札幌カリーせんべい カリカリまだある? 札幌おかき Oh! 焼きとうきび

テレビでも特集されていた、YOSHIMIさんの、2つのお土産。

札幌カリーせんべい カリカリまだある?

札幌おかき Oh! 焼きとうきび

今朝、新千歳空港で味見してみて、普通のカレーせんべいとは格段に違う、と感じました。

テレビで紹介していた通り、ただカレー粉をまぶすだけでなく、うるち米でつくったあられを、カレー液(ライスのカレー)そのものにどっぷりと漬け込むのです。

しかもそのカレーは、ガラムマサラを使っていてスパイしー。

もう一つの焼きとうきびも、コーンのあられの中に、さらにコーンの粒を入れており、香りがよくて美味しい。

ただし、
カレーのほうは、味が濃いから、味覚が定まっていない子ども(5歳以下)は、味覚ができるまで待ってからあげたほうがいいかな、と思います。

日本栄養食糧学会@北海道へ

北海道札幌市で開催されている、日本栄養食糧学会に来ています。

朝8時に新千歳空港に到着。

しばらく空港にいて、そのあと、花まるという行列のできる寿司屋に入り、そして札幌へ向かっています。

明日のパワーポイントもつくらなければ・・・

「花まる」は、店員さんたちの威勢がよく、元気が出るお店ですね。

静かに寿司を味わう・・・という感じの店ではないですが。

ほたてと、ぼたん海老を注文しました。

蒸し海老を頼もうとしたら、「北海道には蒸し海老がない」と言われました。

0歳から4歳まで札幌で育ったのですが、北海道に蒸し海老がないとは知りませんでした。

明日30日あさ7時50分〜J-Wave JK Radio Tokyo Morning に出演します

明日30日(金)あさ7時50分〜、J-Wave ジョン・カビラさんDJの「JK Radio Tokyo Morning」に出演します。5分くらい。よかったら、スマートフォンなどでお聴きくださいね。Appear on the radio program tomorrow – J-Wave “JK Radio Tokyo United”

稲盛和夫さんの著書「生き方」を読み返しました。

『 ”善を為すもその益を見ざるは、草裡(そうり)の東瓜(とうか)のごとし” と 中国明代の”菜根譚”にあります。善行をしても、その報いが現れないのは、草むらの中の瓜のようなものである。それは人の目には見えなくても、おのずと立派に成長しているものなのです。』

『因果が応報するには時間がかかる。このことを心して、結果を焦らず、日ごろから倦まず弛まず(うまずたゆまず)地道に善行を積み重ねるよう努めることが大切なのです』

本には『継続と反復は違う』という言葉もありました。ただ漫然と同じことを繰り返すのではなく、何かすこしでも改善を心がける。何かすこしでも、昨日の自分よりも良くなることを。すぐに結果がでなくても。

自分の中に毒を持て

自分の中に毒を持て!

サブタイトルに「あなたは常識人間を棄てられるか」

共感する部分が多々あります。

『いま勤めている会社をやめたい、何か他にやることがあるんじゃないか、と考えている人は実に多い。』

『だが(中略)身の安全、将来を考えて仕方なく現在の状況に順応している人が驚くほど多いのだ』

「モノマネ人間には何も見えない」

「意外な発想を持たないとあなたの価値が出ない」など。

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いつやるか?今でしょ!

林修氏の著書「いつやるか?今でしょ!」

あまりに流行っている間は手に取りたいという気持ちが起こらず、このたび単行本が文庫本になったのを機に読んでみました。

「今すぐできる45の自分改造術!」というサブタイトルがついています。

共感できるところがありました。

たとえば

「イベントに踊らされるな、日本人!」という項。

『母の日だから電話するのではなく、毎日親孝行しているから、母の日に大騒ぎしなくていいような日々を送ることこそ、真のイベントだと僕は考えています』

まさに、そう思います。

ただ「母の日」だからといって、電話するのも、一つのきっかけではあると思いますが、本当は、日々が母の日なのだと思います。

また、下記のような文章もありました。

『どこまでも指示をほしがる精神性に、深いため息が出ます。』

これは、生徒が「先生のおすすめの本は何ですか?」とたずねてくることに対しての感想。

自分でどんな本を読みたいか、探してみる、アンテナにひっかかる、そういう感性を磨くことも、読書の大切な要素のひとつである、ということかと思います。

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