派閥について

小さい頃から、親の転勤について、北海道から九州まで転々と暮らしました。小学校3つめのとき、リーダー役の女子とその仲間たちが一丸となり、言葉が違うという理由でいじめを受けました。転校転校また転校。教科書も遊び方も食べ物も気候も言葉も制服も全部違う。人と違って当たり前の世界で生きてきました。今でも派閥を組むこと、徒党を組むこと、そういう世界に身を置くことが好きではありません。対決することに時間(=命)を使うくらいなら自分のやることに邁進したい。いろんな種類の組織からいろんな人が集まる場を創ることができると充実感を覚えます。人と違って当たり前なのに「同じ(であるべき)」という前提に立つから、違う意見の相手が許せない。「違って当然」と思えば、他者に対してすこし寛容になれるのではと思います。

下記の記事(「ちがう意見=敵」と思ってしまう日本人・・・」)は 、クロスメディアコミュニケーション代表取締役の雨宮和弘さん クロスメディアコミュニケーション がシェアされていたののシェアです。雨宮さんの投稿より引用(雨宮さんありがとうございます)→『昔私がいた組織は「建設的対立」といって同じ目標達成する仲間だからこそ違う意見をぶつけて検証し合うという文化がありました。それは社長や役員に対しても同様です。却ってお互いに信頼感が醸成され、とても気持ちよくプロジェクトを行うことができました。役割と人格は違うのです。』

「ちがう意見=敵」と思ってしまう日本人には、議論をする技術が必要だ。

株式会社カンブライト代表取締役 井上和馬さんを取材した記事 Yahoo!News個人

農産物は、缶詰や乾物に加工することで賞味期間が長くなり、食品ロス削減に繋がります。とはいえ、在庫を抱えてしまうと賞味期限はどんどん近づいてしまう。大企業の場合、大ロットでないと製造ラインはまわせないため、地域の農家さんが商品開発をお願いするのは難しい。そんな中、全国で奮闘している生産者さんの農産物を活かすため、小ロット多品種、過剰在庫を持たない商品開発に取り組んでいる、株式会社カンブライド代表取締役の井上 和馬さんを取材した記事です。Yahoo!News個人に執筆しました。My column on Yahoo!News

今年の5月と6月に取材し、6月には、京都市の職員の方々と一緒に缶詰作り体験もおこないました。全国には、優れた農産物を作っている生産者さんがいらっしゃいます。その農産物を、缶詰やレトルト食品などに加工することで賞味期限が長くなり、生で食べるだけでなく、食シーンが拡がります。(株)カンブライトは、商品開発や企画のご相談にものっておられますので、お知りあいの生産者さんがいらっしゃる方は、ぜひ井上さんにご相談して頂ければと願っています。

「強みは小ロット多品種」在庫を持たない商品開発の強み




りそな銀行と「お金」と「食べ物」のもったいないを考える企画

りそな銀行と、「お金」と「食べ物」のもったいないを考える企画がスタートしました。全部で6回です。

初回の今日は、対談から始まりました。

次回以降は、連載コラムです。

46歳で亡くなった父は、りそな銀行の前身に勤めていました。亡くなったときには高知支店の支店長でした。

今回の仕事でお声がけいただいたこと、ご縁を感じます。

りそな銀行との企画

2017.7.28 東京都 小中高校教員向け 「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について研修(講演)

2017年7月28日、東京都小中高校の教員向け研修で、「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について、研修(講演)しました。

40〜50名くらいいらっしゃいました。

主に、中学と高校の家庭科教諭の先生が多かったようです。

120分間のお話で、最後の10分間で質疑応答の時間をとりました。

講演後に書いていただいたアンケートも、さっと見せていただきましたところ、話し方、内容、話すスピード、密度、講義のしかたなどなど、概ね好評だったようで、安心しました。

具体的に授業に取り入れていただける先生もいらっしゃいました。

今回は、東京都立川市が会場でした。

第二回は、来月、飯田橋でおこないます。

食品ロスを減らす上で、教育は要です。

次回もお役にたてるよう、尽力します。