2016年7月7日 食品事業者の部長以上役員クラスの方を対象に「食品ロス」削減のための講演

2016年7月7日、食品事業者の、部長以上役員クラスの方を対象に、「食品ロス」削減のための講演を開催します。

場所は東京都港区、品川駅港南口です。

http://www.jemco.jp/seminar/160707/pdf/jemco_seminar_160707.pdf

対象者の方がお近くにいらしたら、ぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

京都の山科醍醐こどものひろば が支援者向けの手引きを作成、販売されるそうです

子どもの貧困対策に取り組んでいらっしゃる京都のNPOが、支援者向けの手引きを制作され、このたび販売されるそうです。

特定非営利法人 山科醍醐 こどものひろば さん。
http://www.kodohiro.com

img_4055.jpeg

(写真は、いつも私が講演でお話している「貧困線以下で暮らしているのは、日本で暮らしている人のうち、およそ6分の1、2000万人」のパワーポイント。貧困線とは年収122万円、月10万円)

山科醍醐こどものひろばさんが制作された冊子は、

「子どもの貧困対策に地域で取り組む 支援者のアクションサポートBOOK~とらのまき~」というタイトルだそうです。

今朝6月27日付の朝日新聞デジタルの記事で知りました。

困っている子どもを見逃さないため「子どもを見る100の視点とその理由は?」という例示を載せてあるそうです。

服装、目線、表情、などなど。

また、冊子の中には「実践への10の問い」のワークシートもつけてあるそうです。

活動が、どこに向かっているかをチェックするなどの役割を果たしてくれます。

冊子は、A4判96ページ、2千円(送料込)。

問い合わせは、特定非営利法人 山科醍醐こどものひろばさんへ、ファクス(075・591・0877)、もしくはメール(kodohiro@gmail.com)でお願いします、とのことです。

http://digital.asahi.com/articles/ASJ614S0PJ61PTFC00M.html?iref=comtop_list_edu_n02

スポンサードリンク



社会人大学院

企業で働いていると「企業マインド」になってくるし、大学にいると「大学脳」になる。

企業に勤務しながら大学に通うと、凝り固まってた脳の中身がシェイクされ、「その考え方じゃだめなんだよ」って軽く自己否定される。リセットして、またゼロからやり直す。

企業⇄大学 というサイクルを繰り返すうち、すこしだけ多面的にものを見ることができるようになる。チャレンジが楽しくなる。仕事に好影響を及ぼす。社会人として大学や大学院に通う良さ、楽しさのひとつだと思う。

わぐりたかしさんの新著『変な校長』

わぐりたかしさんの新著『変な校長』。

わぐりさんとは、食品メーカー広報室長時代、PR代理店の方が主催した広報の勉強会で知り合いました。

2007年くらいだったかな。

当時は放送作家でいらっしゃいました。

いまは、大阪府立金岡高等学校13代目の校長先生を務めていらっしゃいます。

公募制度で応募され、就任し、今年で3年目を迎えられました。

私も昨年2015年5月、高校を訪問し、授業させていただきました。

私がこころもとないんで、わぐりさんが掛け合い漫才みたいに、先生として入ってくださいました。

IMG_1089

校長室で。

IMG_1121

(わぐりさんの本によれば、このとき一緒に撮影された教頭先生は、別の高校の校長先生として異動されたとか・・・親切にして頂きました。

ありがとうございました!)

きのう、「箱の中に安住しているか、それとも出ようとしているか」という話を書きました。

城山三郎さんの著書『少しだけ、無理をして生きる』にあった話です。

銀行家だった故中山素平(そへい)さんが人を評価する基準は「あいつは箱の中に入って安住しているか、それとも箱から出ようとしているか」だった、と。

わぐりさんは、まさに「箱の中から出た」人です。

自分が他の人より「上」で居られるポジションを、人は、なかなか捨てないものです。

でも、あえてそこから出ようとする人、安住しない人、新たなチャレンジをする人を尊敬します。

わぐりさんのように、50代の男性で、そこまでチャレンジできる人は少ないのではないでしょうか。

スポンサードリンク