非営利組織の経営

論文執筆のため、2日間連続で大学院の図書館に来ています。

NPOに関する書籍、CSRに関するもの、非営利組織全体に関して、また評価軸に関してなど。

修士論文をゼロからやり直す形なので、提出まで間に合うのだろうか・・・というのが心配です。

ドラッカーの「非営利組織の経営」を、ある方から勧めて頂きました。

書籍「お店にファンをつくるウェブ発信の新ルール」

ジャーナリスト佐々木俊尚さんが帯の言葉を書いていらっしゃいます。

書籍「お店にファンをつくるウェブ発信の新ルール」。

ゼロから一年で月間110万PV&30,000「いいね!」を獲得した「箱庭」が実践してきた具体的な方法が書かれています。

お店を経営する人だけでなく、個人にとっても参考になると思います。

The book by Hakoniwa

弱い立場の人を慮る思いやりのこころを持つ

台風のため、2日延期で明後日11日(月)から開幕することが決まった甲子園。

主将の決意として星稜高校(石川県)が「負けたチームの思いを背負って、一つでも多く勝ち上がりたい」と語っていました。負けたチームのことに言及していたのは、全国でこの一校だけでした。
県大会決勝で、8-0から9回裏で逆転され、甲子園出場を目前で逃した対戦相手(小松大谷)を慮ってのメッセージと思います。

人間的に優れた人の要素はいくつもありますが、その一つは「(社会的に)弱い立場の人の痛みを慮る 思いやりのこころを持つ」ことと考えています。

社会的に弱い立場のある人だけでなく、弱い部分は誰もが持っています。
どんなに自由奔放に見えても、どんなに行動力溢れているように見えても、その人は、大きな喪失感を抱え、それを埋めようとして必死に生きているから傍目にはそう見えるだけかもしれません。

弱い人、負けた人を思いやることのできるこころを持つ人になりたい。
おもてには出さない、人の弱みや痛みを察し、慮ることのできる人間でありたい。
見えないものを見ることのできる人間、たとえ見えなくても見ようとする努力をする人間でありたい。わ
そう思いました。

今日一日で7件の講演依頼を頂きました

今日一日で7件の講演依頼を頂き、驚いています。テーマも対象者も異なるものです。Seven lectures were asked for today

かつて脳科学者の茂木健一郎さんの講演で聴いた内容(@国際女性ビジネス会議)のメモを改めて読み返しました。

このように、自身の経験を通し、チャレンジ精神やモチベーションアップに繋がる内容を、ほかの人や次世代に伝えることのできる人間になりたいです。

<茂木健一郎氏講演メモの一部
  @国際女性ビジネス会議「脳科学からみた人間の無限の可能性」2006年>

*話すことを仕事にしている人は、元々話し下手の人も多い

*自分の経験則として、”あの人すごいね” っていう人は、弱点や欠点を乗り越えた人。そういうときに大化けする

*欠点や不器用さを乗り越える、乗り越えたい、と思って努力することで、ドーパミンが出て、しまいには、とてつもないところにいってしまう

*だから、欠点や不器用なこと、苦しいことはチャンス!
乗り越えたら、今までにない自分をつかめる

*自分の欠点を克服しようと努力した結果が出る。それは何歳でも遅くない

*自分は変われないと思いこむことはよくない。変わることができると信じる。
弱点さえ、長所にできる

本日2014年8月6日付 日経産業新聞 17面「女性企業広報」特集に掲載

本日、2014年8月6日付 日経産業新聞 17面、女性企業広報の特集で、広報実務の経験者としてコメントを掲載して頂きました。

紙面を半分割いての大きな特集です。

B to B企業3社が登場し、女性広報3名が、日頃の広報活動について語っていらっしゃいます。

私が語っているのは、次のような内容です。

広報の仕事では、8の字を描くよう、心がけること。

自分が8の字の真ん中で、両端が社内(組織内)と社外(組織外)。

まずは社内(組織内)に情報発信し、社内から情報を吸い上げ、それを社外に発信する。

社外で掲載された情報は、また社内へと流す。

そうやって、情報の循環をつくり、風通しのよい状況をつくる、というものです。

もう一つは、社内に一本足、社外に一本足を置いて立つということです。

社内にどっぷり浸かるのではなく、客観的に、俯瞰して自分の所属する組織を見るということ。

続きは紙面でどうぞ。

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