週間のプログラムでは、日本の大企業から連日、社員講師の方々が派遣されてきます。私は唯一、大企業ではない人でした。


その中で、学生のみなさんとの双方向のコミュニケーションは多くとることができ、海外の大学で初の講義として第一歩を踏み出すことができました。


助けていただいたASEAN事務局とカセサート大学、機会をいただいた農林水産省のみなさま、そして急遽のお願いに関わらずタイ食品ロス情報をいただいたみなさま、ありがとうございました!


Give a lecture on “Possible countermeasures to reduce food loss in Japan” at Kasesart University in Thailand as the project supported by MAFF

2017年2月5日〜8日 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトの一環 タイ・カセサート大学で食品ロスについて180分間講義

2017年2月7日、農林水産省 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトの一環で、タイのカセサート大学で食品ロスに関する180分間の講義をおこないます。

それに際して、2月5日からタイに入りました。

本日、2月6日は、イオン株式会社さんが講義をなさいます。

明日の講義に備えた視察も兼ねて、180分間の講義に同席させて頂くことになりました。

タイの大学の教室・・・ということで、なんとなく、木造の階段教室を想像しておりましたら、なんと、おしゃれ!

登壇席の舞台を、半円形の座席が囲む形です。

明日7日の今ごろには登壇しているのですね・・・

このプロジェクトでは、寄附講座を設置しています。

ASEAN各国の大学において、学生や留学生を対象に、フードバリューチェーンに関する講義を実施します。

2週間の期間中、10以上の企業から講師が派遣されて連日、授業がおこなわれます。

私以外は、すべて大企業の方々です。

私が担当するのは「食品ロス」。

2月7日、いい講義ができるよう、尽力します。

http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokkyo/food_value_chain/pdf/pdf/data3.pdf

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