NHK「食品ロス」減らすためコンビニがポイント還元の取り組み

NHKの記事に、さきほど取材でお答えした内容が掲載されています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190517/k10011919551000.html

私のコメント部分、以下引用

専門家「初めの一歩」

ローソンとセブン‐イレブンが打ち出した対策について、食品ロスに詳しいジャーナリストの井出留美さんは「まだ食べられるものをむだにしないで売り切ろうということで、『初めの一歩』かなと思う」と述べ、一定の評価を示しました。

そのうえで、「コンビニ経営のこれまでのモデルは限界が来ている。現場に無理や負担を課してきたその『ひずみ』が、24時間営業や食品ロスの課題につながっているのではないか。今回打ち出された対策は100点満点ではないが、最初の50点として、これからさらに充実させていってほしい」と述べ、コンビニ各社は加盟店の負担軽減に一段と取り組むべきだという考えを示しました。


なぜコンビニは「見切りするより食品を捨てた方が本部が儲かる」の?見切り販売をさせない3つの事例とは

本部に取材すると「見切り禁じていない」。
店舗を廻る社員は「シール貼るな」。
同じ会社で広報と営業と言うことが違う。加盟店とも違う。
本部と店と取材した結果です。
見切り禁止は独占禁止法に抵触します。

コンビニ社員の方へ、会社の不満はソーシャルメディアにではなく、会社に直接言って下さい。#食品ロス

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190424-00123515/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190424-00123515/

「パンが焦げている」で一時期販売中止に 閉店間際の客にもパンを残し安売りしない百貨店と売り切る百貨店

パンの焼き色やご飯のお焦げ、赤身の肉をジュージュー焼いたもの、カステラの茶色い部分など、食べ物の茶色い部分は、香り高い美味しい部分でもあります。パン屋さんは、閉店間際に行くと「このパン屋さんは食品ロスを減らそうとしている」かどうかがわかります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190422-00123248/#食品ロス