株式会社office 3.11について

office 3.11は、私が食品メーカーを辞めた2011年夏に立ち上げた個人オフィスです。

当初は個人事業主でしたが、翌年2012年の3月1日に法人化しました。

ミッション:
私たちは、食品ロス問題についての理解を促進し、食品ロスを減らし、食品ロス問題を解決することを目指します。

ビジョン:
食品ロスが今より少なくなれば、今より良い未来が待っている。

公式サイトはこちらです。

日本語版
http://www.office311.jp

英語版
http://www.office311.jp/index_eng.html

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食品ロス量に麺類の汁の食べ残しは含まれません(農林水産省 食品ロス統計調査)

本日2016年5月16日、下記コラムの記事に対して、「かづき」さんという方からコメントを頂きました。

ありがとうございました。

このブログを読んでくださっている方にとっても、勉強になる内容だと思いますので、共有させていただきます。

ご質問いただいた記事は下記タイトルです。

食料廃棄の多い国と比較して「日本は飽食ではない」という記事について

http://iderumi.com/?p=157

「かづき」さんからのコメント
日本の廃棄が多いのは、日本人が飽食なんじゃなく、麺類がおおいからやで。。。日本人、みそ汁は残さんけど、ラーメン麺類の汁はなぁ。つか、麺類の話は農工大の教授も言っとるやん。そんなことも知らんで講演してたのか・・・。

以下、私の回答です。

「農林水産省が実施している食品ロス量の調査に、麺類の食べ残しの汁は含まれません。以下、詳細ご確認ください。」

以下、農林水産省の食品ロス調査方法より、一部引用します。

なお、外食産業調査においては、ラーメン、そば、うどん等のつゆ、天ぷら等のつけ汁、薬味等の必ずしも完食しない部分の食べ残しについては、食べ残し量には含めないこととした(食品使用量に対する食べ残し量についても同じ。)。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/syokuhin_loss/gaiyou/index.html#6

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本日、米国で第24回目のフードドライブ「Stamp Out Hunger」(貧困撲滅)

今日5月14日(土)は、米国全土で開催されるフードドライブの日です。

家庭で余っている食品を、袋に入れて玄関先に置いておくと、郵便配達の方が業務のついでに回収してくださいます。

米国では、郵便局の切手(Stamp)との掛け言葉で「Stamp Out Hunger (貧困撲滅)」と呼ばれています。

1992年から毎年5月の第二土曜日にこの取組が続けられています。

写真は、米国在住の市川文恵さんが送って下さいました。
Fumie Ichikawaさん、ありがとうございました!

https://www.nalc.org/community-service/food-drive

The 24th annual Letter Carriers’ Stamp Out Hunger® Food Drive
—Saturday, May 14, 2016—

https://www.facebook.com/StampOutHunger/

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東京都文京区 消費生活情報誌「くらしのパートナー」に掲載 2016年5月25日 農林水産省 食品産業環境対策室室長と「食品ロス」講演

5月25日(火)午前中、農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課 食品産業環境対策室 室長と、わたしの2名で、「食品ロスの削減」について講演します。東京都文京区と文京学院大学の主催です。5月1日発行の文京区 消費生活情報誌「くらしのパートナー」(No.168)に「食品ロスを減らすため」について2ページ寄稿いたしました。セカンドハーベスト・ジャパンで、テレビ撮影のときにもよくご一緒していた園田 巌さんも来てくださるとのこと!ありがとうございます!ぜひご覧くださいね!Give a lecture on food loss on the 25th at Bunkyo-ku, Tokyo
My column on food loss appears on the brochure of Bunkyo-ku, Tokyo

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