日本栄養・食糧学会誌に共著論文「保健機能食品の課題と展望」を掲載

日本栄養・食糧学会誌に、共著論文「保健機能食品の課題と展望」を掲載頂きました。前職で取り組んでいたことに関連します。私が執筆を担当した部分は、トクホ(特定保健用食品)の市場についてです。

共著者は、女子栄養大学の山田和彦先生、東京家政学院大学の田中弘之先生、国立健康・栄養研究所の石見佳子先生と梅垣敬三先生です。わたし以外はみなさん、この世界で著名な方々です。

Our thesis appears on the magazine of Japan Society of Nutrition and Food Science

日本栄養・食糧学会誌

保健機能食品の課題と展望




2017.6.18 農林水産省ASEAN事業、カンボジア王立大学で180分間、食品ロスの講義

人生初のカンボジアへ!農林水産省ASEAN事業の一環で、カンボジア王立大学で180分間、食品ロスの講義をします。2月にはタイのカセサート大学に行きました。
日本の省庁や業界トップの企業から社員が送られ、アセアン諸国の大学で人材育成の目的で、2週間のプログラムが組まれます。学生や院生、社会人学生たちが、日本の食品業界の物流や品質保証などの専門分野を学びます。大企業や省庁でないのは私だけなので、大組織に負けない、参加型•双方向の180分間にしたいです。
パソコンは、例によって打ち過ぎのあまり、キーの文字が12箇所剥げて読めなくなっています。。(笑)Business trip to Cambodia -Give a lecture at Royal University of Phnom Penh- MAFF project

二つ目の社会人大学院の二つ目の修士課程を終えて以来、二年がかりで国際誌投稿

【苦節二年】二年前、二つ目の社会人大学院の、二つ目の修士課程を終えて以来、仕事しながら先生の親身な指導を毎月受け、細々と書き続けていた英語論文。今日ようやく国際誌に投稿することができました。全国講演のたびにその土地土地で余剰食品の調査をさせて頂いたデータ(n=170)を元に提言したものです。ご協力いただいたみなさま、お忙しい中、ありがとうございました!ようやくスタート地点に立つことができました。レフェリーから何べん戻されるかわからないけど、掲載されるまで頑張るさー(写真は2年前の3月、謝恩会で)Submitted a paper to an English-language journal, it took two years

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