5か条(派閥をつくらない、アウェイに飛び込む、多様性を認める、人と違うことをする、自ら前例をつくる)

【なんとなく思いついた5か条】

 1、派閥をつくらない

 2、アウェイに飛び込む

 3、多様性を認める

 4、人と違うことをする

 5、自ら前例をつくる

キャッチフレーズ

 「長いものには逆らえ 虎の威は蹴飛ばせ」

ナショナルジオグラフィック2014.8号「米国に広がる新たな飢餓」

ナショナルジオグラフィック2014年8月号に、シリーズの記事「90億人の食」が掲載されています。

「米国に広がる新たな飢餓」

エネルギーが足りていても、栄養素としては不足している。

生鮮食品を買うことができない家庭が増えている。

「健康に良い食品は、フードバンクでは支給されない」とのこと。

1970年に、余剰農産物を困窮者に使うことができる法律が制定されたにも関わらず、このような状態なのですね。

食べる、という営みは、生きている限り、続いていくものです。

すべての人が、健康で楽しい食生活を送ることができる世の中でありますように。

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茶亭 羽當

渋谷駅から徒歩圏内にある、茶亭 羽當。

先日「BRUTUS(ブルータス)」2014.6.15号にも大きく掲載されました。

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本来、カウンターは常連席だそうですが、とても混雑しており、唯一空いていたカウンターへ。

オリジナルの珈琲と、グァテマラを頼みました。

それぞれ850円。

そして、自分でもつくるバナナシフォンケーキも、味見してみようと注文。500円。

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カップは、お客さんに合わせて選んでくださるそうです。

服装と同じ色になることが多いのかな?という印象。

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さすが、シフォンケーキは綺麗にカットされており、バナナの香りも強く、生クリームとの相性も抜群。
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ここのシフォンケーキは、周囲にチョコレートコーティングがされるんですね。

手間がかかっています。

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珈琲は、一回一回、豆を挽いておられました。

http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001169/

雰囲気もよく、何度でも通いたい店です。

広報の秘訣 ー 8の字、2本足、コミュニケーションスタイル

昨日、経済新聞から取材を受けました。

来週の記事に載せて頂けるそうです。

広報の秘訣としてお話した中で、おそらく下記が掲載されるかと思います。

1、8の字 を描くような広報。

  自分(=広報)が、8の字の真ん中。

  両端が、社内(組織内)と社外(組織外)。

  組織内に情報を配信し、組織内から情報を収集し、組織の外へと配信する。それがメディアに掲載されたら、また組織の中に流す・・・

  そのように、風通しをよくし、情報の循環が起こるようにする。

2、2本足

  広報は、片方の足を社内(組織内)に、片方の足を社外(組織外)へ。

  組織の論理に巻かれるのではなく、客観的に、俯瞰して自分の所属する組織を見られるように。

3、相手のコミュニケーションスタイルに合わせる

  直接しゃべるのが苦手でメールが得意な30代の方とは、メールでやり取り。

  電話だと饒舌になる40代の方とは電話で。

  飲み会だとしゃべってくれる50代の方とは飲み会で。

  といったように、相手の得意なコミュニケーションスタイルにあわせて情報を入手する、コミュニケーションをとる。

自分の原点、奈良

神戸出張の後、大学時代の4年間を過ごした奈良へ。午後は食物学科の友人と、夜は体育会(硬式庭球部)の友人と集まりました。

5歳のとき食に興味を持ち、17歳のとき、人生で初めて自ら暮らす場所として奈良を選びました。今だに食への興味や奈良を好きな気持ちは続いており、見栄や体裁ではなく、自分の内側から出るものに従って人生の選択をするのが大切と感じます。

高校3年時、親や担任教師の薦める東京の大学ではなく、選んだ人が学年で2名しかいなかった地方の国立大学を選んだことも、今思えば大きな意味があったかもしれません。大げさかもしれませんが、人生の岐路に立ったとき、大衆に迎合せず、自分はこうだと信じる道を選択する姿勢がここからスタートしたと感じます。

奈良に来ると、自分の原点に戻った気持ちになります。

After the business trip to Kobe, I am staying in Nara and meeting my college friends

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