2014年5月24日、埼玉県さいたま市 消費者フォーラムで講演します

明日、2014年5月24日、埼玉県さいたま市よりの依頼を受けて、食品ロスと食料廃棄についての講演をおこないます。

昨年は群馬大学の高橋久仁子先生、おととしは発酵食で有名な小泉武夫さんが講師だったそうです。

お二人に比べると、まだまだキャリアが薄いですが、時間を使って聴きに来てくださった方のために尽力します。

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井出留美 Rumi Ide, Ph.D.
株式会社 office 3.11 (サンテンイチイチ)
代表取締役
博士(栄養学)
日本広報学会 理事
iderumi@gmail.com
http://www.office311.jp/profile.html マンガ「イデルミ物語」
携帯 090-6106-7773
〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-1111
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食とコミュニケーションの分野で
東日本大震災(3.11)後の社会に貢献します。

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

平田オリザさんの著書「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」。

共感できるのは、下記の部分。

『これからの時代に必要なもう一つのリーダーシップは、こういった弱者のコンテクストを理解する能力だろうと考えている』

『自分が担当する学生たちには、論理的に喋る能力を身につけるよりも、論理的に喋れない人びとの気持ちをくみ取れる人間になってもらいたいと願っている』

自分の言い分だけをアピールするのが「コミュニケーション能力」ではない、ということ。

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伝える極意

国連広報センター室長の根本かおるさんの講演を、先月と今月、お聴きしました。講演の中でご紹介していたのが、同時通訳の第一人者である長井鞠子(ながい・まりこ)さんの著書「伝える極意」です。

長井さんは、著書の中で、話し手として聴き手にメッセージをしっかり伝えるために重要だとおっしゃっているのが、下記の3点です。

「誰かに伝えたい」と思う内容(コンテンツ)を持っているか。

それを伝える熱意があるか。

話を相手にわかりやすくするための論理性・構成力があるか。

今週の土曜日に埼玉県さいたま市で、来週月曜日に神奈川県庁での講演の依頼を受けているので、こころがけてお話したいと思います。

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本日19日、TBS「いっぷく!」に出演します

本日2014年5月19日(月)TBS「いっぷく!」に出演します。

あさ8時20〜37分ぐらいの17分間の特集です。

まだ食べられるにも関わらず、棄てられてしまう運命にある食べ物を企業や農家などからお預かりし、福祉施設や困窮者の方に届けるフードバンク活動を紹介して頂きます。

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http://www.tbs.co.jp/ippuku_tbs/