ナトリウムから塩分の換算方法 

ナトリウム(Na)表示から塩分(NaCl)量を換算する方法。

1、ナトリウム(mg)表示に2.54を乗じます(かけ算)。

2、1000で割ります(割り算)。

3、食塩のグラム数が出ます。

たとえば、ナトリウム表示が400だった場合。

400(mg)× 2.54 / 1000 = 1.016(g)

ということで、ほぼ食塩換算で1gとなります。

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は、減塩食の基準を満たした市販の惣菜や定食などに認定マークの表示を認める「かるしお認定制度」を始めるそうです。11月14日に発表しました。

実際の認定は来年からになるそうです。

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ナショナル・ジオグラフィック National Geographic 2014.11で食品ロス特集

先日、ナショナル・ジオグラフィックの連載インタビューに3日間連続で掲載して頂きました。
有難うございました。

現在、発売中のNational Geographic 11月号(紙媒体、日本版)の特集は「捨てられる食べ物」です。

p116-117には、中京学院大学 准教授の小林富雄先生による「食品ロス 日本の特殊事情」が掲載されています。

興味のある方はぜひご覧頂ければと思います。

National Geographic November issue features food-loss issue

http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141111/423875/

COFFEE DIARY 2015

COFFEE DIARY 2015

以下、Amazonより引用します。
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★著者推薦! おいしい一杯に出会える全国のカフェ・喫茶店・コーヒースタンド、お取り寄せロースターリストも満載
★カフェバッハ・田口護さんに教わるすべての基本、「よいコーヒー」
★堀口珈琲・伊藤亮太さんに聞く シングルオリジンとブレンドはどう違う? 浅煎りと深煎りって?
★ MARUYAMA COFFEE 丸山健太郎さんに聞く 2014~2015 年のおいしいコーヒーの傾向
★名言続出、バリスタ&喫茶店マスターの横顔
★初心者でも安心、家庭でのおいしいコーヒーの淹れかた
★ 2015 年注目のコーヒーまわりのカルチャー、おすすめの本・音楽・映画

食品ロス シリーズ(14)食べ物は命をつなぐものであり、精神面の支えでもある

東日本大震災の後、被災地へ食品を持っていったとき、個人宅で避難していた方が「(食べ物を運んできてくれることで)自分は一人じゃないんだと心強かった」と手紙を下さったことがあった。また、被災地の仮設住宅で、ただ訪問するだけでは扉を開けてくれなくても、食べ物を持っていくことで、それがコミュニケーションツールとなり、高齢者の安否確認やコミュニケーションに役に立ったという話も聴いた。

食べ物は、命をつなぐものであると同時にコミュニケーションツールでもあるし、精神的な支えになり得るものでもある。

多大なエネルギーやコストを費やしてつくった食べ物を無駄にすることはやめよう。

食はいのち。

食に携わる者として、生み出された命を無駄にしないよう心がけていきたい。

(食品ロスシリーズ  今回の分は おわり)

食品ロス シリーズ(13)生活者の立場で食品ロス削減に向けてできる10か条

1、賞味期限は美味しさの目安なので、自分の五感も使って判断する
2、無理のない範囲で残さずに食べる
3、普段から冷蔵庫や戸棚の食料の量を確認しておき、買いすぎないように
4、飲食店などで注文しすぎない。食べられる量を出してくれる店を選ぶ
5、自宅で作った、食べきれなかった料理は別の料理に変身させて食べる
6、買い物時、すぐ食べる食品であれば賞味期限の迫っている手前から取る
7、災害に備えた備蓄食品は、防災の日に食べる、フードバンク団体へ寄贈
 する、ローリングストック法で保管し、少しずつ使っては買い足していく
8、買いだめし過ぎない、調理しすぎない
9、食べ物に対する感謝の気持ちを持つ
10、地域や学校、職場、自治体などでフードドライブ(食品持ち寄り運動)
 を実施し、家庭で余っている在庫を捨てることなく活用し、無駄を無くす

フードドライブは、沖縄県では市役所の職員もおこなっていると聞いていたが、東京でも2014年5月に世田谷区が実施、同年10月には文京区、調布市、環境省などが実施している。また島根県の社会福祉協議会では2013年12月に続き、2014年にもフードドライブを実施している。