相手の立場に立つということ

家の外で、パソコンを使って仕事をしたい場合、電源のある店を探します。

今朝、あるファストフード店に入り、使っていたのですが、席が入り口の目の前で、誰かが入ってくるたびに、寒風が吹き込み、いてもたってもいられなくなりました。

別の喫茶店に移動。

コンセントがあり、それを使わせてもらえるのはもちろん、座席は入り口の奥まったところなので、とてもあたたかい。

あのファストフード店を誰が設計したのかわかりませんが、使う人の立場に立って設計するのはとても重要。

トイレの個室でも、とても使いづらい作りになっているものがあります。

どのような仕事でも、相手の立場に立つこと、想像力を働かせることはとても大事だと実感しました。

人と違っててもいい

クリスマスイブは、ちゃんこ鍋を食べました。

チキンとケーキは、無し。

青年海外協力隊としてフィリピンに2年近く暮らしてから、毎年、クリスマスがくるたびに、その意味を考えます。

フィリピンは、キリスト教徒がほとんどの国なので、イエスキリストの誕生日であるこの日は、重要な意味を持ちます。

9月ごろから街にはクリスマスソングが流れ、飾り付けがおこなわれ、人々がその日を待ちわびます。

日本はどうなのでしょう。

意味がわかって祝っている人がどれだけいることか。

商業主義にのせられているだけのような気もします。

そして25日以降には、売れ残ったクリスマス用の食べ物が、返品され、廃棄されていくのでしょう。

夢がない考え方でしょうか(笑)

 

日々考えていることの積み重ねがあなたになる

日々、考えていることの積み重ねが、自分自身を形成していきます。

自分の考えていることに近い人が集まってきます。

学ぶのが好きな人であれば、学ぶのが好きな人、知的好奇心の旺盛な人が集まってくるでしょう。

食習慣は、良くも悪くも同じように繰り返されていき、その人のこころと身体をつくっていきます。

同様に、何を考えているか、何を志向するか、ということも、その人の考え方や、人とのつながりをつくっていく、と感じます。

身元調査のような会話

警察の身元調査のような質問を受けることがあります。

こちらのプライバシーを次々と問いただしておきながら、自らのプライベートは語らない。なんやねんそれは。

普通の会話だけでなく、広報として取材を受けたときも然り。

テレビ局や新聞社から年齢を聞かれます。

年齢って、個人情報じゃなかったでしたっけ。

こちらの個人情報を不特定多数の第三者に公開させておいて、なぜメディアの作り手は公開しないのかしら。

私は、相手の人の年齢や既婚・未婚など、こちらからは聞きません。

相手の方から言ってくれたら聞きますが、自分からは聞きません。

いろんな事情があるとも思うし、そういうのを抜きにしたところで人を見たいと思います。

昼食時間とコストに男女の意識の差

2012年12月21日付日経MJ(日経流通新聞)によれば、昼食にかける時間とお金に、男女の差があるそうです。

男性は500円。

女性は1000円。

男性は手っ取り早く。

女性は時間をかけて。

自分はどちらかというと、男性派かもしれない・・・

時間がもったいない、と思ってしまいます。

惰性で毎日同じ人と食べるのは、好きではない。

目的を持って会って食べる、というのが好きです。

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