2016年3月10日(木)幕張メッセで開催中の「Food Pack & Logistics」で100名の方に「日本と世界の食品ロスの現状把握とその対策」について講演します。
会場は、千葉県・幕張(まくはり)メッセ 10ホールです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Give a lecture on food loss on the 10th of March
2016年3月10日(木)幕張メッセで開催中の「Food Pack & Logistics」で100名の方に「日本と世界の食品ロスの現状把握とその対策」について講演します。
会場は、千葉県・幕張(まくはり)メッセ 10ホールです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Give a lecture on food loss on the 10th of March
書籍「海を渡った故郷の味」。
日本で暮らしている1万人以上の難民のことをもっと知って頂きたい、という思いから作られた本です。
マッコーリー・グループ・ジャパンさんが、資金提供はじめ、さまざまな面から協力してくださって完成したそうです。
2013年2月に初版が出てから、着実に刷数を重ねています。
本の発行者は、認定NPO法人 難民支援協会。
難民支援協会は、日本に逃れてきた難民を支援するため、1999年に設立されました。
日本にいらっしゃる難民から、年間15,000件以上の相談が寄せられるそうです。すごい数ですね。
専門スタッフの方々が、難民一人ひとりへの法律面、生活面での支援をおこなっているとのこと(この本の裏表紙に団体説明あり)。
また、相談や支援にとどまらず、制度改善のための政策提言や調査研究、情報発信をおこなうなど、日本の難民保護を目的として、総合的に取り組んでいらっしゃいます。
難民支援協会は、2012年に開催された、第一回エクセレントNPO大賞で優勝した団体です。当時、私も広報を担当していたNPO、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)の奨励賞受賞で表彰式に出ており、代表理事の石川えりさんとお話する機会をいただきました。
日本は難民申請しても認可される割合が他国よりも少ないです。そのため、仕事を得ることができず、食べるのに困っている難民の方もいらっしゃいます。そこで、フードバンク活動をおこなう2HJと難民支援協会とは、地道に連携して協力しあっています。
認定NPO法人 難民支援協会のホームページはこちらです。
https://www.refugee.or.jp
また、この本のホームページはこちら。本の立ち読みや購入も可能です。
http://www.flavours-without-borders.jp
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2016年3月9日(水)10時〜17時20分、日本包装技術協会主催の第3回 包装近未来シンポジウムで「食品ロスの現状と削減のために食品企業にできること」について講演およびパネルディスカッションをおこないます。
定員80名、参加費は、会員18,360円、一般27,000円。会場は東京都中央区築地4-1-1、東劇ビル10階です。
よろしければどうぞ!
Give a lecture on food loss on the 9th of March
http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2016/pdf/0309.pdf
http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2016/0309.html
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東京都知事が、2016年2月5日の定例記者会見で食品ロス(フードロス)について触れて下さったそうです。
都庁勤務の友人が教えてくれました。
都のHPで、新聞記者のQ&Aも含めて動画と文字情報の両方で見ることができます。
これまで都庁で5回ほど食品ロスの講演を行なってきましたので、都知事の会見で触れて頂けたことはとても嬉しいです。
2月19日(金)から21日(日)までの3日間、東京都 イオン葛西(かさい)店で、東京都環境局とイオンが主催しての食品ロスイベントが行なわれるそうです。
いつも講演の担当をして下さっている東京都環境局の知人の方に教えていただきました。
お近くの方、買い物ついでに、ぜひどうぞ!
フードロス・チャレンジ・フェス! イオン葛西店
http://foodlosschallenge.com/fes_aeon/
東京都知事の部屋 記者会見(2016.2.5付)
http://www.metro.tokyo.jp/GOVER…/KAIKEN/TEXT/2016/160205.htm
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おとといお伺いした京都市同様、長野県松本市も食品ロス削減に熱心な自治体です。
宴会料理の食べ残しを減らす「3010(さんまるいちまる)」運動は、長野県塩尻市や佐賀県佐賀市など、ほかの自治体にも広がりました。(京都市では、これを英語読みして「サーティ・テン運動」としていました)
長野県は、宴会や披露宴のとき、乾杯の後すぐ皆お酌に廻るため、席の食べ物が残ってしまいます。そこで、「乾杯から30分間は席で食事を食べ、最後の締めの前の10分間はまた席にもどって食事を食べ尽くす」というのが「3010運動」です。
今では、冷蔵庫を綺麗にするなど、家庭バージョンの「3010運動」も始めています。そんな松本市が、2月18日(木)、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、生活困窮者の方々に役立てる「フードドライブ」を松本市役所内(松本市丸の内3)で行なうそうです。お近くの方、ぜひどうぞ!
Food Drive in Matsumoto, Nagano ( February 18th, 2016 )
長野県松本市 3010(さんまるいちまる)運動
http://matsumoto.keizai.biz/headline/2061/
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