国際コンテストで10年連続3つ星受賞!摘果りんごを捨てずに菓子活用 食品ロス削減と農家の収入増を達成

果物の摘果は、実を大きく実らせるために行います。実が小さいうちに落としてしまいます。長野県では、この捨てていた摘果りんごを農家さんがメーカーのマツザワさんに売り、りんご乙女(RingoOtome 蘋果餅乾 蘋果乙女煎餅) というお菓子が完成しました。りんご農家さんは、夏の収入がゼロだったのが、月に20〜30万円になりました。

国際コンテストで10年連続3つ星受賞!摘果りんごを捨てずに菓子活用 食品ロス削減と農家の収入増を達成
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20181105-00103033/

買い占めや混雑へのクレームで疲弊する店舗 消費者の行動を変えるためのヒント「ナッジ」とは?

メーカーが欠品を起こした場合、小売店は、その分、売り上げを失うので、メーカーに補償金や取引停止を求めることもあります。いま欠品しているということは、商品は本当に無いのです。無い袖は振れません。欠品や品薄や店の混雑は、客が原因を作っている場合もあります。店員さんに無理を言わないようにしてほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200418-00172084/

SDGs世界レポート(14)傷ものリンゴをジュースと堆肥に商品化 スウェーデンのレスキュー・フルーツ

スウェーデンで傷ものリンゴや完熟前のバナナを引き取り、ジュースに加工して販売するレスキューフルーツ(救われた果物)。リンゴの芯やカスも捨てずにコンポスト(堆肥)にして「救済された土」として販売しています。売上の一部はLGBT団体に寄付。撮影とスウェーデン語の通訳は株式会社ワンプラネット・カフェ のPeo Ekberg  さんにお願いしました。ペオさん、 エクベリ 聡子 (Satoko Ekberg) さん、ありがとうございました!#食品ロス#SDGs
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200413-00172183/

商売とは「農家とお取引様を大切に」正しく、心豊かに 200年の歴史を誇る超老舗

創業200年の榮太棲總本舗。東京・八王子の工場と、日本橋の店舗・本社を取材しました。第一弾、きんつばの記事に続き、第二弾、梅ぼ志飴など飴の記事です。食品企業の中には取引先や関係者に無理難題を押し付ける会社もありますが、そのようなことはなく、愚直に、誠実に、取引を続けてきたことが伝わってきました。#SDGs#食品ロス
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200303-00163014/