2017年4月5日 NHK「ガッテン!」缶詰特集 製造から73年経った缶詰は・・

2017年4月5日放送NHK『ガッテン!』は、缶詰特集でした。

製造から73年経った缶詰(赤飯)を開けたところ、雑菌は検出されませんでした。

缶詰は、理論的に半永久的に持ち、熟成した方が美味しくなるとのこと。番組に登場したツナ缶会社の職員たちは「賞味期限が切れて2、3年経ったものが美味しい」とのこと。缶詰博士も「作ってから半年以上経つと味が染みてくる。買うときには期限が迫ったものを買う」と話していました。

日本では、缶詰の缶の品質保持期限に準じて、どの缶詰も三年間の賞味期限が設定されています。ただ、もし今この瞬間に大地震が発生し、賞味期限の過ぎた缶詰が唯一の食料であれば、捨てずに食べるのではないでしょうか。

賞味期限を厳密に守り、切れたら即棄てる人は多いですが、賞味期限=品質が切れる日付ではありません。自分の五感で判断して食べれば、お金の無駄もなくなります。

NHK「ガッテン!」缶詰特集(2017.4.5放送)

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2017年4月6日 Yahoo!ニュースに記事アップしました→お花見や宴会の食べきり運動、全国で呼び名違う?

2017年4月6日、Yahoo!ニュースに記事をアップしました。

お花見や宴会の食べきり運動、全国で呼び名違う?

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2017年4月4日 日本気象協会訪問

日本気象協会さんのオフィスを訪問しました。

東京・池袋のサンシャインビル、55階です!

「気象と食品ロス」は意外な組合せかもしれません。日本気象協会さんは、気象データを食品事業者へ提供することにより、需要予測の精度を上げ、食品ロスを減らすというプロジェクトを推進しています。たとえば寄せ豆腐は、前日との気温差が大きいほど売れ行きが上がります。前日との気温差データを見ることにより、需要予測の精度が30%上昇し、豆腐のロスも削減することができました。
私がYahoo!ニュース個人に書いた記事「なぜ食品業界は日本気象協会に仕事を依頼するのか」も、ささやかながら、お問い合わせの増加や新しいお客さまの獲得につながったようで、嬉しく思っています。

なぜ食品業界は日本気象協会に仕事を依頼するのか

Meeting with JWA ( Japan Weather Association )

2017年3月30日発表  日本気象協会、商品需要予測事業を正式に開始 ~「あらゆる産業」へのコンサルティングサービス提供を目指し、専属部署を新設~

日本気象協会、商品需要予測事業を正式に開始 ~「あらゆる産業」へのコンサルティングサービス提供を目指し、専属部署を新設~

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二つ目の社会人大学院の二つ目の修士課程を終えて以来、二年がかりで国際誌投稿

【苦節二年】二年前、二つ目の社会人大学院の、二つ目の修士課程を終えて以来、仕事しながら先生の親身な指導を毎月受け、細々と書き続けていた英語論文。今日ようやく国際誌に投稿することができました。全国講演のたびにその土地土地で余剰食品の調査をさせて頂いたデータ(n=170)を元に提言したものです。ご協力いただいたみなさま、お忙しい中、ありがとうございました!ようやくスタート地点に立つことができました。レフェリーから何べん戻されるかわからないけど、掲載されるまで頑張るさー(写真は2年前の3月、謝恩会で)Submitted a paper to an English-language journal, it took two years

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