本日2014年3月7日、秋葉原駅中央改札に地産品ショップ「のもの」オープン!

本日2014年3月7日、

JR 秋葉原駅 中央改札口脇に、地産品ショップ「のもの」がオープンします!

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JR上野駅にすでにオープンしている「のもの」の第二弾。

地域のこだわり商品などを気軽に楽しめるお店だそうです。

昨日は、関係者の方を店舗へ招待している様子でした。

今朝、横を通ったら、まだ開店前でした。

年配の男性の興味を惹くようで、ショーウィンドウ越しに、たくさんの熟年男性が張り付いて(笑)中を眺めていました。

https://www.jreast.co.jp/nomono/about/index.html#akiba

https://www.jreast.co.jp/nomono/akihabara/index.html






森永製菓「1 チョコ for 1 スマイル」

森永製菓のチョコレートDARSは、春と秋、”1チョコ for 1スマイル” = チョコレート1個買うごとに1円が寄付される試みを続けています。

Morinaga Confectionary’s CRM- 1 chocolate for 1 smile – when you buy a chocolate, you could donate 1JPY to ACE, Japanese NGO

東日本大震災の後、社会的に意義のあることにお金を使おうとする「エシカル消費」や、このチョコのように、企業が商品やサービスを提供する際、社会貢献に結びつけるCRM ( Cause Related Marketing ) が、少しずつ増えてきました。

森永製菓とコラボレーションしている、世界の児童労働の解決を目指すNGO、ACE (エース)の代表の方の話を伺ったところ、この取り組みを始める以前から「チョコレートの会社と組んでやろう」と決めていたとのこと。

夢はでっかく持つことでかなうこともあるんだな、と感じました。

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英国の大手スーパー「テスコ」の食品ロス削減の取り組みが注目(2014.2.19付 日経MJ 16面)

本日( 2014.2.19 )付 全国紙、日経MJ(日経流通新聞)16面に、イギリスの大手スーパーマーケット、テスコの食品ロス削減の取り組みが取り上げられています。

農業から加工、流通、消費者に至るまでのサプライチェーンでの食品ロス実態調査をおこない、無駄捨てのトップとなったパック入りサラダ(68%)のまとめ買い割引を廃止するなど、商品ごとに、生産・流通・消費者といった各段階でのロス削減対策を発表しているそうです。

写真は前職での英国出張で購入した、大手スーパー、セインズベリーのエコバッグ。缶は、タイ出張で購入したタルカムパウダー。両方とも、森井ユカさんの著書「スーパーマーケットマニア」で見つけて現地で買いました。お洒落ですね。

テスコ  http://www.tescoplc.com/

2014年2月19日付 日経MJ(日経流通新聞)の記事の見出し
「食品ロス削減 川上・川下で」

Tesco is one of the world’s largest retailers.

Tesco serves food to 50 million customers around the world, sourcing food from thousands of suppliers in more than 70 countries.

They are trying to reduce food waste at each stage; production, supply chain, consumer, etc,

A third of the world’s food is wasted – how can we stop the rot?

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3分の1ルール検討結果

食品業界の中でも、食品ロスが多い費目である菓子と飲料に関し、現行の納入期限である3分の1を、テスト的に2分の1にすることが決まった。

2012年10月3日から昨年度中、会合を重ねていた「食品ロス削減のための商習慣検討ワーキングチーム」の検討の結果、決まったことである。

甘い。

販売期限は相変わらず存在する。

ただ、このワーキングチームのメンバーを見たときから、こういう、お茶を濁した結果に落ち着くのだろうと思っていた。

大手小売店がいる場で、メーカーはモノを言いづらいからだ。

本音は言えない。

そして、buying power が変わらず働いていく。

世界から飢餓を終わらせるための30の方法

「世界から飢餓を終わらせるための30の方法」(合同出版、ハンガー・フリー・ワールド編)。

この書籍の102ページから105ページにかけて、私が広報を担当する、セカンドハーベスト・ジャパンがおこなうフードバンク活動の話が書かれている。

世界から飢餓を終わらせるための30の方法

一方に食べ物が余っていて、他方で食べ物に困っている人がいる。

フードバンクは、それを繋ぐ役割。