本日の日本経済新聞夕刊に掲載

【メディア掲載】

本日7月21日(火)付 日本経済新聞 夕刊(発行部数:1,387,950部)に「食品ロス」の特集記事が掲載される予定です。

記者の方からご連絡いただき取材して頂きました。全国の様々な事例をご紹介したうちの複数が取りあげられると思います。

わたしは「消費生活アドバイザー」(内閣総理大臣及び経済産業大臣認定資格)の肩書きを使ってすこし掲載される予定です。

日経夕刊を購読していない方は、キヲスクやコンビニエンスストアなどでお買い求め頂くことができます。

Today’s Nikkei Newspaper Evening Issue ( Circulation: 1,387,950 )will feature “Food Loss” issue and I will appear on this issue as a Certified Advisory Specialist for Consumer Affairs




農林水産省 平成27年度 食品ロス削減等総合対策事業 フードバンク事業推進検討会の委員長に就任(島根県安来市)

農林水産省 平成27年度 食品ロス削減等総合対策事業の一環で、島根県安来市でのフードバンク事業推進検討会の委員長に任命されました。まだ食べられるのに捨てられてしまう運命にある食品ロスを活用するのが目的です。

委員会は15名で構成され、生協、JA、食品加工会社、パン製造会社、フードバンク団体、児童養護施設、県の食品衛生協会、市の健康福祉部の方などがメンバーとなっています。私は「フードバンク研究者」という位置づけで、元食品メーカー かつ 元フードバンク広報という立場でもあります。

今回、2015年7月16日、第一回の会議が開催されました。

メディアの方も取材にいらっしゃいました。

年度中に複数の会議と講演やシンポジウムなどが開催されます。

富山県に引き続き、島根県にも定期的に通う予定です。
To reduce food loss, we 15 members are discussing on the possibility of food bank in Yasugi, Shimane




5歳のときの誘拐事件

5歳のとき、男に誘拐された。
今思えば、あれは性犯罪未遂だった。
当時暮らしていた世田谷区の社宅。
団地のような棟が建て並ぶ、
棟と棟との間で遊んでいた。
そこへ、男がやってきた。
言われるまま、別の棟に連れていかれた。
コンクリートの建物。
ドアとドアが向かい合う場所。
男は着衣を脱いだ。
私に対し、指示をした。
あのままだったら、どうなっていただろう。
幸い、女性がドアを開けて出てきたので
男は、何事もなかったようにふるまい
私はそのまま帰宅した。
母には言わなかった。
恐ろしい ”獣(けだもの)”のことを
母には言えなかった。
子どもは、言うべきことを親に言えないことがある。
事情があり、親と離れて暮らす子もいる。
やましさがあり、言えないこともある。
恥ずかしさから口を閉ざすこともある。
親に心配かけまい、と、黙ったまま
元気をよそおうこともある。
岩手の事件の男の子や、川崎市の事件の子も
おそらくそうだったのではないかと思うと
こころの奥が痛くなる。
大人が子どもと違うのは
判断力を備えていることだ。
語彙を会得し、伝える力もある。
弱い立場の子どもを守るためにも
言うべきことを言うのが大人。
誰かにおもねって
言うべきことを言わないのは
真の大人ではない。
(写真は小学生時代の私と弟、現在のさいたま市浦和区にて)
Photo: Me and younger brother when we were kids

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岩手県でのいじめの事件を受けて

小学校3つめでいじめを受けた。
方言が話せず、黙っていたら、
クラスじゅうの給食のごみが
自分の机に積み上げられた。
体操着も取られた。
女子たちは、”番長”役に結託して徒党を組んだ。
あまりにつらくて
トイレに隠れて泣いた。

あのとき、なぜ乗り越えられたのだろう。
今みたいに、チャイルドラインのような電話相談窓口はなかった。
他の電話相談はあったかもしれないけど、知らなかった。
携帯電話もなかった。
その代わり、
まわりの大人が
すべてを誰かのせいにして責任転嫁することなく
知らんぷりすることなく
「自分に責任の一端がある」という
当事者意識を持ってくれたように思う。

母は「何度も何度も転校させて申し訳ない」と謝った。
学校へ何か苦情を言うことはなかった。

担任の先生は、新人の若い女の先生だった。
トイレに駆け込み泣いていたとき、
先生が先導し、
生徒たちを引き連れ
姿のみえなくなった私の名前を呼びながら
みんなでそこらじゅう探しまわってくれた。

担任の先生は、当時おそらく20代前半。
教員としての職歴は、
この学校以前には無かった。
でも、
今でもフルネームも顔も
はっきりと憶えている。
それだけ、
向き合ってくれていたのだと思う。

いじめによる悲しい結末。
誰が、
心の底から
当事者意識を持ち
この事件に向き合っているのだろう。
「自分にも責任の一端はある」
「こんな悲しい事件が二度と起こらないように」と
誰が考えているのだろう。
たとえ現場にいなかったとしても
「自分は関係ない」
「傍観者」と思っていても
この社会を構成している自分も
彼の死の責任を負う一端ではないのか。

18歳までの子どもや教育関係者に伝えて頂ければと思います。
 ↓
 (外資系企業勤務時代、
   CSRの一環として2000年から支援していました)
 ↓
チャイルドライン支援センター
(超党派の議員支援連盟は70名強になっています)
0120-99-7777
————————————-
18さいまでの こどもがかける こども せんようでんわです。
こまっているとき、 なやんでいるとき、 うれしいとき、
なんとなく だれかと 話したいとき、かけてみてください。
おせっきょうはしません。ちょっと 言いいにくいことでも
なまえは いわなくてもいいので、 あんしんして はなしてください。
あなたの きもちを たいせつに、
どんなことでもいっしょに かんがえます。
——————————————–
18歳までの子どもが電話代無料で電話をかけることができます。
0120-99-7777
(月〜土、よる4時から9時まで、一部の県では日曜日も)

http://www.childline.or.jp/supporter/aki/freedial.html

(写真は、いじめを受けていた当時、
住んでいた社宅で、弟と)

Photo: Me and younger brother when we were kids

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Iwate boy tried to reach out about bullying woes before suicide

http://bit.ly/1HoWUJ6
( Source: JAPAN TIMES )




7月10日 埼玉県北本市 消費生活講座で「健康な体を保持するための食生活について」講演

2015年7月10日、埼玉県北本市の消費生活講座で「健康な体を保持するための食生活について」講座で講演をおこないました。

暑くなってきていますね。

こんなときには、夏バテ予防のビタミンB群を含む食品を積極的にとるとよいです。

豚肉、うなぎ(最近、高いですが。。)、大豆製品(納豆や豆腐など)、牛乳や卵など。

ビタミンB群は、B1、B2など単体でとるより、総合的にとると、互いに働きを助けるのでお勧めです。

玄米や全粒小麦など、精製していない穀物は、ビタミンB群がバランス良く含まれています。

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