タイトルに書いたのは、母校、奈良女子大学で講演した際、聴講生の一人が書いてくださった言葉。
何より嬉しかった。
表面上の言葉ではなく、気持ちを込めている、というのを感じ取ってくれたから。
それは、目に見えるものではなく、目に見えない。
その人の五感で感じ取るもの。
自分の強みや志向を常に考えている。
その一つが、前例なきことにチャレンジする、というもの。
この挑戦は、こころが踊る。
自分のこころを踊らせることを続けていきたい。
「社長は少しバカがいい」
エステー会長の著書のタイトル。
これと同じく、情報発信を続けるためには
「少しバカがいい」
理想論をふりかざしたり、完璧を求めたりすると、続かない。
現に、中途で途絶えてしまっているブログ、Facebook、ツイッター、ホームページなどなど、どんなにたくさんあふれていることか。
ちょっとバカ、くらいな気持ちで、完璧でなくてもいいから、自分の体験や経験をシェアしたり、思ったことを書いたりしていくとよい。
何より、今このときは、砂時計の砂がこぼれ落ちるように、たちまち過去になっていく。
過去になる前に、できることをすこしでもいいからやる。
行動主義。
あと、続けるこつとしては、朝の歯磨きみたいに習慣化すること。
一度外に出てしまうと、仕事に追われて、忙しさにかまけて、何も情報発信できない、という人は、家を出る前に早めに起きて、情報発信の時間をとるとよい。
とはいえ、毎日毎日、2時間も3時間もかけていられない。
そんなに長くかけてたら、長続きしない。
だから、短い時間でいいから、長く続けるほうがいい。
人の成長を見るのは嬉しいものである。
年齢に比して成熟した精神を持つ人と会ったときも、それを感じる。
組織は、人から成る。
物事から学ばない組織、成長しない組織には、落胆を覚える。
同じことの繰り返し。
なぜ、社会の出来事から学ぼうとしないのか。
なぜ、同じ過ちを繰り返すのか。
人々の興味はあなたが考えるのとはすでに違う、遠いところにある。
なのに、なぜ、同じところにあると考え、同じことを繰り返すのか・・・
数週間前に、なんとなく頭に浮かんできた言葉。
「マイノリティのために生きる」
有名な人、ブランド、名前の知られている会社など、そういったものに頼って、すがって生きていくのはラク。
だけど
それに頼らない生き方もあるし、清々しく、カッコイイと思う。
どちらを選ぶのも自由。