2013年5月23日、13-15時、農学国際特論、銭准教授の講義。
「食料問題」がテーマだが、「食料の不足」「安全性」など3つの項目に限られ、「食料廃棄」が入っていない。
質問させて頂いたところ、「食料廃棄」は消費の問題であって、この日の講義は需要側の話なので含まれないとのこと。
納得できるような、できないような・・・
翌週の講義とあわせてレポートを提出する。
2013年5月23日、13-15時、農学国際特論、銭准教授の講義。
「食料問題」がテーマだが、「食料の不足」「安全性」など3つの項目に限られ、「食料廃棄」が入っていない。
質問させて頂いたところ、「食料廃棄」は消費の問題であって、この日の講義は需要側の話なので含まれないとのこと。
納得できるような、できないような・・・
翌週の講義とあわせてレポートを提出する。
2013年5月21日(火曜日)
食の安全ゼミナール。
農学部7号館A棟。
キリン株式会社品質保証部の部長、平野俊典氏。
聴講者の学生たちを飽きさせないよう、楽しませたいというお気持ちが伝わってきて、講師の姿勢としても勉強になった。
質問の内容に対しても、真摯にお答えいただき、いち学生に対して、とてもありがたいと感じた。
2013年5月20日月曜日、放射性物質に関する講義。
農学部1号館、2階、8番教室。
これまで栄養学を専攻してきたため、初めて聞く農学の専門用語が満載。
集水域。
生態系生態学。
食物網。
栄養段階。
リター(落葉)。
リタートラップ。
樹幹流(じゅかんりゅう)。
落枝(らくし)
林外雨(りんがいう)と林内雨(りんないう)。
腐食連鎖系と生食連鎖系。
羽嚢(うのう)。
生物多様性国家戦略。
などなど。
「農学国際特論」という授業では、このような専門用語がすべて英語になるので、輪をかけて大変。
茨城県水戸市で講演。
「いばらぎ」県だと思っていて、SNSの投稿に「Ibaragi」と書いたら、茨城県民の方から「いばらき」ですとの指摘が。
大阪府茨木市は「いばらき」だと知っていたが、茨城県が「いばらき」だとは知らず。
確かに、茨城県の公式ホームページにも「いばらき (Ibaraki )」と書いてある。
なぜ、みな、勘違いして憶えてしまっているのだろう。
2013年5月18日、エグゼクティブプログラム、アメリカの政治と外交ーオバマ政権の課題と評価。
講師は法学部の久保文明先生。
自分の専門分野からはほど遠い内容なのだが、3.11後に首相官邸とやり取りしたり、米軍に支援物資を運搬してもらったりしたことや、日航機墜落事故の直後に米軍が発見した(にも関わらず、すぐの支援が日本側から拒否され、生存者が少なくなった)ことなど、アメリカの対応や日本政府の考え方には興味があったので、面白かった。
また、国のトップである日本の首相と、米国の大統領とで、辞めさせたい場合に辞めさせやすいのが日本である、というところも興味深かった。
国民が選ぶことができるという点では米国の方がよいが、ほかの要因も考えていくと、総合的にいいのはどちらのシステムなのだろう。