自己紹介マンガ「イデルミ物語2015」完成しました!

今年も、イラストレーター・マンガ家の高橋カオリさんに、自己紹介マンガ「イデルミ物語2015」を制作して頂きました。

高橋カオリさんは、私が勤めていた日本ケロッグの販売元、味の素株式会社のロングセラー商品「エビシューマイ」のイラストを手がけていらっしゃるイラストレーター・マンガ家さんです。

ケロッグ広報時代、女性誌でケロッグお召し上がりのことを紹介してくださったのがきっかけでお知り合いになりました。高橋さん、今年も有難うございました!

高橋カオリさんのホームページ http://kaoring-t.com

2011・2012・2013・2014・2015年のイデルミ物語はこちら

日本語バージョン http://www.office311.jp/profile.html

English version “Iderumi Story” http://www.office311.jp/eng/profile.html

Web用2015

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当たり前の日常が奇跡なんだよ。

大げさかもしれないけど、Facebookの投稿って遺書みたいなものだと思う。

社会人大学院時代にお世話になった女性研究者が、海外渡航中に交通事故で亡くなった、と。

先週、島根での講演に行く飛行機の中で知りました。

気づいたら、英語や日本語のニュースで既に多数報道されていました。

もう、彼女は投稿することが叶わない。これまでの投稿はすべてこの世に「書き残したこと」。彼女が亡くなった瞬間、「日常の投稿」は「遺書」に変わってしまった。

大きな車輛にひかれた瞬間、どんなにか痛かっただろう。喪主を務めたお父様は、子を喪い、どれほど悲しかったろう。いろんな思いが頭をかけ巡り、ここ一週間、にぶい鐘の音・・ゴワンゴワンゴワン・・・という音が頭の中で鳴り続け、じわじわしたボディブローのような衝撃を受けています。

普段、気軽に書いている内容は、なにも決死の覚悟で書いているわけじゃあない。でも、ある意味「自分の持ち時間 = 命」を削って書いている。

あとどれくらい生きていられるかはわからないけれど、命ある間に、自分は何を書き残せるだろう。

『当たり前の日常が奇跡なんだよ。』(故 井上ひさし氏)

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