「PR」という言葉の使い方が誤って普及している現状

PRという言葉の使い方が誤って普及していることは、何度もお伝えしてきた通りです。

今朝の全国紙の見出しにも「有名教授でPR」とありました。

おそらく「アピール」の意味で使っているのでしょう。

PR=Public Relationsの略ですので、公共や社会と関係性を築く、というのが本来の意味です。

しかしながら、メディアの代表格でもある全国紙や、それこそPRに関わっている方までが、「自己PR」といったように、PR=アピール の意味で使ってしまっている現状。

What is the meaning of “PR”
Originally the meaning is public relations, but many people use the word of “PR” as “appeal”

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3.11 毎月、11日がくると・・・

毎月11日がくると、3.11震災後から個人宅で避難していた女性にメールを送っています。

疾病と闘いながら、毎日暮らしていらっしゃいます。

11日に命をうしなった方たちとその家族の方を思うと、「やりたくないけど仕方ないからやっている」仕事を反省します。

そんなにやりたくないならやめればいい。

義務感で仕方なくやる仕事の、質も量も劣ること。

生きたくても生きられなかった命に恥じない仕事をしたい。

It past three years and three months since the 3.11 disaster occured in 2011. I’d like to pray for those who lost their lives in the 3.11 disaster and offer my deep condolences to their bereaved families




若草きんとん型抜き事件

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で、本田圭佑選手の子ども時代のエピソードが紹介されていた。
小学校4年生のとき、中学生だった兄のサッカー部に自ら飛び込んでいって、泣かされながらもサッカーをしていた、と。

第二回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」で大賞を受賞された曽根原久司さんの本を読んでいたところ、曽根原さんの子ども時代のエピソードが書かれていた。
子どもの頃からどんな問題でもどう考えていけばいいのか、答えを導き出すのが得意で、親戚にトラブルが起きると「久司を呼んでこい」ということになり、周りが感情的になると冷静になる子どもだった、と。

自分がもし、子ども時代のエピソードを紹介されるとすれば、何だろう。
5歳の頃、くず湯を作る過程で液体からゲルに変化していくのに興味を持っていたこと。
画用紙と青いボールペンを使って喫茶店のメニューを作っていたこと。
母親の持っていた「家庭の料理」という書籍を読み込んでいたこと。
ハウス食品のプリンとゼリーのレシピ冊子をボロボロになるまで読んでいたこと・・・などだろうか。

ふと、小学校5年生のとき、料理クラブに入っていたときのことを思い出した。毎週、いろんな料理やお菓子をつくっていく、という活動で、あるとき、次の週は「若草きんとん」をつくることになった。
どんな工程できんとんを作りあげていくのか、若草色をどうやってつけるのか、楽しみにしていた。

そして、当日。
さつま芋が出てくると思ったら、すでに「若草きんとん」は先生の手によって作られ、ボウルに入っていた。
我々子どもたちは、ただ、先生の手によって作られたきんとんを、型に入れて抜くだけだった。
おおいに失望した。
「もう、こんなつまらないことしかさせてもらえない料理クラブなら辞めてやる」と、翌年から手芸クラブに入ったのを記憶している。

あのときガッカリしたのは、自分の手でさつま芋をむいて、切って、茹でて、つぶして、漉して、色をつけて・・・という一連の作業をさせてもらえなかったことにある。
と同時に、先生が、子どもたち自身に体験させてあげよう、大変でも、チャレンジして楽しませてあげよう・・・というサービス精神(おもてなしの気持ち?)がなかったことに対して、でもあるかもしれない。

ひるがえって、今の自分の仕事を考えると、型からはみ出ること、人のやっていないことをしたがる。型にはまったルーティンではなく、融通をきかせる姿勢を好むし、同じ仕事をするならサービス精神を発揮したいと考える。

誰もが、子どもの頃、今の姿の片鱗をちらとでも見せていたのかもしれない。

子どもの頃のエピソードに、これからの自分のキャリアを磨いていくヒントがある、かもしれない。

「忙しい」という言い訳と正当化 ータイムマネジメント

今朝は8時から大学院ゼミ。

仕事していると、つい「忙しい」を言い訳にしがちなんですが、いつもそこ(= 忙しくて時間ないから出来なくても仕方ないんだという自分の正当化と「安住の地」)に逃げ込んでいるようでは進歩はないかなと。

「忙しい」は、場合によっては「タイムマネジメントが下手」という意味にもなるので、あまり口にしないようにしています。

ゆとりある雰囲気が自然ににじみ出るようになれれば理想です。

This morning I atted a seminar at graduate school

バジルシード ドリンク、美味しい

買ったまま、北海道の学会へ出張へ出かけてしまい、飲まずじまいになっていた「バジルシード ドリンク」ようやく味見しました。Try Basil Seeds Drink

バジルシードは、タピオカみたいなでんぷん質の重ためな食感ではなく、さらりと、のどごしがよい印象。さっぱり、あっさり、美味しいです。

写真はライチ。
このほか、ホワイトグレープ、はちみつ、レモングラス、タマリンドなどのフレーバーがあります。成城石井やナチュラルローソンなどで購入することができます。希望小売価格は350円。
しかし、なぜ発芽しないんでしょうね。

「バジルシードとは、ハーブのバジルの種。水分を含むと寒天状に膨張し、お腹も満足!東南アジアではヘルシースイーツとして親しまれています」(商品ラベルより引用)

バジルシードドリンクを飲んだ印象

輸入者:アシストバルール