2017年3月28日付で、週刊朝日(2017年2月20日発売)の記事が、dot.(ドット)に掲載されました。
「食品ロス」の一因は「3分の1ルール」 日本の悪しき習慣とは?
ありがとうございました。
水野真紀さんの「細雪」観賞&楽屋に呼んで頂きました(今日3月28日は水野真紀さんの誕生日!)。
2002年に私が前職で御礼の葉書を送って以来、この16年間、互いに手書きの手紙でやり取りし、仕事する同志として励まし合ってもきました。
私は銀行員だった亡父の転勤で引っ越しが多かったため、遠くの人とのコミュニケーション手段は、小さい時から手紙でした。
相手と物理的に離れることや、インターネットを使わない通信手段は、「それでもなおこの人と繋がっていたいのか」を試されます。物理的な距離や通信手段の不便さは、人との繋がりにふるいをかけます。
手書きしかない時代に生まれ育ってきて本当〜に良かった。
海外で手紙しか通信手段がない時、郵便受けを覗く時の、あの待ち遠しい気持ちたるや。手書きの良さも不便さもネットの良さも、両方味わうことのできる時代に生きられる、この幸せ。Meeting with Maki Mizuno, an actress
スポンサードリンク
朝日新聞の女性記者さんが、2011年からの取り組みに関する記事を書いてくださいました。今週は立て続けに4つのメディアに載せて頂きました(20日の週刊朝日、22日の朝日新聞夕刊一面と朝日新聞デジタル、24日のこちらの記事)。全部「朝日」なので、1回取材を受けてそれを使いまわしているかのように見えるかもしれませんが、昨年11月から今年3月までの5ヶ月間に、朝日新聞さんから取材は合計5回受けています(取材3回、取材同行2回)。
食品企業に勤めているとき、米国本社から、余剰食品のフードバンクへの提供の話が来たのが2008年1月。あれから10年近く、たくさんの取材を受けてきました。2008年〜2011年までは食品企業広報として。2011年から2014年はフードバンク広報として。2015年からは食品ロス問題の啓発者として。それでもまだ、「食品ロス」が一般の方にもちょっと知られかけてきた程度ではないかと思います。
こちらの記事は、きのうアップしたばかりで、まだほとんど読まれておりません。読んで頂くと記者さんも喜ぶと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。Appear on Asahi Newspaper
スポンサードリンク
コメントを投稿するにはログインしてください。