バリ島への旅行での注意点 ー ブサキ寺院

インドネシアのバリ島への旅行について。

帰国時の空港税が、ジャカルタだけでなく、デンパサールでもかかることは先に述べた。

観光の時の注意として、バリの総本山となっているブサキ寺院について。

拝観料は、一人あたり15000ルピア(2013年1月現在)。

しかしながら、入り口に、男性たちが待ち構えており、「ガイドがつかないと入れない」と言われる。

そのガイド料たるや「US$50」などと、法外な値段を言われる。

絶対に、払わないように。

今月、行ったときには、二人で155000ルピアを払った(日本円にして1500円弱、一人あたり750円ぐらい)。

でも考えてみて欲しい。

日本の法隆寺で、拝観料を払ったあとで、入り口に男性の集団が待ち構えていて「ガイド無しには入れない」などと言われるだろうか。

神聖なお寺の場で、あのようなあくどい商売が毎日おこなわれていると思うと、腹立たしい。

ツアーで組み込まれていて、法外な値段を払わなくて済むのであればいいが、個人旅行の場合、だまされないように。

成長し続けること

今日は終日、食に関する資格取得のための講座に参加。

春から通う予定の大学院も、不安もありつつ、楽しみでもある。

博士号を取得しているため、数名の方からは、「なんでまた大学院に行くの」「もう(学位)取ってるから必要ないじゃない」と言われた。

私からすれば、なぜ一つの学位をとればそれでよしとなるのか、わからない。

博士 というのは、はたからみれば、何でも知っている人かもしれないが、実際は、とても狭い分野を研究した人に過ぎない。

夏目漱石も「博士とは不具者である」とまで言っている。

いつまで学んでも、いつまで成長しても、終わりはないと思う。

ゆっくり行動する

2013年は、ゆっくり、落ち着いて行動したい。

特に乱雑になりがちなのが、手書きの文字。

丁寧に、読み手に読みやすい文字を心がけたい。

青森県で、森のイスキアを主宰する佐藤初女(はつめ)さん。

映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」に登場されたのを拝見し、感銘を受けて、青森県の村まで会いにいった。

初女さんの著書に書かれている言葉。

『”忙しい”とせわしなく行動したところで、能率が上がることはほとんどない。』

『落ち着いて構えているほうが、よほど実のある仕事ができることを実感してきました』

”忙しい”は、こころを滅ぼす。

今ここにいる限り、あくせくしても、他のことはできないから、そこの雰囲気にひたるほうがよい、という考え方。

学校卒業前に仕事を決めることについて

今の日本では、学校をを卒業する前に、仕事を決めなければならない。

昔は、それが一生の仕事となることもあった。

だが、実際、仕事に就いたことのない学生に、本当に自分にあう仕事が見つけられるのか。

難しいと思う。

それに、仕事をしながら、自分も成長していくし、価値観も変わっていく。

ものの考え方や、見方、さまざまなことが変化していく。

だから、最初から、「一生の仕事」と考える必要はないと思う。

自分も成長しながら、変わりながら、目標も、目指す仕事も変えていけばいいと思う。

 

バリ島から帰国する際の空港税の金額

バリ島からの帰国に備え、地元の人やガイドブックなどの情報の「空港税は15万ルピア」というのに従い、その金額を準備していたら、足りなかった。

空港税は15万ルピア、というのは、ジャカルタの空港での話。

バリ島のデンパサールからジャカルタへと向かう国内便でも空港税が取られるのだ。

4万ルピア。

あわせて19万ルピアかかる。(2013年1月4日現在)

インドネシアルピアの現金を残しておく場合、一人あたり19万ルピアを残しておくように。

同じアジアでも、フィリピンだと、空港税はクレジットカードで支払うことができる。