パナソニック株式会社とヤフー株式会社とのお仕事(食品ロスインタビュー記事)

パナソニック株式会社とヤフー株式会社とのお仕事です。

家庭における食品ロスをどう減らすのかについて、インタビューを受けました。

家庭の食品ロスをなくすには

2017年10月17日 リーガロイヤルホテル大阪で第22回やる気と感動の祭典でスーパーマーケット勤務者1,000名近くに食品ロスの講演

2017年10月17日、リーガロイヤルホテル大阪で開催された第22回やる気と感動の祭典で、スーパーマーケット勤務者・食品事業者の方々1,000名弱に、「食品事業者における食品ロス削減のアプローチ10の視点」について、10か条にまとめて講演しました。Give a presentation to 1,000 persons

スマホやガラケーを通して答えていただいたアンケート結果を、その場にいる全員に共有できるシステム「respon」を使い、300名近い方から回答を得ることができました。このシステムに開発者である、株式会社朝日ネットさん(東京・銀座)も、はるばる大阪から来て、自社システムの活用事例として同席し、リアルタイムで回答が蓄積されていく様子を、大阪と東京の両方で見て下さいました。

食品事業者を対象としたこのイベントは、春に東京、秋に大阪で開催され、今回で22回目とのこと。「スーパーの人たちに、危機感を持ってもらえるようなお話を」とのリクエストを頂き、この講演となりました。つたない内容ではありましたが、登場の折には、まるで格闘技の試合か、NHKプロフェッショナル仕事の流儀か、くらいな、私の独立ストーリー映像が会場じゅうに流れて驚きました。

また、拙著『賞味期限のウソ』のサイン会も実施していただき、有難うございます。このシンポジウムは、このあと夜まで、18日の朝7時台から続きます。

関係者のみなさま、ありがとうございました。

映画「ドリーム」

【映画『ドリーム』】実話に基づくアメリカ映画。あまりによかったので、2日連続で映画館に通ってしまいました。映画の好みは人それぞれですが、映画に詳しい方々が『ラ•ラ•ランド』を超えると絶賛するのも納得です。

エンドロールが流れても、席を立つ人はほとんどいませんでした。音楽はファレル•ウィリアムス。

パンフレットはフランス国旗の色、”自由、平等、博愛”。差別を受け、社会的に弱い立場にいた彼女らが、前例を創り出していく姿は圧巻。日々の悩みなんて、彼女らの通ってきた道に比べたら、ちっちゃいわと思えます。The movie “Hidden Figures ”

24日午後、銀座NAGANOで3回トークイベント

久しぶりに夢を見たと思ったら、関係者の打合せで登壇しているのに私語ばかりで話を聴いてもらえず、私が「だめだこりゃ」とパソコンをバタンと閉じて帰る・・という夢でした・・

今日24日(日)午後、東京・銀座の銀座NAGANOで30分のトークイベント(クイズ)×3回登壇します。正夢じゃないことを祈ります・・笑

聴講者の意見をスマホ経由で吸い上げ、その場にいる全員に共有できるシステム「respon」(レスポン)を使います。開発者の株式会社朝日ネットの執行役員で技術戦略研究所の所長さんも、お休みのところ、聴きに来て下さいます。イベントサイトではまだ受け付け中なので、ぜひ!いらしてくださいね。

https://www.ginza-nagano.jp/event/20629.html

石巻専修大学理工学部食環境学科「フードスペシャリスト論」15コマ集中講義

2017.9.19-22、石巻専修大学理工学部食環境学科「フードスペシャリスト論」90分✖️15コマの集中講義、無事終わりました!励ましていただいたみなさま、ありがとうございました。Lecture from the 19th to 22nd at Ishinomaki University

大学の講義というと、先生がずーっとしゃべり続けている印象があるかもしれませんが、一方的にこちらが延々話し続けるというのはほとんどありません。

学生のみなさんにやってもらっているのは、3人ずつの “会社” に分かれての商品開発(一括表示やパッケージデザイン制作)とプレゼンテーション、スーパーマーケットのバイヤーvs食品メーカー競合2社の商談ロールプレイング、食品企業のお客さま相談室へ電話しての企業姿勢の学び、もったいないかるたの対決と勝者への食品(賞品)など、食品企業勤務経験者ならではの、実務シーンを意識して食関連の法律も含めて能動的に学べる工夫をしています。

実際の食品パッケージを数百もスーツケースに詰め込んで持って来ていたので、さっき新幹線の中で「海外ですか?」と聞かれました。

今回は、朝日ネットさんのresponというシステムも使い、アンケート結果をその場で全員と共有する取り組みも新たにおこないました。お世話になったみなさま、ありがとうございました。