2016年8月27日、北海道函館市で食品ロスの講演をおこないます。
参加費無料。
函館では、遺愛(いあい)女子高校の校内でフードバンクが立ち上がったそうです。
当日は、女子高生も参加してくださる予定とのこと。
ぜひいらしてくださいね。
http://www.sciencefestival.jp/festival/event_index.php?id=37
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9.html
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2016年8月27日、北海道函館市で食品ロスの講演をおこないます。
参加費無料。
函館では、遺愛(いあい)女子高校の校内でフードバンクが立ち上がったそうです。
当日は、女子高生も参加してくださる予定とのこと。
ぜひいらしてくださいね。
http://www.sciencefestival.jp/festival/event_index.php?id=37
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9.html
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尊敬している高校時代の同級生と、卒業以来の再会を果たしました。
彼は、ろうあ者として初めて、東大に現役合格を果たしました。
その後、生まれつきのろうあ者として初めて、司法試験の合格を果たしました。
大学合格のときも、1995年の司法試験合格のときも、全国紙に掲載されました。
当時、私の母は、「田門くんが新聞に載ったよ!」と言って、新聞を切り抜いて送ってくれました。
私は、福岡県久留米市での高校受験が終わり、高校入学を果たした翌月、父の転勤が決まり、結局、高校受験を2回繰り返すことになりました。
高校時代は、やけのやんぱち状態でした。
(高校受験を2回やって喜ぶ人はいないのでは・・)
それまでも、北海道、東京の府中、世田谷、埼玉の浦和、愛知県津島市、福岡県久留米市・・と転勤、転校ばかり。
親の都合で振り回されるという被害者意識を持っていました。
この上、高校受験まで、またかよ!
という気持ち。
福岡県久留米市は、亡父のふるさとでもあり、自分にとっても中学1年から住んでいて、なじんでいる土地でした。
結局、福岡県立明善高校から、千葉県立薬園台高等学校へと編入しました。
当時は、千葉の高校なんてぜんぜん知らないし、福岡とは雰囲気もまったく違うし、ほんと転校なんてもうまっぴら!と思っていました。
そんな高校3年のとき、同じクラスになったのが、彼でした。
聞こえない、話せない、という状況の中、彼は、いつもニコニコして、とても明るかった。
模試で、志望校D判定(ABCDEのうち、D)が出ても、同級生にそれを見せて笑っていました。
なにより、楽しんで学んでいる姿勢、生きる姿勢が素晴らしい。
そう思いました。
自分にはとても真似できない。
今回、手話通訳者の方を通して、たくさんお話することができました。
高校時代のこと、大学時代のこと、卒業してから司法試験に8回チャレンジしたこと、弁護士事務所に就職するのも40回以上断られてようやく就職できたこと、などなど・・・
またお会いするのを楽しみにしています。
ありがとうございました!!
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大阪府泉大津市が、2016年7月28日、スーパーマーケットのダイエーと協定を結び、賞味期限接近やパッケージ破損などにより商品として流通できない食料品を市に寄贈し、生活困窮者へ市が寄付する取り組みをはじめるそうです(朝日新聞2016年8月8日付記事より)。
泉大津市は、2016年8月8日、大阪いずみ市民生活協同組合とも、同様の協定を結ぶそうです。
すでに福岡県で始められた、コンビニエンスストアの弁当などの売れ残りを寄付する件については、賛否両論あるようです。
どんな取り組みも、100%理想通りにはいきません。
福岡県の取り組みも、今回の大阪府泉大津市も、まずは、前例のない「第一歩」へ踏み出したところを評価したいです。
以下に記事の内容を引用します。
(朝日新聞 2016年8月8日付より)
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7X565ZJ7XPPTB008.html
以下、引用
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大阪)「食品ロス」減らして支援に 泉大津市が協定
賞味期限が迫ったり外箱が破損したりしてこれまで処分してきた食品を自治体に寄贈し、自治体が困っている人に提供する――。そんな協定を泉大津市がスーパーと結び始めた。食品ロスを減らして困っている人を支援する取り組みは珍しく、伊藤晴彦市長は「子ども食堂などにも活用したい」と話している。
スーパーから市に提供された食品は、例えばDV(家庭内暴力)の被害から逃れて避難する女性や子ども、生活保護は受けてはいないが食事に困っている人らの食糧支援に使う。需要が生じるたびに市がスーパー側に提供を要請する。
市は市内のスーパーに協力を打診し、7月28日に南海泉大津駅前に店舗があるダイエー(本社・東京)と協定を結んだ。今月8日には、大阪いずみ市民生活協同組合(堺市)と同様の協定を結ぶ予定だ。
食品ロスを提供して要援護者の支援に回す取り組みは、ダイエーとしても初めて。調印式に臨んだダイエーの寺嶋晋・近畿事業本部長は「量はさほど多くはないが、市に有効活用してもらうことで廃棄コストも減らせる。双方にメリットがある。こうした取り組みを広げていきたい」と話した。(村上潤治)
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明日8月6日(土)あさ7時30分〜8時、東京都が提供するテレビ番組TOKYO MX「東京クラッソ!」に出演します。
東京都内で実施されているリサイクル事例や食品ロス削減事例について、VTRを見ながらコメントする予定です。
再放送は7日(日)21時30分〜22時です。首都圏は9チャンネル。首都圏以外の方は、パソコンやスマホにアプリ「エムキャス」をダウンロードすることで視聴可能です。ご参考になれば幸いです。
Appear on the TV program “Tokyo Crasso” by TOKYO MX on the 6th and 7th
http://s.mxtv.jp/tokyo_crasso/
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