健康・栄養の専門誌である「栄養と料理」12月号が、昨日11月10日に発行されました。
この中の書籍紹介のコーナーで、拙著「一生太らない生き方」を紹介頂きました。
思いがけず、読者プレゼント3名様、というのもつけてくださっています。ありがとうございます!
ぜひ、ご応募いただければと思います。
私も本にサインをする予定です。
本日発行のメディアに掲載して頂きました。
1、日経消費インサイト
日本経済新聞社・地域産業研究所発行の、予約販売の雑誌「日経消費インサイト」11月号の特集は、2015年ヒット商品・サービス予想ランキングです。
各分野の専門家に、2015年にヒットしそうな商品やサービスをインタビューし、ランキングとしてまとめたものです。
私は「消費生活アドバイザー」として食の分野にコメントしており、9ページと13ページに掲載されています。
2、栄養と料理
女子栄養大学出版部発行の月刊誌「栄養と料理」12月号、書籍を紹介するページに、拙著「一生太らない生き方」を紹介して頂きました。
読者プレゼント3名さま、という嬉しい企画もつけてくださっているようです。
ありがとうございます。
映画「マダムマロリーと魔法のスパイス」。
公開日は2014年11月1日。
食の仕事に携わる方、食べ物や料理が好きな人に観て頂きたい映画です。
公式サイトでの紹介より、一部、下記に引用します。
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ストーリー
南フランスでミシュラン1つ星フレンチ・レストランを経営する、マダム・マロリー。彼女は夫を亡くして以来、レストランでの最高のサービスと美食の追及に人生のすべてを捧げていた。ある日、そんなマロリーの店の真向かいに、新天地を求めてこの地にたどり着いたインド人一家がインド料理店を開業する。格式高い名門フレンチとにぎやかな庶民派インド・レストラン──何もかも対照的な2つの店は、食材やお客をめぐって衝突を繰り返す。その解決の鍵を握るのは、インド人一家の次男で“絶対味覚”と亡き母から受け継いだ“魔法のスパイス”を自在に操る、天才料理人のハッサンだった…。
この秋、南フランスの美しい小さな田舎町を舞台に、香り立つような絶品料理の数々に彩られた、感動の人間ドラマが幕をあける。オスカー女優ヘレン・ミレン演じる、マダム・マロリーがオーナーを務める老舗フレンチ・レストランと、その真向かいにできたインド料理店の間で繰り広げられる、ありえない“料理バトル”。この戦いは、やがて料理と人生にストイックな彼女と、2つのレストランに関わる人々に“美味しい奇跡”を巻き起こす━━。
リチャード・C.モレイスのベストセラー小説をもとに、エンターテイメントの神様スティーブン・スピルバーグが製作を務め、「ギルバート・グレイプ」、「サイダーハウス・ルール」、そしてアカデミー賞(R)5部門にノミネートされた「ショコラ」など、数々の珠玉の作品を手掛けてきた名匠ラッセ・ハルストレム監督が、人々の心の機微を温かく描き出す。マダム・マロリー役には、「クィーン」でアカデミー賞(R)に輝いた名女優ヘレン・ミレン。また、インド映画を中心に数多くの作品に出演してきたベテラン俳優オム・プリがマダム・マロリーと対立するインド・レストランのオーナーに扮し、物語に絶妙なスパイスを付加している。
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2014年10月13日(木)
法政大学多摩キャンパスの現代福祉学部で、一般公開の講演をおこないます。
同学部にいらっしゃる湯浅誠さんにも面会させて頂く予定です。
下記、詳細です。
土肥将敦研究室では、法政大学および高崎経済大学において、DIALOGUE SESSIONを行います。
DIALOGUE SESSIONとは、各界のゲストを講義にお招きし、参加者と教員とで様々なテーマについて対話(ダイアログ)を通してその本質に近づいていくことを意図した企画です。
今回の企画のうち、法政大学での講座(11/13, 12/4分)はすべて公開講座となっていますので、関心のある方は是非ご参加ください。
なお、(受講生優先のため)座席数に限りがありますので、満席の場合は立ち見となる事もありますのであらかじめご了承ください。
また、12月4日開催分は、法政大学大学院 多摩共生社会研究所との共催になります。
■ 第一弾
テーマ:日本の食糧廃棄問題と貧困問題
ゲスト:井出留美(元NPO法人セカンドハーベストジャパン広報室長、オフィス3.11代表)
日時:2014年11月13日(木)15:10〜
方式:井出留美氏 × 参加者 × 土肥将敦によるダイアログ
場所:法政大学多摩キャンパス(現代福祉学部棟301教室)