平成28年度 農山漁村6次産業化対策事業 食品ロス削減国民運動展開事業。フードバンク活動推進事業の推進検討会アドバイザー、およびシンポジウムの講師(沖縄県・那覇市、宮古島、石垣島)

農林水産省の補助事業で、今年度、沖縄県の宮古島と石垣島、那覇市へお伺いします。

平成28年度 農山漁村6次産業化対策事業の一環です。

食品ロス削減国民運動展開事業。フードバンク活動推進事業の推進検討会アドバイザー、および、シンポジウムの講師を任命されました。

セカンドハーベスト沖縄よりご依頼頂きました。

先日、農林水産省の本庁(霞ケ関)へ伺ったとき、この沖縄・離島プロジェクトの企画が評価され、期待されていることを知りました。

楽しみながら、食べ物を活かします。

(写真は、昨年2015年4月、沖縄県那覇市で講演したときのテレビ出演)Will give lectures on food loss at Naha-shi, Miyakojima island and Ishigakijima island in Okinawa

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6月は環境月間、6月12日は川口エコライフデー、フードドライブ(一人一品持ち寄り運動)実施します!

主宰している「食品ロス削減検討チーム川口」で6月12日(日)、第2回「ひとり一品持ち寄り運動(フードドライブ)」を実施します。

埼玉県川口市後援。

家庭であまっている、まだ食べられる食品を市民のみなさまにご持参いただきます。

集まったものは、市内の福祉施設や、生活困窮者家庭の子どもたちのために活用します。

昨年2015年12月は130kgの食品を寄付いただき、市内の母子支援施設に届け、喜んで頂きました。朝日新聞東京本社やテレビなどのメディアにも取材して頂きました。今回は初の取組み、assemblage(アサンブラージュ)や谷田部 千春さんの商店など、地元商店にも、余剰食品の受け入れ場所としてご協力頂きます。ありがとうございます!

On June 12th, Food Drive in Kawaguchi supported by Food Loss Reduction Team Kawaguchi

https://www.facebook.com/events/1078446052176082/

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善意のウソ

わたし自身、嘘(ウソ)をついたことなど、何度もある。

だから、自分もウソつく人間なんだけど、

その上で、気づいた「ウソ」がある。

1つめは、「支援」のウソ。

熊本・大分の震災で、見えてきた。

自己満足のための支援であり、相手のことを思っての支援ではない「ウソ」。

とにかく、モノを送る。

自分が送りたいから、送る。

何かをしないと気が済まないから、送る。

震災のときは、刻一刻と状況が変わる。

だから、当初の情報で、個人レベルでモノを集めて、はい、ようやく集まりました、送りましょう・・・・っていうときには、もう、そのモノは必要じゃなくなっているときもある。

逆に、地元の経済や商売が復活してきたときに、大量のモノが届いてしまうと、地域経済の復興のじゃまをしてしまうことになる。

かくいう自分も、企業に勤めているときは、「社会にいい活動」というだけで、たいして精査することもせず、手放しで、無条件で賞賛していた。

まさに「思考停止」状態。

社会貢献活動の裏側まで、よく見ていなかった。

善意の仮面をかぶった裏側には、ウソがある。

次に

2つめのウソは、

仕事ができる風、だけど、社会人としてのマナーすらできていない「ウソ」。

社会人として、というより、人として。

仕事の実績をつくるためには、人を蹴倒そうが、傷つけようが、えげつないことでも、なんでもやる「ウソ」。

仕事って、「人のためになること」でしたよね。

3つめは、

喜怒哀楽のうち、笑顔(「楽」「喜」)だけを切り取ってみせる「ウソ」。

ソーシャルメディアなどで見られる。

笑顔ばかりの人は、人から褒められやすいけど、やっぱり「ウソ」だと思う。

「笑顔」という仮面をかぶって、その人の本当の心情を隠し、演じているだけ。

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自分が正直になったから見えてきたのか。

それとも、

年齢を経てきたから見えるようになってきたのか。

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被災地支援は、地元の商売を邪魔しない配慮を

先週、「被災地支援は、地元の商売を邪魔しない配慮を」と書きました。

実際、現地では、自営業の方が困っていらっしゃるそうです。

モノでの支援は、善意が かえってあだになることもあるのを感じます。

下記、
熊本県八代市で自営業を営む櫻井さんからの、こころからの切なるお願いです。

『支援物資を送るなら、どうか、個人店で購入してください。』

Disaster Relief Activities in Kumamoto and Oita

以下、櫻井さんからのメッセージ(Facebookより)

4月26日 の13:44 · Kumamoto熊本県 八代市 ·
※拡散希望です

批判覚悟で書きます。
不快に感じられる方がいらっしゃるなら、心よりお詫び申し上げます。

私は八代アーケードで洋服屋を営んでいる櫻井といいます。
賛同、批判、全て受けます。
お気軽にご連絡下さい。
0965-33-3353

八代アーケードのど真ん中、生活彩館が当面営業中止となりました。
裏の立体駐車場に関しましては、本日より封鎖、完全立入禁止となりました。
益城をはじめ、甚大な被害を受けた地域とは確かに比べ物にならないほどのことです。

しかし、程度は違えど八代もまた確実に被災地だということを、どうか今一度考えてください。
益城の方々と同じように、我々もまた元の生活を取り戻さなければいけません。
今、八代の自営業者の多くが頭を抱えているのは、紛れもなくこの自粛ムードに他なりません。
もしかするとこの微妙な空気感の違いは、自営業者にしかわからないかもしれません。
一般の消費者の皆様には伝わらないかもしれません。
しかし、真綿で首を絞められるが如く、確実に我々自営業者や商店街を蝕んでいます。

各々が思う支援のカタチがあると思います。
各々が思う支援先があると思います。
その中で、どうか我々のふるさと八代にも目を向けてください。

支援物資を送るならどうか個人店で購入してください。
防災グッズ、日用品、食事、どうか八代の個人店をご利用ください。
飲みに出たっていいし、イベントしたっていいし、楽しんでいいと思います。
自粛ムードでは八代の復興は不可能です。
皆様のご協力なくして八代の復興は不可能です。

心から心から心からご理解ご協力をお願いします。
我々も死ぬ気で頑張ります。
力を貸してください。
お願いします。

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以上

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本日27日(水)獨協大学経済学部「総合講座」で200〜500名の方へ講演

本日2016年4月27日、獨協大学経済学部「総合講座」で、200〜500名の方へ講演をおこないます。

この講座では、毎週水曜日、学外から講師を招いて講義をして頂いているとのこと。

学生の方の参考になるよう、尽力いたします。

なお、今後の講演予定については

ホームページ「講演ページ」でアップデイトしております。(公開可能なもののみ)

http://www.office311.jp/lecture.html

どうぞよろしくお願いいたします。