長渕剛さんが高校時代、毎日通っていた「海乃屋」(鹿児島県)

長渕剛さんが、高校時代に毎日通ったという「長渕剛ファンの聖地」、海乃屋(かいのや)さんに来ました。

  

カウンターの熟年男性、畳敷きの座敷に座っているおばあちゃん。食べ残してる人はだれもいなかった。

  

御歳81歳という大将が、立ちっぱなしで懸命に作ったラーメン。残すことなんかできないよね。

  

もちろん、味が美味しいから食べきるんだけど、
食べものに対する敬意があるかどうか
なんだと思った。

  

人も
物も
食べものも、
それらに敬意を抱いておれば、
粗末に扱うことなどできない。

  

乾比呂人さんがこの店のことを教えてくれたので、はるばるやって来ました。

  

鹿児島のお醤油のせいか、スープがほんのり甘く感じました。乾さん、ありがとう。

  

http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000721/

Kainoya Ramen Restaurant in Kagoshima

http://getnews.jp/archives/648500

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米スターバックスが全米7,000のチェーン店で売れ残り食品を100%フードバンクに寄付(2017年3月までに)

米スターバックスは3月22日、全米7,000のチェーン店で売れ残り食品を100%フードバンクに寄付する(2017年3月までに)と発表したそうです。経営陣ではなく従業員がアイディアを出したとのこと。フランスも、先月、世界初の法律「大手スーパーマーケット食品の売れ残り食品廃棄禁止」を制定しました。

ただ、肝に銘じておきたいのは、これは「3R」の中の優先順位2番目の取り組みです(Reuse)。リサイクル(Recycle)は優先順位3番目。廃棄物を出さない、食品ロスを出さない「Reduce(廃棄物の発生抑制)」が最優先です。

「余れば寄付すればいいじゃん」それはそうなんだけど、そのロスのそもそもの発生源を減らす努力をしていますか?フードバンクでは、食品ロスがたくさん寄付されてきたことを手放しで喜んでいませんか?取扱高が多ければ多いほど良いと評価できるのでしょうか。食品ロス削減に取り組む現場の人は、Reduceが最優先であると一般の人に啓発していますか?事業者も家庭もここがおざなりになっていると感じます。私は、世界の最優先である「Reduce」を、まず優先して進めていきたいと考えています。

3R
1. Reduce
2. Reuse
3. Recycle

http://www.env.go.jp/recycle/3r/campaign/campain.html

http://www.cnn.co.jp/business/35079979.html

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2016年3月23日 鹿児島県庁で県庁職員・スーパーなど食品小売・学校関係者・NPOなど100名の方々へ「食品ロス削減について」講演

鹿児島県庁で、県庁職員•スーパーなど食品小売•学校関係者•事業者•NPOなど100名の方へ講演「食品ロスの削減について」。

  

フードバンクかごしまの石山祥子さんが、ボランティアの大学生を連れて、わざわざ聴きに来てくださいました‼ ありがとうございます!

  

鹿児島県には、農林水産省 食品ロス削減補助事業など、三年連続で講演に呼んで頂いています。有難いです。

  
鹿児島

  

昼食後の講演は、聴いている方をいかに眠くさせないかとの闘いです。講師としては、まだまだだな。

  

大原悦子さんの新著『フードバンクという挑戦』(岩波現代文庫)と、大原さんが、群馬県太田市に取材に行かれた話を紹介させて頂きました。同じ「自治体」として、先進的な取組は参考になると思います。

今回紹介させて頂いた自治体のいくつかは、

京都府京都市 

長野県松本市

群馬県太田市

など。

ほかにも、参考になりそうな事例を紹介させて頂きました。

Gave a lecture to 100 persons at Kagoshima Prefectural Government

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2016年3月23日 鹿児島県庁で行政100名の方へ「食品ロスの削減について」講演

本日2016年3月23日、鹿児島県鹿児島市の鹿児島県庁で、行政の職員の方々100名へ、「食品ロスの削減について」講演します。

いま、羽田空港におります。

無事に着きますように。

また、行政の方々にとって、役に立つ講演ができますように。

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毎日新聞社 MOTTAINAI 事務局様、ありがとうございます

今度は毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局が力を貸してくださることになりました!

私は大きな組織(ライオンやケロッグ)を飛び出した口ですが、こうして大組織が助けてくださることを、嬉しく、光栄に思います。

ありがとうございます。

大きな組織にしかできないこともあるけど、独立している人だからこそ誰に気兼ねなく発信できることもあるんじゃないかな。

お互いに補い合うことができたら・・と思います。

「怖」ではなく「快」の感情をもとに組織に属している方と、
寄らば大樹の陰ではなくパートナーとして、
一緒にお仕事できたら嬉しいです。

Meeting with Mainichi Newspaper

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