青年海外協力隊時代の同期でプノンペン23年在住の山崎 幸恵 (Yamazaki Yukie)さんと再会できました!老舗の、川の眺められるお店の2階でビールを飲みながら。


我々の共通点は、隊員時代に挫折を経験したこと。幸恵さんのその後の頑張りを聴いていたら、彼女の挫折は、キャリアの上においては、むしろ幸運だったのかもしれない、と感じました。


協力隊は、隊員として任国(赴任国)に派遣される前、長野県の駒ヶ根訓練所で3ヶ月間、泊まり込みの訓練を受け、そして世界各国へ散っていきます(今は2ヶ月に短縮されたらしい、そして福島県の二本松訓練所もある)。当時、隊員候補生は全員で200名以上いたので、幸恵さんとお話したことがありませんでした。こうして大人になって(当時から大人やん・・・)じっくりお話でき、カンボジアで再会するとは・・・今日は、カンボジア王立大学での講義を聴きに来てくださいます。幸恵さん、ありがとう!Reunion with JOCV friend, Yukie Yamazaki who lives in Phnom Penh, Cambodia

2017年6月17日、西澤一浩さん主催のDAF8でプレゼン

西澤一浩さん主催のDAF8でお話ししました。


一方では「ゴミ」と考えられているものが、発想を転換すれば「宝物」かもしれません。


食べ物だけでなく、すべてのことにおいて、それは言えるのだと思います。


著書とオカラン20セット完売、ありがとうございました!

本に聴く

5〜6年前から悩んでいて、まだ答えの出ていないことがある。あるとき、ふと本棚から取り出した鷲田清一さんの著書『「待つ」ということ』に、答えの一つが書いてあった。解決したわけではないが、心が軽くなった。買って10年以上経つ本が、ヒントを教えてくれた。何かに悩んだとき、誰かに相談することもあるし、インターネットで検索することもある。が、本が教えてくれることも、きっと大きいと思う。(写真は昨日行ったところ)Sunday trip to Sakitama Burial Mound

広報とは

広報の方から「社内の情報がとれない」「社員が話してくれない」という悩みを聴くことがあります。企業広報当時は、部署のキーパーソンのコミュニケーションスタイルに合わせるよう、心がけていました。たとえば、面と向かってはそんなに喋らないけど、メールだと饒舌になる社員の場合はメールで。電話だと長話になる社員とは電話で。飲みながら・・が好きな人とは飲み会で。相手が心地よいと感じる方法で伝えてもらうと、たくさん話してもらえました。

最近、相手の立場を察せず、自分の流儀で押しかけてくる人(組織)が多いように感じます。付かず離れず、適度な距離感をとってくれる人、そのときどきで伝達方法を上手に使い分けて下さる方は、付き合っていて居心地のよさを感じます。

企業広報から離れて6年、NPOの広報から離れて2年経つので、もう「広報」と呼ばれることはないですが、今は、一社に限らず ”これこそ社会に伝えるべき” だと肚の底から信じる情報を世界に広める「広報」なのだと(自分で勝手に)思っています。いい情報って自社のものに限らないし、自分の組織にこだわり過ぎるのも無理が生じると思うので。

(写真は、世界で一番居心地のよい、秘密のレストラン)How to communicate effectively with your colleagues

スポンサードリンク