何のためにこれをやっているのかわからない、という状況が多いのではないか。
惰性で物事をするのでなく、何のためにこれをやっているのか?を常に問いかけながら、物事に取り組みたい。
何のためにこれをやっているのかわからない、という状況が多いのではないか。
惰性で物事をするのでなく、何のためにこれをやっているのか?を常に問いかけながら、物事に取り組みたい。
行動しても、結果が出ないとき。
よくあります。
世の中、いろんなものごとがあるので、一概に、どれくらいやれば結果が出るかは言えませんが、結果が出ないときは、踊り場状態にいる場合があります。
右肩上がりに成長していく、ということはなかなかなくて、しばらく停滞しては、上がり、また停滞しては上がり、というのを繰り返していきます。
その、踊り場にいるときに、耐えきれなくなって、やめていく人のなんと多いことか。
佐伯チズさんのご著書を読んでいたら、こんな言葉がありました。
『モテない男性ほど、女性にふられたあとに、しつこくつきまとうといいますよね。』
『これこそ”切り替えベタ”。』
『だからモテないのです』
納得!
しつこい男って、嫌われますからね。
さて
前述、佐伯チズさんの著書とはこちら。

いくつか共感できるところがありました。
と考える点と、
「(人と)つるんではいけない」
という考え方。
女性も男性も、グループでないと、誰かと一緒でないと行動できない人がいますが、佐伯チズさんは、基本的に一匹狼。
女性が数人でかたまると、決まって緊張感がなくなり、余計な話(愚痴やうわさ話など)が出てくるからだそうです。
自分を高めるために、ひとりの時間を積極的に持ちましょう、とのこと。
私は、定期的に、ひとりの時間が欲しくなります。
ひとりで喫茶店に入る。
ひとりで書店をぶらぶらする。
ひとりで考える。
ノートに向き合う。
いわゆる「女子会」は苦手。
女性と食事するのもいいですが、何か目的を持って会うのが好き。
3人以上のグループよりは、マンツーマンのほうが好きです。
アメブロでブログを書いています。
検索ワードで、最も多いのは私のフルネームです。
次に多いのが、なんと「七大アレルゲン」。
前職のとき、営業部へ研修をおこない、クイズとして出した問題を書いた記事でした。
もともとは「五大アレルゲン」と呼ばれていました。
卵
小麦
乳・乳製品
そば(蕎麦)
落花生(ピーナツ)
それに、平成18年(平成20年まで移行期間)に加わった2品目が
えび(海老)
かに(蟹)
です。
これらはアレルギー症状が重篤となる可能性があるため、義務表示とされています。食品の原材料の欄には、これらを必ず明記する、ということです。
しかし、何の気なしに書いた記事が、何年も、検索ワードの1位2位になっているのは不思議な気持ちです。
テレビ東京が特集した選挙の開票速報で、池上彰さんの斬り込みぶりが話題になっています。
1950年生まれの池上さん。
数年前、還暦を迎えられた前後から、わかりやすいニュース解説が話題になり、引っ張りだこになりました。
どのようなキャリアをお持ちの方なのだろう。
NHKのご出身ということは伺っていましたが、あらためて調べてみました。
小学生の頃に、地方新聞記者の働く姿を描いた書籍を読み、地方の新聞記者に憧れたそう。
その後、高校時代に、暴力団と対決する記者を描いたテレビドラマを見たことも、記者への道につながったとのこと。
そして、大学時代、自分自身が目の当たりにした学園紛争と、報道される学園紛争の内容とが乖離していることに違和感を覚え、
「正しい報道をしよう」
と思って、マスコミの道へ進むことを決意されたそうです。
NHKに入社される方の中には「有名だから」「安定してるから」「とりあえず」といった理由の方もいらっしゃるでしょう。
池上さんは、「正しい報道がしたい」という信念に基づいて入社され、報道の道を歩んでこられました。
難しく思われる社会の出来事を、なるべくわかりやすく噛み砕く、というスタンスを持って、これまでも仕事をして来られたそうです。
60歳になって花開くということは、これまでの積み重ねがあったことはもちろん、
「正しい報道がしたい」
という、自分の内側から湧き出てきた素直で自然な感情に基づいて仕事に取り組んでおられることが、今の池上彰さんの活躍に貢献しているのだろうと思った次第です。