奈良・啓林堂書店さん

母校、奈良女子大学のそばにある啓林堂書店さんが店頭展開してくださっているそうです!ありがとうございます♪前著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(左、幻冬舎新書、4刷)と、取材内容を多数載せて頂いており、先日重版となった『大量廃棄社会』(右、光文社新書)と並べて、新著『食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得!』(マガジンハウス)https://amzn.to/2Z4ESf3

啓林堂書店さんは、以前、河瀬直美監督やドリアン助川さんのサイン会場と同じ会場(書店)でサイン会やトークショーを実施していただいたり、奈良・東大寺での講演のときには東大寺まで販売に来て下さいました.。
西田 大栄 (Daiei Nishida) さん、ありがとうございます!

「美のプロフェッショナル」モデルはおそらくタピオカドリンクを選ばない その理由とは

タピオカが、若い女性を中心に、ブームだそうです。欠品が起きたり、2018年春の仕入れ値の3倍にもなっているそう。



https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190714-00134266/

「廃棄1時間前に入ってきたパン捨てた」賞味期限・消費期限の手前の販売期限を柔軟にし食品ロスを最小限に

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年経ちます。そして今年2019年、九州南部で記録的な豪雨となっています。自然災害が頻発するからこそ、食品が不足する非常時には、商慣習の3分の1ルール(販売期限)などは柔軟に、臨機応変に対応し、貴重な食料を無駄にしないようにしたいです。

2018年9月の北海道地震では、大手コンビニに弁当を供給する社長が涙ながらに語りました(記事参照)。もともと2011年の東日本大震災で自然災害時の食の無駄を痛感しました。あれから毎年、同じことが起きています。変えていきましょう!

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190701-00132397/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190701-00132397/

2019.6.27 拙著『食品ロスをなくしたら1ヶ月5,000円の得!』発売

【感謝】おかげさまで昨晩ベトナム・ハノイから無事帰国し、本日6月27日に拙著発売となりました。編集者の大田原さんはじめ、関係者のみなさま、ありがとうございます!8年前の誕生日(2011年3月11日)、マガジンハウスの社食で大田原さんとお昼を食べていました。あの日がキャリアの転換になりました。もっと生きられるのに命がまっとうできないのが悲しいのは、人も食べ物も一緒と思います。https://amzn.to/2Z4ESf3