2015年11月26日、幕張メッセのジャパンハラルエキスポ2015へ

2015年11月25〜26日、千葉県の幕張メッセでジャパンハラルエキスポが開催されました。
食と広報アドバイザリー契約を結んでいる、スカイライトコンサルティング株式会社さんが出展するので、会場まで行ってまいりました。

  

早速、担当の方がNHKの取材を受けていらっしゃいました。
  

ハラル食とは、豚とアルコールを含まない食事や食品のことです。

 昨年の第一回より、来場者は明らかに増えたもよう。
私が年一回、講義に出かけている、石巻の方々も出展していました。

  

2020年の東京オリンピックに向けて、この分野がじわじわ盛り上がりつつあるのを感じます。

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2015年11月25日 日本包装技術協会で食品ロスの講演

11月25日、東銀座にある日本包装技術協会で、食品ロスの講演をしました。

  

ライオン時代の上司を通して、会から依頼をいただきました。

  

味の素、ハウス食品、マルハニチロ、森永製菓などの食品企業の方々や、包装業界の方が聴いてくださいました。
  

海外では、食品ロス問題を議論する際、包装業界の人は必ずチームに入るそうです。
パッケージの技術により、品質保持期限を延長し、ロス削減に繋げることもできます。
これからも包装業界の方々の関心が高まることを期待します。

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今朝11月22日付 日本経済新聞「食品ロス」特集で掲載して頂きました

今朝11月22日付の日本経済新聞10面、食品ロスの特集記事でインタビュー内容を載せて頂きました。

取材中に紹介した横浜中華街も後日取材され、載っていました。

食品ロス問題において、東日本大震災が一つの契機になったことは、食品メーカーやフードバンクの現場に居たからこそ、肌で感じたことです。そのことを「震災も影響」と見出しとして取り上げて頂いており、有難く感じました。

日経新聞に私を「食品ロスの取材でお勧めの方」としてご紹介いただいた農林水産省の大島 次郎さん、どうもありがとうございました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94144450Y5A111C1TZD000/

Appear on today’s Nikkei Newspaper on food-loss issue

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2015年11月16日 行政と連携した生活困窮者への食品支援活動シンポジウム(愛知県名古屋市)で食品ロスの講演とファシリテーション

2015年11月16日、愛知県名古屋市のウインクあいちで開催された「行政と連携した生活困窮者への食品支援活動シンポジウム」で
「食品ロスの現状とフードバンク」について講演しました。

  

主催者は、愛知県名古屋市に拠点を置き、東海地方でフードバンクの活動を展開する、セカンドハーベスト名古屋です。
  

パネルディスカッションでは、ファシリテーターをつとめました。
登壇者は次の通り。

大熊宗麿さん(名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター センター長)

水野有二さん(岐阜県社会福祉協議会 地域福祉部副部長 兼 生活支援室長)

駒井義明さん(生活協同組合連合会 東海コープ事業連合 執行役員 経営企画・管理本部 本部長)

本岡俊郎さん(セカンドハーベスト名古屋 理事長)
  

会場は、定員108名の会議室でした。ほぼ満席になっていたようです。

   
 

夜は、日本PR協会のPRアワードグランプリ審査委員長の仕事があるため、閉会と同時に新幹線に乗る・・というスケジュールでしたが、皆さんとお会いできて良かったです。

滋賀県や遠方からも来場して頂きました。

ありがとうございました。

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