長野県知事の阿部守一氏が、「長野県の長寿力」という著書を出版されたそうです。
長野県民の平均寿命は、男性が80.88歳、女性が87.18歳。
日本一を誇っています。
一時期、沖縄県がトップに立ちましたが、長野県に抜かされてしまいました。
その秘密はどこにあるのでしょう。
一つには、医師の故 若月俊一さんが地域医療や健康診断制度を進めてきたことも根底にあるでしょう。
また、野菜の摂取量が多いことや、定年後も身体を動かして働く人が多いことも背景にあるでしょうか。
長野県知事の阿部守一氏が、「長野県の長寿力」という著書を出版されたそうです。
長野県民の平均寿命は、男性が80.88歳、女性が87.18歳。
日本一を誇っています。
一時期、沖縄県がトップに立ちましたが、長野県に抜かされてしまいました。
その秘密はどこにあるのでしょう。
一つには、医師の故 若月俊一さんが地域医療や健康診断制度を進めてきたことも根底にあるでしょう。
また、野菜の摂取量が多いことや、定年後も身体を動かして働く人が多いことも背景にあるでしょうか。
初めて出版した共著「四快のすすめ」。
6名の著者で執筆し始めたのが2010年。
年を越して、2011年3月に東日本大震災が発生。
6名のうち、私を含む3名が被災地に入り、その体験談も本の原稿に含めることにしました。
学術的で、一般書ではないですが、
思い出深い書籍です。
大学時代、体育会に入ってた方ってどのくらい いらっしゃるのかしら。
私は典型的文科系。小学校時代は料理・手芸クラブ、中学校時代はブラスバンドでクラリネット(&パーカッション)担当でした。
高校では一念発起、バドミントン部に入ったものの、亡父の転勤で福岡県立から千葉県立に編入。一般の高校入試と違い、編入試験は「転勤族の子ども」が殺到します。特に千葉県船橋市は東京のベッドタウンで転勤族が多く、倍率がとてつもなく高い試験でした。高校での転校は、思春期の私にとって、小中学校の(転校の)ときより心身のエネルギーを費やす出来事で、転校と同時に部活はあきらめてしまいました。
大学では、高校で部活を続けられなかったことへの後悔から「何かひとつは最後まで続けよう!」と決意、ワンゲルや箏曲、なぎなたなど、さんざん迷ったあげく、体育会硬式庭球部に入りました。月木以外は毎日テニスの日々(火水金土日)。
奈良女子大学は、もう一つの国立の女子大学であるお茶の水女子大学と、互いに「お茶大戦」「奈良女戦」と呼ばれる対抗試合をする部が多く、硬式庭球部も、会場を年ごとに奈良・東京と変えて、対抗試合をしていました。
写真は、お茶の水女子大学で、お茶大戦をしたときの写真です(一番左)。日焼けで茶髪、頭皮の中まで焼け、肌も真っ黒。
先日、お茶の水女子大学に呼ばれて講演した際、この写真をパワポでお見せしたら「テニスコート、すぐそこにありますよ」ということで、懐かしのテニスコートで記念写真を撮ってきました。写真を見ながら、この写真を撮った場所はどこだろう?と、いくつか場所を変えて撮ってみたのですが、完全に一致する場所が見つからず・・・・
正門の地図で確認したところ、お茶大のキャンパスには、テニスコートが3箇所にあるようです。次回、キャンパスへ行く機会があれば、別のテニスコートも見てこようと思います。
体育会や青年海外協力隊は、心身のエネルギーを費やすものですが、そこで培われた(であろう)体力や精神力が、案外、仕事生活では役に立っているのかもしれません。
丸善丸の内本店の方が、いま人気の「食」に関する本を3冊紹介していらっしゃいます(朝日新聞2014.4.16付30面)。
1冊目が「Today’s Breakfast」。インスタグラム(写真投稿サイト)に日本人女性が毎朝投稿した、ワンプレートの朝ごはんの俯瞰写真集。レシピも載っています。
2冊目は、「英国一家、日本を食べる」。英国男性フードジャーナリストが、ふとしたきっかけから妻と小さな息子たちを連れ、北海道から沖縄にいたるまで日本の食を食べ尽す、ドキュメンタリー。
3冊目は、「わたし、解体はじめました」。OLだった女性が東日本大震災をきっかけに、狩猟免許を取得。生きること、食べることに向き合います。
3冊のうち、2冊はすでに購入していました。解体の本は持っていないので、代わりに「理科系の作文技術」を撮影。累計90万部売れている、日本人のための文章読本です。
“SUSHI AND BEYOND” “Today’s Breakfast”
お茶の水女子大学で、大学院のポスドク・博士後期課程・修士課程の院生を対象に「キャリア論」の講演をします。
シリーズで開講され、講師陣はすべて女性。
次週以降のメンバーを拝見すると、とても面白そうで、自分で受けたいくらいです。
本日4月15日開講、トップバッターをつとめます。
これからキャリアを築いていく女性の役に立てる話ができるように、と願います。
文部科学省・大学間GP「大学間連携共同教育推進事業」
課題発見・解決型Ph.D.プログラム 疾患予防科学コース・領域
キャリア開発特論(ロールモデル編)