2014年5月26日、神奈川県庁主催、平成26年度恊働推進実務担当者等研修で、NPO活動についてや、食料廃棄、食品ロス、フードバンクについて講演をおこないました。
企画してくださった、神奈川県 県民局くらし県民部 NPO恊働推進課長の方は、2012年に放送されたテレビ東京「ガイアの夜明け」で私をみてから講演を依頼することを決めてくださっていたそうです。
ありがとうございました。
今朝、2014年5月26日付の朝日新聞の投書欄「声」に、14歳の男の子から投書がありました。
小学校3年間をカタールで過ごし、その間、レポートで参考にした書籍など(=出典)をきちんと細かく書くよう、先生から指示があったとのこと。
タイトル、著者、発行日、サイトなら最終更新日など。
参考文献をきちんと書かないと高い評価が得られず、場合によっては「未提出」とされたそうです。
コピー&ペーストなどもってのほか。
ところが、日本に帰国したところ、先生からはそのような指示がなかったそうです。
彼は、この自分の体験を通し、「小学校のうちから参考文献を書くようにすれば、それが習慣になるし、参考にした文献の著者を尊重することにもつながる」と提案しています。
素晴らしいですね。
ところで、稲盛和夫さんの著書「生き方」は、2004年に発行されて以来、版を重ねています。
私の持っているもので、2007年に「40刷」。
このように、何度も読まれる本を書きたいです。いつか・・・
同じ稲盛さんが書かれた本で、中学生向けなのですが、「君の思いは必ず実現する」も、素晴らしい本です。
稲盛さんが若かりし頃、最初に入った会社の研究室で、来る日も来る日も実験器具を洗っていて、
「こんなことではダメになる・・・」
という思いを持ちつつも、
「いまやっている地味な一歩一歩の積み上げは、シャクトリ虫のような歩みではあるけれど、いつしか大きな成果を生むはずだ」と信じて、やっていったそうです。
辞めたい、辞めたい、と思う一方で、「いや、これは大きな成果の一歩なんだ」と自分に言い聞かせて、積み上げていく。
仕事をはじめたばかりで、辞めたいと思っている人にも読んでいただきたい本です。
「健康」という雑誌で執筆した記事が、書籍にも掲載されました。
2014年5月20日付の「ヘモグロビンA1cをお腹いっぱい食べて下げるワザ」という書籍です。
2014年5月30日(金)、あさ7時50分ごろより、J-Waveの「JK Radio Tokyo United」に出演します。
DJは、ジョンカビラさん。
NPOやNGOの活動紹介のコーナーです。
よかったら、ラジオやラジコなどでお聞きくださいね!