初の単著「一生太らない生き方」
Amazonの「美容・ダイエット」部門、「最もギフトとして贈られている商品」で1位になっています。
(12日20時30分現在)
ありがとうございます。
受講生185名分の感想文をすべて読み終わりました。10月1日から今月いっぱいの契約で、神戸大学経済学部の非常勤講師として、10月3日「社会コミュニケーション入門」の講義をおこないました。Gave a lecture on food-loss issue and my career path to around 200 students of Kobe University on October 3rd
講義後、「リアクションペーパー」(聴講した感想)を提出して頂いたところ、先生によれば、過去最高の185名分が集まったそうです。時間はかかりましたが、すべてに目を通しました。涙が出るほど嬉しい感想がありました。その中の一つ
『ただの説明ではなく、生き方・芯・軸についての講義で、本当の意味でためになった』
与えられたテーマは「食品ロス」でしたが、これから進路を決める学部生に対しては、自分がこれまで築いてきたキャリアのお話、特に挫折体験と、そこからどう立ち直ったかということをどうしても伝えたいと思い、「食品ロス」と「食のキャリア形成」の2部構成にしました。中でも「死を考える」「命は有限」「だからこそ今できることにチャレンジ」というところに関するコメントが目につきました。
前職の食品企業勤務時代から講演の依頼を受けるようになったのが2003年ごろ。以来、ここ12年の間に、食育・企業広報・キャリア・食品ロスなどのテーマで講演を受けるようになり、講演回数の累積は260回ほどになりました。12年のうち4分の3は、雇用される会社員の立場で受けたものです。ただの会社員にしては比較的多いほうではないでしょうか。
中でもやりがいを感じるのは、自分にしか話せないテーマです。特に、キャリアパスについての講演は、自分が築いたキャリア = 世界に一つしかない 内容。
今後も続けていきたいです。
過去の講演実績 および来年3月までの予定(まだアップしていない内容も有り)
http://www.office311.jp/lecture.html
今日は2014年10月11日。東日本大震災から3年7ヶ月。
It past three years and seven months since the 3.11 disaster occurred
大学を卒業して最初の勤務先であるライオン株式会社。研究所時代の同期、業務研究コンテスト準優勝チームのメンバー4名で、昨晩集まりました。キャリアマンガ「イデルミ物語」2011年バージョンに白衣姿で載っている同期男性たちです。毎回集まるのは、5名中、遠方に住んでいる1名をのぞいた4名。私以外の3名は、ライオン(株)にずっと勤め続けています。ライオンはいい会社です。社員も温厚であたたかくて。社会人としての私の土台はここでつくられたと考えています。当時の直属上司のお二人とも、今もやり取りさせて頂いています。ライオン(株)研究所を辞めたあとは、青年海外協力隊→紀伊国屋書店→日本ケロッグ→今 に至ります。日本を出てフィリピンに住んだり、職場を変わったりしてしょっちゅういなくなっているにも関わらず、毎回必ず声をかけてくれるみんなに感謝。ありがとう。
今日は11日。生きたくても生きられなかった命を思い、いまある命とつながっているご縁に感謝して大切にして生きたい。
本日10月10日発売の雑誌「クロワッサン」、新コーナー「あなたに伝えたい」で取材を受けたインタビュー内容を1ページにまとめて載せて頂きました。
雑誌名:クロワッサン(マガジンハウス発行)
発売日:2014年10月10日
掲載ページ:67
掲載面:新コーナー「あなたに伝えたい」第一回目
発行部数:143,680部
雑誌価格:430円
発売箇所:書店、キヲスク、コンビニエンスストアなど
内容:もったいないを、ありがとうへ
処分される食品、必要な人へ届けたい
著作権に配慮して、タイトルと、こちらからお送りした顔写真のみを公開しました。よかったらキヲスク・コンビニなどでご覧くださいね。
世界では、生産量の3分の1に相当する13億トンが毎年廃棄されています(FAO発表、2011および2013による)。一方で、一日US$ 1.25未満で暮らしている人が12億人いらっしゃいます(WHOによる)。
日本では、コメ生産量(年間850万トン)に匹敵する500〜800万トンが、まだ食べられるにも関わらず、毎年棄てられています(農林水産省による)。一方、1ヶ月10万円以下で暮らす日本人は2000万人(日本人の6人に1人)いらっしゃいます。
食の不均衡を、できるところから改善していきましょう。
The magazine “croissant” issued today features my activities as attached.
Name of magazine: croissant
Date of issue: October 10th
Page: 67
Circulation: 143,680
Price of magazine: 430 JPY
Contents: How important to reduce food loss and utilize extra food for those in need, my activities on food bank
女子栄養大学 副学長で医学博士の香川靖雄先生が、「正しい健康法です\(^_^)/」と題してアマゾンに下記の書評を書いて下さいました。
有難うございました。
これでAmazonに頂いた8件のレビューすべて5点を頂いたことになります。
先日のキッコーマン株式会社の大津山厚さんに続いて、食と栄養学・医学のプロフェッショナルの方にお言葉を頂いて、嬉しい限りです。靖雄先生、ありがとうございます。
Dr. Yasuo Kagawa, Vice President of Kagawa Nutrition University, reviewed my book on diet. I appreciate his kind message
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著者の井出留美さんは私の女子栄養大学大学院で朝食と美容をテーマに博士号を取得され、化粧品や食品の会社、社会奉仕など豊富な経験を持つ大変活発な女性です。今までのご自分の体験と学識を活かしたこの本は、栄養学的に正しく、日常生活に応用出来るように楽しく判り易く簡潔に書けています。「1月に5キロ減った、いや10キロだ、」という脳、骨、筋肉が衰える有害なダイエット法が氾濫しています。これに対して本書では第1章:流行の健康法に科学的根拠がない、第2章:痩せすぎの怖さ、第3章:気持ちよく痩せる、から、第5章の一生太らないまで、健康、幸福、美容を中心に良くまとめられていますので、是非お読みください。女子栄養大学副学長 香川靖雄