東京大学大学院日記(13)

海外渡航を計画している学生が、必ず受講する講義がある。

海外渡航に関する内容で、2013年の場合、これは2日間連続。

2013年4月16日と17日。

16日に、学内の教授から3つの講義、17日は、JICAの講師から2つの講義。

合計5つの講義に関して、すべてレポートを書いて提出することになっている。

海外渡航に関して5万円の補助制度があり、10月締め切りで申請することができる。これも、申請するための最低限の条件として、17日の講義を受講し、渡される出欠票を出しておく必要がある。

 

 

東京大学大学院日記(12)

「食の安全ゼミナール」。

食に興味の深い人にぴったり。

1と2があり、毎週火曜日の6時限目と、毎週木曜日の6時限目。

(6時限目は18時30分から20時10分)

これは、企業訪問なども予定されている。

また、省庁などに一定期間入ってのインターン制度もある(これは食の安全ゼミナール3)。

 

東京大学大学院日記(10)

東京大学大学院で、農学が中心となって開催される「エグゼクティブプログラム」。

学科の区別なしに、申し込むことができる。

毎週土曜日、16時から17時40分までの100分。

東京大学では、大学院の講義は100分が基本。

エグゼクティブプログラムは、大学院らしい講義の内容。

さまざまな専門家の方が講師となり、幅広い分野について学ぶことができる。

これの社会人バージョンは、600万円ということで、雑誌「クーリエジャポン」で紹介されていた。

同じ校舎で開催されている。

毎回、レポート提出が必要。

前週の内容をA4一枚にまとめて提出する。

優秀、これは、と思った内容のものには、講師がコメントをつけて返してくれる。

 

東京大学大学院日記(9)

入学式のすぐ翌日にガイダンスがあった。

GCLというプログラムに関するもの。

2013年4月5日。

工学部で開催された。

そして、英語の授業。

これは希望者のみ、前期(東大では夏学期)に3回、まとめておこなわれる。

一回の時間は5時間。

これが3回おこなわれる。

4月11日(木)、18日(木)、25日(木)。

一方的に聞いているだけの授業ではなく、ディスカッション方式。

全体で12名程度が3つぐらいのグループに分かれて会話をするので、話すチャンスは豊富。

レポートを提出し、出席し、講師に評価してもらえれば、これで1単位がもらえる。