神田神保町の喫茶店「さぼうる」「ミロンガ」「ラドリオ」「きっさこ」

神田神保町の喫茶店、「さぼうる2」といえば、ナポリタンで有名。

IMG_0048

土曜日に行ったときには行列ができていました。

以前、パソコンで仕事をしていたら、一時間を過ぎたくらいで怒られたっけ・・・

IMG_0191

この「さぼうる2」と「さぼうる」を右手に見て、まっすぐ小径を進んでいくと、右手に「ラドリオ」左手に「ミロンガ」という老舗喫茶店が出てきます。

IMG_0193

IMG_0192

今日は、如水会館での仕事の前に時間があったので「ラドリオ」に入り、注文。

ここは日本で初めてウィンナーコーヒーを出したところなんだそうですね。

さぼうると、ラドリオ・ミロンガとの間、ちょうど中間ぐらいには「古瀬戸」というギャラリー併設の喫茶店もあります。

IMG_0194

そして、場所を変えて、白山通りへいき、裏手に入ると、ジャズの流れる「きっさこ」が。

IMG_0195

ケーキは、レアチーズケーキと、ベークドチーズケーキ。

コーヒーは、深煎り・中煎り・浅煎りがあります。(600円)

IMG_0197

座席のところにはコンセントがあり、ノマド族にとってもうれしい。

http://go-jimbou.info/shoku/cafe/




目黒・翠苑のカルビうどん

目黒駅から歩いてすぐのビルの3階にある、焼肉店、翠苑(すいえん)。

ランチタイムには、男性・女性のサラリーマンが来店します。

週末のほうが混む傾向にあり、平日は、ラッシュの時間帯でなければ、割とゆったり座ることができます。

鉄板で焼く焼肉を食べられて、1000円から。

私が好きなのは、カルビうどん。

真っ白でもなく、透明でもなく、不思議な色合いの麺は、もっちりしていて食べ応えがあります。

具には溶き卵とカルビ、季節によってはたけのこ、大根など、野菜と肉・卵が入っています。

少量のごはんとキムチがおまけでついてきます。そのご飯がまた美味しい。

IMG_0190

http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13001618/




さらば、食料廃棄

「さらば、食料廃棄 捨てない挑戦」

ドイツのジャーナリスト、シュテファン・クロイツベルガー氏とバレンティン・トゥルン氏の共著。

まだ食べられるにも関わらず、捨てられる食料の現状を描いたドキュメンタリー。

映画にもなっており、日本では邦題「もったいない!」で公開されています。

食料廃棄と食品ロスに関して学びたい人、卒業論文や修士論文などを執筆する方にお勧めします。






アナと雪の女王

アナと雪の女王。

全世界歴代興行成績8位を記録したそうです。

日本でも、公開31日間で、興行成績90億円、動員数750万人を突破したとのこと。

この週末に100億円達成が確定したそうです(クランクイン!2014.4.20 8:30am配信情報より)

ウォルト・ディズニー・ジャパンの宣伝プロデューサー廣村織香さんによれば、『日本人が共感しやすいキャラクターとストーリー』が要因では、とのこと。

姉のためなら自己犠牲を厭わない妹アナの姿勢に感動を憶える。

姉のエルサが他人に隠し続けてきた本来の自分の姿を解き放ち、「ありのままの自分」を受け入れていく姿に共感する。

主題歌の「let It Go」は、映画が公開された43カ国で謳われているそう。

日本で歌っている松たか子さんの歌声は、世界中で評価を受けたとのこと。

神田沙也香さんの歌声も、高音に伸びがあって素晴らしいですね。

神田沙也香さんは、声優学校に通ったり、舞台に登場したりなど、役者として磨きをかけてきて、芸能活動15年目にして、初めての大ブレークを果たしました。

自分のベクトルに合った方向へ向かって努力している人が、こうして評価を受けるのは、自分のことのように嬉しいです。






ツカむ!話術

池上彰さんの「教養のススメ」を読んでいたとき、パックンマックンのパックンが東京工業大学でおこなった授業が素晴らしかった、という話が書いてありました。

パックンことパトリック・ハーラン氏の著書「ツカむ!話術」。

ハーバード大学卒業のパックンが唱えるのは、良いプレゼンには

エトス

パトス

ロゴス

の3つが必要、ということ。

エトスは信頼性、パトスは情熱、ロゴスは論理性を指します。

確かに、論理的な筋立てや、データを示すこと(エビデンス)は必要ですが、それだけでは足りなくて、「これを伝えたい!」という情熱は、聴いている人のこころを動かします。

クールな頭脳と熱いハート、でしょうか。

私も講演する立場として、「エトス」「パトス」「ロゴス」を心がけます。