生活情報誌の食品ロス特集で取材して頂くことになりました

生活情報誌の「食品ロス」特集で、消費生活アドバイザーのイデルミとして載せて頂けることになりました。ワーイ!

個人の活動でも、大きな力を借りると、広く、多くの方に知っていただくことができるので、メディアの方に定期的にお声がけ頂けるのは、とてもありがたいです。

取材は、自宅までいらして頂けることになりました。記者さんお一人かと思ってたら、編集長さん・ライターさん・記者さんと、なんと3人でいらっしゃるとのこと。

冷蔵庫と食器棚、もっとキレイにしておいたほうがいいんだろうなあ。

「♪ ありのー ままのー 姿ー 見せーるのーよー ♪」という歌があるけど、取材でありのまま見せる人なんていないよね(笑)

まあ、いくらとりつくろっても、にじみ出るものだと思います、その人の日常は。

Appear on the monthly magazine featured “Food Loss”

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2016年4月12日、お茶の水女子大学大学院で「キャリア開発特論」の講義

2016年4月12日、お茶の水女子大学大学院で、「キャリア開発特論」のトップバッターとして講義を担当します。

2014年から3年連続です。

Give a lecture on my career path at Ochanomizu University
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キャリア開発特論(ロールモデル編)(お茶の水女子大学)

講義場所 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館302室

講義時期 平成28年度前期 火曜日10:40~12:10(4月12日開講)

講義の特徴 毎回(火曜日10:40~12:10)履修者にとって、ロールモデルとして身近なお姉さん世代のゲスト講師
を1名迎え、キャリアパスとロールモデル(なりたい自分、活かす自分)を議論する。社会の第一線で インパクトある活動をしている修士課程以上の女性がほとんどの人選。現在の講義予定は以下の通りだ が、スケジュール調整の関係で、講師が変わることもある(敬称略)。現在、産官学民の各セクターで 、社会の課題を協働で解決していくソーシャル・イノベーションの概念が“課題先進国”である日本で 注目されているが、それが実感でき、学べる。

img_4647.jpg

(写真は先月、講演したときのもの)

http://dpsc.cf.ocha.ac.jp/DPSC/syllabus/subject/351

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メディアの報道に対する意見・批判について

下記新聞記事に対する批判をいくつか目にしたので。

1、メディアの報道は報じる人のフィルターを通したもの
事実は一つでも、報じるメディアにより内容が異なるのは当然です。マスメディアで報じられる内容イコール 事実100%なわけがない。受け取る我々がメディアリテラシーを持ち冷静に判断すればいい話です。テレビや新聞の内容をそのまま鵜呑みにする方が稚拙です。

2、メディアへ直接提言する
テレビや新聞など、マスメディアの報道のされ方や表現に明らかな誤りがあるなら、報じたメディアに直接、書面やメールで意見を述べればよいと思います。新聞記事には署名が入るものがあります。テレビも、番組のエンドロールで制作会社や担当ディレクターが紹介されます。

3、当事者意識を持つ
今年1月の廃棄カツ問題で、ダイコーやみのりフーズが悪者扱いされました。彼らが悪いのは当然です。でも、過剰な安価の食品を選び、買う人がいたから、あの変な商売が成り立っていた。商売は、買う人がいて初めて成り立ちます。安過ぎる食品を選ぶ消費者も悪いのです。

報じる記者はその分野の専門家ではありません。素人です。ひるがえって、自分は自分の専門外の分野のことを、詳細に、誤解の一つもなく書けるのか?制限時間の限られた中で、テレビ番組一本分作ることができるのか?15分の報道を作るためにはどれだけの素材を集めなければならないか。

メディアも玉石混合、とは思いますが、専門外の分野について日々報じ続けなければならない記者の立場に自分が立てば、一概に批判ばかりはできないはずです。

福岡県 「売れ残り」貧困の子へ 「偏見助長も」現場危惧
http://mainichi.jp/articles/20160331/k00/00e/040/262000c

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう Now, Discover Your Strength

どんな人たちと一緒にいると居心地がいいと感じるか。
私は、多種多様な人といるとき、最も居心地よく感じます。
転校生という”異物”として全国を廻ってきたからかもしれません。
日本には、異質なもの・よそ者を排除する空気があります。
組織でも個人でも横並び意識があり、まず隣の様子をうかがいます。

かつて参加した青年海外協力隊。
途上国に派遣される前の3か月間、訓練所で寝食共にして学びます。
年齢は20〜40歳、出身地は北海道〜沖縄、職種は160種類(当時)。
いろんな分野のプロがいました。
「いつかみんなみたいに、何かの専門分野でプロフェッショナルになりたい!」と、強く思いました。

3月までの半年間、いろんなプロが集まる場に身を置きました。
なんだか協力隊のときと似てるなあと思いました。
人と違っていいんだ、と、素直に感じます。

自分の強み5つを見出すための書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(Now, Discover Your Strength)。
私の強み5つの中に「最上志向」があります。
どんな分野でも、プロフェッショナルな人に惹かれます。
自分の専門分野をもっと磨きたい。
隣人との違いを受け容れられるだけの度量を磨き、
マルチステークホルダープロセスが実現できる場を創りたいです。

*マルチステークホルダー・プロセスとは
3者以上のステークホルダーが、対等な立場で参加・議論できる会議を通し、単体もしくは2者間では解決の難しい課題解決のため、合意形成などの意思疎通を図るプロセスです(内閣府HPより)

http://www5.cao.go.jp/…/sustainabil…/concept/definition.html

Photo: JOCV ( Japan Overseas Cooperation Volunteers)
Komagane Training Institute ( when I was 20’s )
Book: Now, Discover Your Strength
Book of Marcus Buckingham & Donald O.Clifton

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おてらおやつクラブ、47都道府県319のお寺へ広がる!

奈良・安養寺の松島 靖朗さんが創始者として始められた「おてらおやつクラブ」、ついに47都道府県319のお寺に広がりました!早い!しかも宗派を超えて協力しあっている!(超宗派)

全国の「食品ロス」講演で毎回紹介させて頂いてきたので、とても嬉しいです。5月に奈良女子大学で講義をする際、松島さんのお寺を訪問させて頂く予定です。

「おてらおやつクラブ」とは、お寺にお供えされる「おそなえもの」を、仏さまからの「おさがり」として頂き、全国のひとり親家庭を支援する団体との協力のもと、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。

毎日新聞 MOTTAINAI事務局のご厚意で、毎日メディアカフェ(於:毎日新聞社)で開催される私の「食品ロス」講義で、松島さんも登壇してくださる予定です。

もうすぐ毎日メディアカフェのHPでポスターやチラシが公開されると思います。どうぞお楽しみに!

(追記:2016年11月21日現在、おてらおやつクラブは全国47都道府県、480以上のお寺さんに広がっています。拙著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』でも、おてらおやつクラブをご紹介しています)

http://otera-oyatsu.club

http://mainichimediacafe.jp