備蓄食品や飲用水「賞味期限切れ」すぐ捨てないで 災害時の命綱、どう確保するか

自然災害のたびに備蓄の賞味期限切れが大量に捨てられています。ペットボトルのミネラルウォーターの賞味期限は、飲めなくなる期限ではなく、内容量が担保できる期限です。たとえ賞味期限が過ぎていても飲食可能な場合が多いので、すぐ捨てないでください。被災していない地域の自治体やマスメディアにも広く伝わりますように。(15:44現在、Yahoo!トピックスTopに上がっています)

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200708-00187099/

SDGs世界レポート(28)SDGs世界ランキングでスウェーデン1位返り咲き!17位日本との違いとは

Three Nordic countries top the 2020 SDG Index: Sweden, Denmark, and Finland. Most countries in the top 20 are OECD countries. 

最新の世界SDGsランキングで、スウェーデンが再び1位に返り咲きました。日本は逆に17位へと順位を落としました。ここ5年間で4回も1位になっているスウェーデンと日本との違いは何なのでしょうか。現地取材や、スウェーデン研究所の刊行物などをもとに、その秘訣を探ります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200706-00186670/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200706-00186670/

SDGs世界レポート(26)スーパーで販売期限切れ食品ロスを防ぐスウェーデンのアプリWhywaste

本日2020年6月22日付の日経MJ(日経流通新聞)で、日本での100店舗導入が目標と紹介された、スウェーデン発祥のアプリ、Whywaste(ワァイウェイスト)。導入しているスウェーデン・ゴットランド島のCOOPを取材した際、ここではこのアプリを消費者向けの値引き販売アプリと連携させ、売り上げの一部をチャリティ団体に寄付していました。値引き作業は日本のスーパーでも店員さんの負担となっていますが、販売期限を登録しておくことで、期限がきたら自動で告知してくれて、値引きシールも印刷してくれます。消費者にとっては安く買えるし、店にとっては食品ロスや廃棄コストを減らすこともできて、win-winの取り組みです。#食品ロス
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200622-00184450/

食品ロス削減から考える「食費軽減」給食や飲食店再開の今こそ考えたい工夫とは【#コロナとどう暮らす】

以前、取材先のスーパーの店長さんが、店で売る食べ物をダイヤモンドにたとえて「ダイヤモンドは下に置かない」とおっしゃっていたのが印象的でした。

食べ物を、宝石と同じくらい大切に思っている店。そして家庭。
#食品ロス

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200620-00183688/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200620-00183688/

SDGs世界レポート(25)スウェーデンで大手スーパーからの食品ロスを活用するホテル&レストラン

スウェーデンで、ホテルとレストランなどの複合施設を家族で経営するミーさん&ライナスさん夫妻。大手スーパーICA(イーカ)から食品ロスをもらったり、地元の農家さんや酪農家さんから仕入れた食材を使って提供しています。

株式会社ワンプラネット・カフェ が企画してくださり、ペオさんが撮影とスウェーデン語の通訳として同行してくださいました(新型コロナウイルス感染症発生前)。ペオさんは、「それぞれの企業が消費者の教育者であるべき、ということを記事で強調してほしい」と語りました。ありがとうございました!

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200618-00183781/


https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200618-00183781/