とりこになるモチモチ感!恵比寿「ワイモリカ」にも入っている沖縄県浦添市のトミ家工房のジーマミー豆腐

東京・恵比寿のバー「ワイモリカ」のメニューにも入っている、沖縄県浦添市のジーマミー(落花生)豆腐。それを作っているのが「トミ家工房」。代表取締役の Tatuya Nagaiさんのご厚意で、工房を見せて頂きました。試食したところ、ジーマミー豆腐フリークの私もうなるほどのモチモチ感。この食感は他とは違います。早速、4種類(ウコン・紅芋・黒糖・プレーン)のアソートパック含む3セット(50個!)購入しました。昨年、沖縄講演に来た時にもお世話になった本永明子さんが案内して下さいました。

自分でもジーマミー豆腐を作ろうと、牧志公設市場近くの八百屋で生の落花生1キロ購入(店頭には無く、奥から特別に出してきてもらった)。道の駅で「いもでんぷん」を購入しました。先日は「マカロン」をFB友達に教えて頂いて作り、以前は鹿児島の「かるかん」にもチャレンジ。ベトナム・ホイアンでは料理教室とフードツアーに参加し、生春巻きとフォーを習いました。シフォンケーキは数百回焼いています。決してグルメや料理上手ではないのですが、美味しいものを見つけるとすぐ食品加工したがる習性は5歳から。私の美味しさポイントは「噛みごたえ」or「もちもち感」があることです。

手造りの店 トミ家工房(901-2103 沖縄県浦添市仲間1-2-10)
http://tomiya.shop-pro.jp/?_ga=1.211557712.475715331.1459895088

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沖縄、そして函館へ

沖縄県那覇市へ向かいます。

農林水産省 平成28年度 農産漁村6次産業化対策事業  食品ロス削減国民運動展開事業 フードバンク活動等推進事業の一環です。

沖縄県那覇市にあるフードバンク、セカンドハーベスト沖縄からの依頼で、今年度、石垣島・宮古島でのフードバンク推進検討会のアドバイザーおよびシンポジウム講師をつとめます。

26日に戻ります。

27日には函館での食品ロスの講演で登壇します。

http://www.sciencefestival.jp/festival/event_index.php?id=37

どちらも羽田発着便なので、羽田空港に泊まってそのまま飛び立ちたいところです。

那覇から函館へと連続して移動するのは初めてかもしれません。

かつて、シカゴ出張から戻ったその日に名古屋へ講演に行くということがありましたが・・・(飛行機が予定より8時間遅れたため、名古屋講演の前日に帰国するはずが当日帰国となってしまった)

仕事には多種多様な力が求められますが、健康な身体と体力は不可欠ですね。

まわりの人に迷惑をかけないためにも、きちんと自己管理していきたいです。

(羽田空港より)

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2016年8月20日 TBSニュースで特集された食品ロスの数字について

2016年8月20日、TBSのニュースで食品ロスについて特集されました。

この番組のテロップで出ている食品ロスの年間発生数「642万トン」は、以前のデータです。

今の数字は「632万トン」です。(農林水産省による、平成25年度)

日本では、メディアの報道を鵜呑みにする人が多いので、影響力のあるマスメディアの方には最新のデータを抑えて頂きたいと願います。

http://www.dailymotion.com/video/x4pix19

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コンビニエンスストアの売れ残り弁当をリサイクルすることについて

セブンイレブンが、売れ残り弁当などをリサイクルするといった取り組みが報道されています。

セブン―イレブン、廃棄食品を配合飼料に。養鶏などで循環型リサイクル
生産した鶏卵をチルド弁当の材料に 
ニュースイッチ 2016年8月22日
http://newswitch.jp/p/5813

弁当の売れ残りをリサイクルするのは良い取り組みですが、そもそも食べ物を製造した時点で莫大なコスト(原材料費、人件費や開発費ほか)とエネルギーを費やしているわけです。リサイクルせざるを得ないものは仕方ないにしても、リサイクルすれば、さらなるコストとエネルギー負荷が加算されます。3Rの原則ではリサイクル(recycle)よりリユース(reuse:再利用)の方が優先順位が上。それより最優先はリデュース(reduce:廃棄物の発生抑制)。

この事例で言うと、コンビニエンスストアは欠品を恐れて大量に納品する商習慣をまずやめるべき。商品棚の食べ物、多過ぎでしょう。捨てる前提で仕入れているからです。そして、欠品したら食品メーカーに欠品ペナルティ(販売チャンスを失ったことに対する補償金)を課すといった「小売の優越的地位の乱用」もやめるべき。

日本や韓国は世界の中でもリサイクル技術に優れた国ですが、「余ればリサイクルにまわせばいい」といった安易さも感じます。食品リサイクル法の2015年7月改正の基本方針では「リデュース(発生抑制)」が強調されています。リサイクルを過剰に評価する論調は控え、リデュースが最優先なのだとメディアには報じて頂きたい。今の日本はメディアの報道をそのまま鵜呑みにする人が多いから。リサイクルとリユースを過大評価するメディアがほとんどなのが現状。社会のこの流れを変えるのが私の大き過ぎる目標です。

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