バジルシード ドリンク、美味しい

買ったまま、北海道の学会へ出張へ出かけてしまい、飲まずじまいになっていた「バジルシード ドリンク」ようやく味見しました。Try Basil Seeds Drink

バジルシードは、タピオカみたいなでんぷん質の重ためな食感ではなく、さらりと、のどごしがよい印象。さっぱり、あっさり、美味しいです。

写真はライチ。
このほか、ホワイトグレープ、はちみつ、レモングラス、タマリンドなどのフレーバーがあります。成城石井やナチュラルローソンなどで購入することができます。希望小売価格は350円。
しかし、なぜ発芽しないんでしょうね。

「バジルシードとは、ハーブのバジルの種。水分を含むと寒天状に膨張し、お腹も満足!東南アジアではヘルシースイーツとして親しまれています」(商品ラベルより引用)

バジルシードドリンクを飲んだ印象

輸入者:アシストバルール

2014年6月5日放送 TBS「いっぷく!」で消費期限と賞味期限の違いについて特集

先月、5月19日に20分間近く特集してくださったTBS「いっぷく!」で、今朝は「消費期限と賞味期限の違い」について特集されていました。

江崎グリコ(株)の方から今日、放送されることを教えて頂きました。

取材・撮影を受けていたのは江崎グリコさんの大阪の研究所、スーパーマーケットのマルエツ、流通経済研究所、全日本菓子協会です。

品質が劣化しやすい食品に表示される「消費期限」と、すぐに品質が劣化するわけではない食品に標記される「賞味期限」は、平成7年に表示が始まりましたが、20年近く経った今でも、一般消費者の方にきちんと理解がなされていないと紹介されていました。

同じような問題はドイツでも起こっており、ドイツの消費者・保護省の女性大臣が2011年末に記者会見し、翌2012年には国家的プログラム「捨てるには良過ぎる」キャンペーンがスタート、賞味期限は「おいしく食べられる目安」だから、過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではない、ということを国民に啓発していったと伺っています。

日本では、農林水産省がおもに事業者、消費者庁が消費者の管轄となっており、6省庁が連携して食品ロス削減に取り組んでいます(農林水産省・消費者庁・環境省・内閣府・文部科学省・経済産業省)。

毎年6月は食育月間。

毎月19日は「食育の日」に定められています。

今月6月21日(土)〜22日(日)まで、長野県長野市のエム・ウェーブで開催される内閣府主催「第9回食育推進大会」でセカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)がブースを出します。

場所は農林水産省のお隣。

私もブースに立ちますので、お近くの方どうぞ!

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/promotion/convention/9th/index.html

ミネラルウォーターに続き、清涼飲料水の賞味期限も「年月日」から「年月」表示へ

飲料メーカーやスーパーなどでつくる日本TCGFが、2014年6月3日、缶コーヒーやお茶などの清涼飲料水の「賞味期限」が1年以上の場合、これまでは「年月日」表示をしていたのを「年月」に変える、と発表したそうです。

(朝日新聞 2014.6.4付 8面より)

たとえば賞味期限が「2014年6月4日」の場合、「2014年5月」とし、月末の場合はその月を期限とするそうです。

2014年6月に製造する商品から順次、切り替えていくとのこと。

ということは、前倒しということか・・・つまり、これまでだったら6月4日まで販売できた商品が、5月と表示されれば、6月1-4日の4日間分はロスになってしまう、ということですね。

賞味期限は、おいしく食べたり飲んだりできる期限であり、過ぎたらすぐに食べないほうがいい、という「消費期限」とは異なります。

農林水産省のjAS法では、賞味期限が3ヶ月を超える商品については「年月」表示でよい、と定めてはいますが、多くの企業が日付まで表示しています。

これまでは、期限表示が年月日だったので、日付順に細かく商品を出荷したり、店頭に並べたりしてきたそうです。

年月表示にすることにより、環境に配慮してトラックの配送回数を減らしたり、店頭での手間を省いたりできるとのこと。

トレーサビリティの観点から、また危機管理の観点から、食品メーカーは、製造日までも、時間や工場のラインまでも把握しておかなければならないということがあり、日付まで表示しているのだと思いますが、

数字での標記は年月表示にし、日付に関しては、社員や関係者だけがわかる表示(アルファベットや暗号など)にすればいかがでしょうか。私の前職ではそうしていました。

第68回 日本栄養・食糧学会 大会での発表

第68回 日本栄養・食糧学会 大会での発表が無事終了しました。
下記にまとめました。

座長:山田和彦先生(女子栄養大学)
   清水俊雄先生(名古屋文理大学)

演者:塩澤信良先生(消費者庁)
   清水俊雄先生(名古屋文理大学)
   石見佳子先生(国立健康栄養研究所)
パネリスト:井出留美
   梅垣敬三先生(国立健康栄養研究所)

座長より、自身の体験から表示に対する考え方を述べよということで、下記5つのポイントについてお話しました。

1、一般の方にわかりやすい表示を。
 消費期限と賞味期限が混同されている。ドイツの消費者も、賞味期限を消費期限と誤解し、すぐに棄ててしまっているので、ドイツでは、消費者・保護省の大臣が2011年に記者会見を開き、「棄てるには良過ぎる」キャンペーンを開催した。

ほかにも消費者は、ナトリウムを食塩量と誤解したり、糖質を砂糖だと思ったり、「乳化剤」を乳製品だと勘違いしたり、など、表示のリテラシーが低い場合も多くみられる。はたしてこの現実を踏まえた表示案になっているのか。

2、表示の波及効果(Pros/Cons)を考慮する

たとえば製造年月日表示は、平成7年から、世界統一にするという意味で賞味期限表示になった。そのことにより、数字で判断し、五感を使わずに食品の品質を判断する消費者も増えている。消費者庁で2013年10月から3回にわたって開催された意見交換会では、「賞味期限」という表示の名称を変更することなどが提案されている。

3、数字や表現が妥当であること

強調表示の一つである「たっぷり表示」の基準は適切か。たとえば食物繊維は100g中、6gで「たっぷり」と謳えるが、少なくはないか。

また、原産地表示について、輸入したものを日本で何かちょっと加工すれば(たとえばシロップをかけるなど)「国産」となってしまうが、はたして妥当な表示なのか。

4、表示にメリハリをつける

アレルゲンについては生命に関わるので優先順位は高く、一括表示の中でも目立たせるべき。だが、左右(左がごちゃごちゃ書かれているもの)(右がシンプルなもの)と比べてみると、やはり重要なところを強調させたほうが見やすいと思う。

5、食品事業者、中でも表示作成に携わる食品製造業の意見を取り入れて案を作成する

一元化検討会のメンバーをみると、確かに食品事業者は含まれているが、製造業者は入っていない。企業外の人は「食品事業者」と一括してみなしてしまうが、実は食品業界の中にはヒエラルキーが存在しており、表示に関しても流通(小売)の意図が優先される場合も多い。

確かに健康増進法・JAS法・食品衛生法が一元化されれば、シンプルになる部分もあるが、それ以外にも食品メーカーは、下記のようなさまざまな法律を考慮して表示をつくらなければならない。そのような背景も考慮して欲しい。

公正取引委員会 景品表示法
計量法
容器包装リサイクル法
薬事法




札幌カリーせんべい カリカリまだある? 札幌おかき Oh! 焼きとうきび

テレビでも特集されていた、YOSHIMIさんの、2つのお土産。

札幌カリーせんべい カリカリまだある?

札幌おかき Oh! 焼きとうきび

今朝、新千歳空港で味見してみて、普通のカレーせんべいとは格段に違う、と感じました。

テレビで紹介していた通り、ただカレー粉をまぶすだけでなく、うるち米でつくったあられを、カレー液(ライスのカレー)そのものにどっぷりと漬け込むのです。

しかもそのカレーは、ガラムマサラを使っていてスパイしー。

もう一つの焼きとうきびも、コーンのあられの中に、さらにコーンの粒を入れており、香りがよくて美味しい。

ただし、
カレーのほうは、味が濃いから、味覚が定まっていない子ども(5歳以下)は、味覚ができるまで待ってからあげたほうがいいかな、と思います。