2016年11月5〜6日、全国フードバンクシンポジウム(高知市)

2016年11月5日〜6日、全国フードバンクシンポジウムで講演します。

場所は、高知市の高知県立大学、永国寺キャンパスです。

https://www.kochinews.co.jp/article/59851/

11月5日(土)
講演会「食品ロスとフードバンクのあり方」(案) 
井出留美さんに基調講演
  世界での食品ロスへの取り組みと日本の現状
  日本各地での取り組み
  
シンポジウム「食のセフティーネットと地域での連携」(案)
  フードバンクの役割 
   高知県立大学地域学実習Ⅱ 学生(1,2年)の発表
    子どもの貧困におけるフードバンクの取り組み
      子ども食堂への関わりやその背後にある貧困家庭への支援
震災におけるフードバンクの取り組み
東北震災、茨城県常総市水害、熊本震災での報告を踏まえて
高知で何をすればよいか考える
    フードドライブでの食料確保
フードバンク茨城          大野覚
フードバンクふじのくに(Popolo)  鈴木和樹
フードバンク岩手          阿部和幸
             フードバンク高知          青木美紀
コーディネーター:青木美紀(フードバンク高知)・野辺陽子(高知県立大学)
11月6日(日)
研修会
「フードバンクの問題点」
「フードドライブでの食品確保と企業へのアプローチ」

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東洋経済オンラインに新著『賞味期限のウソ』の紹介記事掲載

東洋経済オンラインに新著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』の紹介記事を掲載いただきました。

幻冬舎plusの転載です。

本の、第一章第一項からの引用です。

http://toyokeizai.net/articles/-/142887

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2016年11月1日発売、月刊誌『広報会議』12月号、「社会に広がるPRの力」で3ページ特集して頂きました。

宣伝会議発行の月刊誌『広報会議』12月号の『社会に広がるPRの力』特集で3ページ載せて頂きました。

企業(日本ケロッグ)の広報室長、誕生日(3.11)の震災支援を機に退職し、セカンドハーベスト・ジャパンの広報、そして今に至るまでの広報ストーリーを取材していただきました。

企業や大学、NPOの広報の方にご覧頂ければ嬉しいです。

もちろん、広報を目指す方々や、経営者の方、起業をめざす方にもお目通しいただければ幸いです。

「広報会議」のみなさま、このたびは、取材・掲載していただき、ありがとうございました。

http://www.sendenkaigi.com/books/kouhoukaigi/

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2016年10月28日 新著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)上梓します

2016年10月28日、本日、新著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)を上梓します。

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発売前でしたが、10月25日、イオン株式会社の全国グループ企業の社長・マネジメントクラス65名の方への研修時、60部をテキストとしてご購入いただきました。

昨日10月27日、ACAP(消費者関連専門家会議:エイキャップ)の東京例会で、160名の会員企業の方へ、告知いたしました。

来月11月には、千葉県の渋谷教育学園幕張中学高等学校の、高校1年生 全クラス(10クラス)に入れていただきます。昨年、高校2年生が企画してくださり、400名におこなった講演が好評だったそうです。今度は高校1年生を対象に講演を依頼してくださいました。

獨協大学の生協では20部入れてくださったそうです。

食品ロス削減対策が進んでいる京都市の関連部門でもご購入くださいました。

また、国際学会でも、拙著内容を発表いたします。

幻冬舎plusでは、10月20日から4週連続で、本の内容と目次すべてを載せた連載記事を載せて頂いています。

http://www.gentosha.jp/articles/-/6526

この内容が、BLOGOS(ブロゴス)にも転載されています。
http://blogos.com/article/194721/

編集を担当してくださったのは、幻冬舎の小木田順子さんです。

おなじく幻冬舎新書から出版されている、ライフネット生命保険の代表取締役会長、出口治明氏の著書『人生を面白くする本物の教養』も、小木田さんが編集を担当されました。

目次は次の通りです。

賞味期限のウソ/目次

第1章 賞味期限のウソ 
①卵は冬場57日間、生で食べられる 
②ほとんどの賞味期限は2割以上短く設定されている 
③なぜ企業は賞味期限をもっと長くできないのか 
④1日古いだけで納品が拒否される「日付後退品」問題 
⑤「消費期限」は過ぎたら食べない、「賞味期限」は食べられる 
⑥賞味期限より前に棚から撤去されてしまう「3分の1ルール」 
⑦賞味期限の切れた頃が一番おいしいものもある!?
⑧消費者のゼロリスク志向が賞味期限を短くさせている 
⑨賞味期限に依存しきるのはお金を捨てるのと同じ 

第2章 「これ食べられる?」を自分で判断する8つのポイント 
⑩免疫力の弱い人、健康状態が優れないときは要注意 
⑪すべての食品を怖がる必要はない 
⑫店頭で直射日光を浴びていたものは買わない 
⑬外食でも家庭でも「生もの」は要注意 
⑭「タンパク質」は栄養豊富な分、腐敗もしやすい 
⑮スルメもカビる! 水分量15%ラインを知っておく 
⑯揚げ物じゃなくても。「見えない油」にご用心 
⑰薄味ヘルシー食品は日持ちしない 

第3章 捨てるコストはあなたが払っている 
⑱なぜ食料不足の被災地で捨てられる食品があるのか
⑲コンビニがスーパーより高いのは「捨てる前提」だから 
⑳棚を商品でいっぱいにしておくコストもあなたが払っている 
㉑毎日大量にパンを捨てているデパ地下パン屋 
㉒恵方巻きもクリスマスケーキも、1日過ぎればゴミ 
㉓食品ロス大国日本、ロスの半分は家庭から 
㉔売れ残りのコンビニ弁当で貧しい子どもを援助してはいけないのか 
㉕京都市はなぜ15年でゴミを半分近く減らせたのか 
㉖ハンバーガー1個を捨てるのは浴槽15杯分の水を捨てること 

第4章 あなたは、あなたが「買うもの」でできている 
㉗「買う」とは、企業と商品に「投票する」行為 
㉘「よい自分」「よい社会」を創る買い方チェックリスト 
㉙あなたがどんな人間か、買い物カゴの中身でわかる 
㉚「買い過ぎていませんか?」と客を諭す英国のスーパー 
㉛「2020東京」で食品ロス削減はできるのか 
㉜なぜ日本ではドギーバッグが普及しないのか 
㉝「割安だから大サイズを買う」はかえってムダ 
㉞食べ方のマナーは習うのに「買い方」のマナーは習わない 
㉟空腹で買い物に行くと買う金額が64%増える! 

第5章 食べ物をシェアする生き方 
㊱大手スーパーの売れ残り食品廃棄を禁止したフランス 
㊲「おそなえもの」をシェアする「おてらおやつクラブ」 
㊳家庭で余っている食べ物を持ち寄る「フードドライブ」 
㊴「食品ロス」を「支援」に変える「フードバンク」の活動 
㊵郵便配達の人が食品を回収する「Stamp Out Hunger (貧困撲滅)」 
㊶低所得者がスーパーで飲食物を受け取れる「フードスタンプ」 
㊷余剰農産物の廃棄はなくせるか 
㊸店や企業の食品廃棄を「もったいない」と非難する消費者エゴ 
㊹スーパーはみんなでシェアする冷蔵庫
㊺自分が消費することで弱者や未来の人の食べる権利を奪わない 

今日から家庭でできる、食品ロスを減らすための10カ条 
あとがき 
主要参考文献 

興味を持った方は、書店でご覧いただければ大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784344984332

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