「一人でもいいからフィリピン人の友達を」

青年海外協力隊員としてフィリピンに派遣されたとき、先輩隊員から「一人でもいいからフィリピン人の友達をつくりなさい」と言われました。

帰国後、互いの誕生日にはカードを贈りあい、20年経ってもこうしておつきあいが続いていることを嬉しく誇りに思います。

物理的な距離は遠くても、精神的には近い人がいる。

挫折して誰とも会いたくなかったとき、静かに見守っていてくれた。

誰かが落ち込んだときにできることは、過度に干渉することではなく、その人を信頼し、立ち上がって来るのを静かに見守ることでもあると思います。

リン姉さん、8月26日のお誕生日おめでとう!

Ate Lyn Carlos, happy birthday to you! I am proud of our friendship! Hope see you soon !(写真は16年ぶりにフィリピン出張で再会したとき。)

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一ヶ月、エアコンをつけっぱなしにした結果・・・・

比較的、風がよく通る部屋に暮らしているので、ここ数年、夏はエアコンを一度もつけないことがほとんどです。

特に3.11の震災後は節電を心がけ、扇風機一つで過ごしてきました。

今年は自宅で仕事する時間が増えたこともあり、数年ぶりにエアコンをつけてみました。

複数の記事で「エアコンを1ヶ月つけっぱなしにした結果、電気料金が予想より安かった」と読み、本当にそうなのか?7月末から実験中です。

エアコンは稼働させてすぐが最も電力消費するので、頻繁につけたり消したりするくらいならつけっぱなしのほうが電力を消費しないとのこと。

今週で1ヶ月間の実験・検証終了。はたして結果はいかに?

とはいえ、冷房設定ではなく、除湿設定で30度にしていたため、エアコンの部屋は、この気候で、すでに「暖房」状態になっています。

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平成27年度 農林水産省 食品ロス削減等総合対策事業 フードバンク推進サポーター養成研修

2015年8月24日(月)午後、平成27年度 農林水産省 食品ロス削減等総合対策事業 フードバンク推進サポーター養成研修で、フードバンクの歴史や活動事例について、第一部で講演しました。

第二部では、これまで食品企業として、またフードバンクとしてご一緒してきた、合同会社西友 企業コミュニケーション部の栗山みどりさんが講演。久しぶりに栗山さんともたくさんお話できて嬉しいかぎり。

お招きいただいた安部さん、ありがとうございました!

この研修は、島根県安来市社会福祉協議会が主催しているもので、3回シリーズです。

Lecture on food loss and food bank at the seminar supported by MAFF

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同じ900円のランチでも

近所に素晴らしく美味しい飲食店がいくつもあり、
誇りに思っています。

最近できたカフェの900円のランチは
レストランのコース並みでした。

最初に出てくるのは色とりどりの野菜を盛りつけたバーニャカウダ(小鍋に入ったソースには火がつけられている)。
次にジャガイモの冷製スープ。
そして前菜三種盛り合わせ(エスカベッチェ、ラタトゥイユ、キッシュ)。
いよいよメイン(揚げピザ)。
そしてデザート(チーズケーキ、サワークリーム、パンナコッタ、フルーツソースで飾られている)。

一方、数百メートル離れたところに開店した店のランチは
ほぼ同じ価格で、パンにウィンナを挟んだホットドッグとホット珈琲でした。申し訳ないのですが、やはり先の店と比べてしまいました。

良い商品、優れたサービスには
喜んでお金を払いたいと思います。
一方、「これだったら自分でやったほうがいいかも・・」と
いうものだと失望します。

同じ「900円」でもこんなに違う。
だから、
売上だけ、
年収だけ、
数字だけ見ていては不足で、
常に自問自答する必要があると思います。
自分の稼いでいるそのお金は
それだけ質の高い何かを社会に提供して得られたものなのかどうか。

I am impressed with the excellent service of a cafe

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不快な怒りと痛快な怒り

「(一つのプロジェクトが終わるまでは)穏便に済ませるのを良しとする」「揉めたくないから本音は言わない」といった、表向きは穏やかでもお腹の中は違っていたという姿勢に出逢って以来、心の中がざわざわしています。「怒るのはいけないこと」という意見を目にし、本当にそうなのかなと疑問に思っています。

怒りという感情が爆発し、他人に対する攻撃や暴力、犯罪などに変換されてしまうのは当然良くないこと。一方、自分に対する向上心や、組織・社会が改善されることに繋がるなら、怒りは建設的なものに転換し得ると考えます。

「不快な怒り」とは、他者にネガティブな感情をぶつけることに終始し、今となんら変わらない、もしくはよけい悪くなるもの。
「痛快な怒り」とは、今より良くなることに繋がるもの。それを聞いても気分が害することなく「そうそう!そうだよね」と前向きな気持ちになれるもの。。かな?

きのう投稿した和田秀樹さんの著書に「教育の重要性は、自分の怒りを言葉や思考や理論に深化させるため」とありました。たとえば、渋滞の交差点に立腹し、強引に侵入しても混乱が大きくなるだけ。そうではなく、そういう事態に出逢ったとき、「この交差点に左折信号を作ったほうが流れるのでは」という改善案を考える力や、それを論理的に文章化し、警察や役所なりに提案する力を育てるのが教育である、と。「勉強も同じで、怒りのエネルギーをプラスに転化するのも勉強の理由の一つ」と。これは納得できました。怒りを青空のようにさわやかに明るく転換できればいいのにな。

How to recognize and deal with anger – one of my theme

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