人前で話すときに緊張しないためには

「人前で話すの、緊張します」という方は、
自分視点から相手視点に変えると
緊張しなくなるかもしれません。

「(自分が)上手くしゃべれるかなあ」
「(自分が)かっこよくみえるかなあ」
・・・
というのは自分視点。

「相手(聴き手)が聴きやすいよう、はっきり」
「高齢の人が聞きとりやすいよう、大きな声で」
・・・・
というのは相手視点。

自分から相手に視点を移すと
緊張であがることはまったくありません。
限られた短い時間に
そんなネガティブな感情にとらわれている暇はなくなります。

私はプレゼンテーションの分野の専門家ではないので
理論としてこれが正しいのかどうかはわかりません。
でも
これまで330回依頼を受けて実践してきたことが
参考として
どなたかのお役に立てるのでしたら嬉しいです。

(写真は11月15日、横浜・関内ホールでの記念講演)

Give a lecture on food-loss at Kannai Hall in Yokohama

IMG_2914

スポンサードリンク



生きたくても生きられずに亡くなった命に恥じない生き方をしたい

朝日新聞デジタルの「複線型のすすめ」シリーズで取材を受けたことがあります。

ひとつの職業だけ(=単線型)でなく、複線型のキャリアを積んでいる人を対象とし、その仕事ぶりや生きざまにフォーカスしたシリーズです。

1回目がさとなおさん(佐藤尚之さん)、2回目が藤原和博さん、という大御所お二人に続いて、なぜか3人目として私を選んでいただきました。

このとき取材してくださった松崎幸治さん(現在は退職)は、私の過去のキャリアなどについて、驚くほどの調査をして、取材に臨んでくださいました。

いい記事を書いてくださったこと、感謝しています。

2013年の記事ですが、今でもアクセスが高い記事です。

一人につき、3回の記事が連載されています。

私の回の3回目、最後に書いてある私の言葉は、このコーナーだけでなく、講演などでも司会者の方が取りあげて、聴講者の方々に紹介して下さったこともありました。

改めて、書き出してみます。
東日本大震災で亡くなった方を想っての言葉です。

 「2年前のこの日、大勢の人が命を失った。生き残った私は、自分の使命を探しながら、命をむだにしない生き方をする。理想論を言うのではなく、具体的に行動する。権力に寄りかかるのではなく、マイノリティのために生きる。現場力と専門性を同時に持つ人材になる」

「生きたくても生きられずに亡くなった命に恥じない生き方をしたい」

朝日新聞デジタル「複線型のすすめ」 井出留美「食品ロスを減らしたい」
http://www.asahi.com/and_M/living/TKY201305200203.html

スポンサードリンク



2015年11月16日 行政と連携した生活困窮者への食品支援活動シンポジウム(愛知県名古屋市)で食品ロスの講演とファシリテーション

2015年11月16日、愛知県名古屋市のウインクあいちで開催された「行政と連携した生活困窮者への食品支援活動シンポジウム」で
「食品ロスの現状とフードバンク」について講演しました。

  

主催者は、愛知県名古屋市に拠点を置き、東海地方でフードバンクの活動を展開する、セカンドハーベスト名古屋です。
  

パネルディスカッションでは、ファシリテーターをつとめました。
登壇者は次の通り。

大熊宗麿さん(名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター センター長)

水野有二さん(岐阜県社会福祉協議会 地域福祉部副部長 兼 生活支援室長)

駒井義明さん(生活協同組合連合会 東海コープ事業連合 執行役員 経営企画・管理本部 本部長)

本岡俊郎さん(セカンドハーベスト名古屋 理事長)
  

会場は、定員108名の会議室でした。ほぼ満席になっていたようです。

   
 

夜は、日本PR協会のPRアワードグランプリ審査委員長の仕事があるため、閉会と同時に新幹線に乗る・・というスケジュールでしたが、皆さんとお会いできて良かったです。

滋賀県や遠方からも来場して頂きました。

ありがとうございました。

スポンサードリンク



2015年11月15日 横浜環境行動賞 横浜3R夢(スリム)表彰式 記念講演で食品ロスについて(於:関内ホール)

2015年11月15日、神奈川県横浜市の関内ホールで、平成27年度 横浜環境行動賞 横浜3R夢(スリム)表彰式 記念講演で登壇しました。「食品ロス」についての記念講演です。

IMG_2889

横浜市長の林文子さんとは、国際女性ビジネス会議でお会いして、2004年ごろから存じ上げておりました。

林さんの、これまでキャリア形成の講演を聴いて、涙したことを印象深く覚えています。

日本ケロッグ広報室長時代、私が博士号(栄養学)を取得したとき、個人的に、大きなフラワーアレンジメントを贈って下さったことがありました。一度か二度しか会っていない人に、心配りが素晴らしい人だと感銘を受けた覚えがあります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/top/press/pre271112.pdf

日本ケロッグ時代からも、横浜市からは、食育講演で何度も呼ばれていました。

学校保健会で、ひとつの区から呼ばれると、隣の区から呼ばれたりなど、かなり頻度は高かったです。

IMG_2880

独立してからは、食品ロスの講演で何度も呼んで頂いてきました。

IMG_2913

一人の消費者として意識すべきは「我々ひとりひとりが毎日1−2個のおにぎりを捨てている(計算になる)ほど食品ロスを生み出している」ということです。

また、企業の廃棄コストは、われわれ消費者が意識せずに払わされている、ということも認識すべきです。

IMG_2919

世界全体では、13億トンもの食品ロスが生まれています。

世界の食料生産量の3分の1にものぼります。

IMG_2884

すこしでも減りますように。

今日の講演で、何かひとつでもお役にたてていれば幸いです。

スポンサードリンク