13日(木)法政大学で一般公開の講演 「日本の食料問題と貧困問題」

2014年10月13日(木)

法政大学多摩キャンパスの現代福祉学部で、一般公開の講演をおこないます。

同学部にいらっしゃる湯浅誠さんにも面会させて頂く予定です。

下記、詳細です。

土肥将敦研究室では、法政大学および高崎経済大学において、DIALOGUE SESSIONを行います。

DIALOGUE SESSIONとは、各界のゲストを講義にお招きし、参加者と教員とで様々なテーマについて対話(ダイアログ)を通してその本質に近づいていくことを意図した企画です。

今回の企画のうち、法政大学での講座(11/13, 12/4分)はすべて公開講座となっていますので、関心のある方は是非ご参加ください。

なお、(受講生優先のため)座席数に限りがありますので、満席の場合は立ち見となる事もありますのであらかじめご了承ください。

また、12月4日開催分は、法政大学大学院 多摩共生社会研究所との共催になります。

■ 第一弾
テーマ:日本の食糧廃棄問題と貧困問題
ゲスト:井出留美(元NPO法人セカンドハーベストジャパン広報室長、オフィス3.11代表)
日時:2014年11月13日(木)15:10〜
方式:井出留美氏 × 参加者 × 土肥将敦によるダイアログ
場所:法政大学多摩キャンパス(現代福祉学部棟301教室)

拙著「一生太らない生き方」食事療法部門「最もギフトとして贈られている」1位

拙著「一生太らない生き方」が、Amazonの食事療法部門で「最もギフトとして贈られている」1位になっています。

(11月3日15時57分現在)

食事療法部門や美容・ダイエット部門で、何度も1位になっていて、有難い限りです。

当初、これがギフトとして使われる、という頭はありませんでした。

高校時代の同級生が「上司3名にプレゼントした」と言ってくれました。彼女いわく「文字が大きいのでギフトにしやすい」とのことです。

確かに、文字がたくさん詰まった本だと、すぐには読めないですし、年配の人であると読みづらいでしょう。

また。趣味や嗜好が異なる人に、あまりに読むのに時間がかかる本は、渡しづらいかもしれませんね。

特に注目して頂きたいのは五章です。

1、測る 見える化する

  自分で自分の体を測ること、見える化する、客観視することが、体型を保つことに繋がります。

2、情報を鵜呑みにしない

  メディアの情報は、とても役に立ちます。
  
  ただ、体の状態は百人百様ですから、ある人にとって適切なものが、別の人にとっても有用とは限りません。

3、教養なきダイエットは失敗する

  2に通じます。

4、主体性の無さをみなおす

  友達がダイエットしているからする、同僚が糖質カットしているから自分もする、というのは、あまりにも主体性がありません。

  それは、生き方にすら主体性が無いからではないでしょうか。

5、根拠のない商品やサービスの売上増にこれ以上、加担しない

  言葉の通り。

  あなたは、すぐ引っかかり騙される「カモ」ですか?

ここまで読んでいただいて、

ああ、まさに、あの人に言いたいけど、直接言うのははばかられる・・・から

本をプレゼントしよう!

と思った方は、ぜひ、Amazonのギフトで、その誰かにプレゼントしてくださいね。

futoranai_cover_sai

スクリーンショット 2014-11-03 15.30.53

今朝の朝ごはん  擂茶

今朝の朝ごはん。Today’s breakfast

長野県産の梅で義母が作った梅干しのおむすびと焼き海苔。Rice ball with sea weeds

京都府産のブルーベリーで大学時代の同期が作ったブルーベリーソースとプレーンヨーグルト。Yogurt with blueberry sauce

書籍「グリーンスムージーダイエット」(8刷)の監修を依頼されて以来、ほぼ毎朝飲んでいるグリーンスムージー。Green Smoothie

今朝は、長野県産のほおずきと柿、ほうれん草、愛媛県産のレモン、キウイ、100%果汁(19種類の野菜と9種類の果実)、杏仁擂茶(れいちゃ)。

擂茶(れいちゃ)は、下記20数種類の厳選した雑穀や豆、緑茶などを粉末にしたものです。客家人が、人をもてなすときに使うお茶だそうです。
神戸大学へ講義に呼ばれた際、大学時代を過ごした奈良へ立ち寄り、そこで出逢いました。夏は、かき氷にふりかけて出して下さいました。秋から冬にかけての季節は、温かくして飲むのがお勧めです。

<原材料>
大豆・黒豆・緑豆・粟・はとむぎ・緑茶・粉乳・黒ごま・青えんどう豆・白鳳豆・黒目豆・とうあずき・紅小麦・からす麦・花豆・白ごま・ひよこ豆・黒米・高きび・山芋・おにばすの実・そば

IMG_5292

義父母への感謝 〜ありがとう〜

私は多くの方に独身者と思われていますが、既婚者です。

Facebookでは、いろんな方が
家族の写真や投稿を楽しんでいます。
家族が了承しておれば、家族の写真や出来事を投稿するのはその人柄が出て、とてもよいと思います。

その一方で、家族は自分の所有物ではなく
違う価値観を持った”他人”だと思っています。
配偶者がプライベートを公開したくない、
という意志であれば
それを尊重したい、と考えています。

昨日、地震がありました。
このまま死んでしまったら
義理の両親への感謝の気持ちを伝えられない・・と思いました。

また、著書「一生太らない生き方」を読んだ義父母が
「お母さんのことは書いてあったけど、
私たちのことは書いてなかったね」と、さみしそうでした。
配偶者のことに触れない、ということは、イコール義父母のことも
書かないことです。そんなことまで頭がまわりませんでした。
さみしい思いをさせて申し訳なかった、という気持ちもあり
ここに書き残しておきます。

結婚する前、長野県北佐久郡北御牧村(現 東御市)の家をたずねました。
2回目の訪問のとき、お酒をちゃんぽんで飲まされ(自ら飲み)、
こたつでひっくり返って介抱されていました。
ふつう、2度目の訪問で、しかも身内でない家となれば遠慮があると思いますが・・・
どれだけ破天荒だったことでしょう。

やはり結婚する前、「夏祭りがあるからおいで」と言われ
一人で訪問し、
村主催のカラオケ大会に出たら特別賞をもらい、
村の人たちから
「ありゃ、誰だい・・」
「○○くんのガールフレンドらしいよ。。。」と
ちょっとした騒ぎになりました。

ほかのときも一人でたずね、
おばあちゃんと義父母の4名で、台所で飲んでいたら
酔って、立った瞬間にぶっ倒れ、
床に音を立てて倒れたこともありました。
そんなふつつか過ぎる嫁なのに、
結婚する前も、した後も、
一人で訪ねても大大歓迎してくれて、
3人でいろんなお酒を飲んで、悩みを話したり昔話を楽しんだりできる。

他の人に話すと
「義理の両親のところに配偶者無しで行くなんてありえない〜」と言われます。
転勤族の子どもとして育ってきた私にとって、
長野という田舎ができたことが嬉しい。
また
実の父親が10代で亡くなっているので、
義理の父ができたことも嬉しい。
結婚前には「嫁姑」戦争っていう言葉に耳年増になっていたけど
義理の母との間にそんな言葉もありません。
遠く離れていても、折に触れてお米や野菜を送ってくれ、
大学院に合格すればお祝いをくださり、
本を出版したとなればまたお祝いしてくださる。
いつもあたたかく迎えてくれるお母さんと思っています。
配偶者が8ヶ月間の世界旅行に行って、留守だった時期は、
手作りのお惣菜を何度も何度も送ってきてくれました。

先月末、初めて著書を出したら、
知り合いや、プールの仲間、親戚など、
ありとあらゆるいろんな人に営業しまくって、
10冊以上、売ってくれています。
地元の図書館にも話して入れてくれたとのこと。

メディアの取材を受けてテレビに出るとなれば、これまた
「うちの嫁が・・・」といって、みんなに宣伝しまわってくれる。
長野市内の仕事があり、
二泊三日で泊めてもらったら、
仕事先まで車で義父母ともども送ってきてくれる。

今回は、今日、新潟県妙高市で講演があるので
前の晩に泊めてもらったら、
駅まで迎えに来てくれて、
そのあと近くの温泉に連れていってくれ、
義母と一緒に温泉につかりながら話をし、
そして3人でお祝い会(晩餐)となりました。

こんなにも良くしてくれる、
こんなにも嫁によくしてくれる義理の両親。
自慢であり、誇りであり、大好きです。
私にとっては世界一の義父母です。

こんな二人に出逢えたこと、
ご縁をいただけたことが、とても幸せです。
感謝しています。
ありがとうございます。

男女とも日本一長寿の長野県で、
いつまでもいつまでも長生きしてください。

(写真はきのうの晩ご飯。さすが長野の農家、野菜が多い。
ヤーコンのサラダ、いなごの佃煮、私の大好物のお寿司など)

IMG_5193

2014年10月30日(木)22時〜 日経プラスワンに少し登場?

2014年10月30日(木)22時より放送予定、BSジャパン「日経プラスワン」に、私が講演している様子が少し出るかもしれません。

前職より懇意にさせて頂いている、品川女子学院の校長先生、漆紫穂子先生が生放送で登場されます。

私は以前より、品女(しなじょ)に講演に呼んで頂けるケースが多く、先日7月に講演した際のシーンが映るかもしれません。

たとえ映らなかったとしても、漆先生のお話は必見です。

ぜひどうぞ。