本日24日17時締め切り!12月26日東京大学One Earth Guardiansウェビナー

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Deadline today 24th, 5pm! I will be speaking at the University of Tokyo’s One Earth Guardians symposium (webinar) on Sunday 26 December at 3pm, and it is free to attend. I’m looking forward to seeing you there.

本日24日17時締め切り!東京大学One Earth Guardiansのシンポジウム(ウェビナー)で登壇します。12月26日(日)15時開催で、無料で参加できます。師走のお忙しいところ恐縮ですが、ながら聴きでのご参加お待ちしております。

https://daigakujc.jp/universiy_00006_contents_03_02275.html

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「飛び恥よりロス恥」食品ロスは世界の温室効果ガスの約10%で自動車並み 削減急務

The United Nations Environment Program (UNEP) announced in March of this year that “food loss and waste accounts for about 10% of the world’s greenhouse gas (GHG) emissions, and there is an urgent need to reduce it.

According to data from the World Resources Institute (WRI), airplanes emit only 1% of the world’s GHGs, while food loss and waste accounts for 8-10%, almost as much as automobiles.

UNEP(国連環境計画)は、今年3月「世界の温室効果ガス(GHG)排出源のうち、食品ロスは約10%を占めており、削減が急務」と発表しました。

WRI(世界資源研究所)のデータでも、飛行機が排出するGHGは世界全体の1%台で、かたや食品ロスは8〜10%、自動車並みです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210715-00247963/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210715-00247963/

2020.11.26発売 出口治明さん新著『自分の頭で考える日本の論点』(幻冬舎新書)

2018年に毎月一回、6ヶ月間通っていた、出口 治明 さんの出口塾。このたび、拙著『賞味期限のウソ』(5刷)を編集してくださった小木田 順子 さんのおかげで、3年越しで、ついに…ついに書籍が完成しました!おめでとうございます!専門家の間でも意見が分かれる課題について、出口さんの「タテ(歴史)・ヨコ(世界)・算数(データ)」で分析した22の論点について解説されます。新書なのに420ページのボリューム(こんなに紙とインクと労力を使っているのにこの値段で大丈夫かなと、つい心配してしまいました。消費者としては、とてもお買い得です)。真っ先に読んだのは「気候危機(地球温暖化)は本当に起きるのか」でした。出口さんの「まともな学者で地球温暖化を軽視している人はほとんどいない」に深く共感しました(「温暖化でむしろ農産物の生産量が増える」と主張してきた大学教授の本を読んでいたので…)。6ヶ月間、毎月出席していた出口塾は、毎回、脳内がシャッフルされる心地よさで、一生懸命、ない頭をふり絞り、質問を考えて出席しました。「気候変動」に加えて「日本人は働き方を変えるべきか」でも質問しました。出口さんの答えでよく耳に残っているのが「それはメディアの不勉強」でした。2020年の今でもそれは感じます(人による)。私のテーマとしている食品ロスでも「賞味期限」は思考停止ポイント。数字をうのみにし、自分の頭や五感で考えていないために食品ロスが発生しています。自分の頭で考える姿勢は、とても大切。出口さんの新著、22の論点の中から、気になるところから、ぜひ読んでみてください。新型コロナのことも入っています。来月12月12日には、新著刊行を記念して、出口治明さんと、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』の翻訳者・関美和さんのトークイベントもオンラインで開催されます。https://www.gentosha.jp/article/16919/2020年11月26日発売『自分の頭で考える日本の論点』(出口治明著、幻冬舎新書)https://amzn.to/3l23vn9

東大生150人に聞いた「土用の丑の日うなぎ食べますか?」「平賀源内のキャンペーン。伝統じゃない」とも

2018年7月20日は土用の丑の日。

農学部広報室会議オブザーバーを務めている東京大学の学生に、土用の丑の日にうなぎを食べるかどうか、聞いてみました。

東大生150人に聞いた「土用の丑の日うなぎ食べますか?」「平賀源内のキャンペーン。伝統じゃない」とも

日本栄養・食糧学会誌に共著論文「保健機能食品の課題と展望」を掲載

日本栄養・食糧学会誌に、共著論文「保健機能食品の課題と展望」を掲載頂きました。前職で取り組んでいたことに関連します。私が執筆を担当した部分は、トクホ(特定保健用食品)の市場についてです。

共著者は、女子栄養大学の山田和彦先生、東京家政学院大学の田中弘之先生、国立健康・栄養研究所の石見佳子先生と梅垣敬三先生です。わたし以外はみなさん、この世界で著名な方々です。

Our thesis appears on the magazine of Japan Society of Nutrition and Food Science

日本栄養・食糧学会誌

保健機能食品の課題と展望